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第1回交流会が新聞で報道されました

第1回交流会が新聞で報道されました!
Blogに転載させていただきます。

福島避難者 交流の会
府職員同席 不安や要望語る

読売新聞 2011.6.26

 東日本大震災で、福島県から府内に避難してきた被災者を支援する会「うつくしま☆ふくしまin京都」が25日、下京区のひと・まち交流館京都で開かれ、府職員やボランティアらが避難者の不安や要望を聞くなどして交流を深めた。

 福島県からの避難者5世帯9人が参加。府職員の奥森祥陽さん(52)が4月上旬に、同県会津若松市の避難所の支援に行った際に、帰りのバスの中で避難者と知り合ったことがきっかけで「京都で福島県民が集まれる場を作ろう」と企画した。

 同会で、奥森さんは「福島は原発問題があるのでほかの被災地と違う。同じ立場の避難者が集まって少しでも安心して生活できるネットワーク作りができれば」とあいさつ。サポーターの保健師や府職員ら20人が夏バテ防止策や府の緊急雇用対策などについて説明した。

 その後、テーブルを囲んで避難者が現状について話し合い、「残してきた家族が心配」「日がたつにつれて戻りたいという気持ちが大きくなった」など不安な気持ちを打ち明けた。またサポーターへの要望として「聞かれると全て答えてしまうのが東北人。気持ちをくみ取りながら接してもらえれば」「福島県の職員にも来てもらってサポートしてほしい」などと話した。

 避難者で伏見区の府営住宅に住む小松太さん(26)は「同じような悩みを言い合えてすっきりした。今後も継続して集まりたい」とほっとした顔を見せた。7月23日にも会を開く予定。

 問い合わせは、同会事務局(090・8232・1664)まで。

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京都へ避難した福島県民で交流・つどい
京都民報 2011.6.25

 東日本大震災で被災し、京都府内に避難している福島県民らが交流する機会をつくろうと「うつくしま ふくしまin京都」(実行委員会主催)が25日、京都市下京区のひと・まち交流館で開かれ、約60人が参加しました。

 このつどいは、京都府・市の職員有志らが中心になって開いたもので、避難している福島県人同士がつながり・交流したいと要望したことを受けて開かれたもの。行政の支援策や生活保護、国民健康保険の減免制度などの説明をはじめ、健康、精神面での相談、京都の暑さへの対処法の紹介などが行われました。

 福島県を中心に、茨城県など他県の避難者も参加、子ども連れが目立ちました。見知らぬ土地での生活や不安などについて実情を訴えました。
 福島県浪江町から来た男性(53)は、「まわりに福島県の人がおらず、困ったことがあっても相談することができない。放射能に脅かされ、ふるさとに戻れない不安な気持ちは福島の人たちでしかわからない」と述べました。

 福島市から2歳の子どもを連れて来た女性は、「夫は仕事があるので福島に残り、子どもと両親とともに京都に避難してきました。先が見えない不安でいっぱい。福島県民同士で相談できるような機会がもっとほしい」と訴えました。
 つどいの主催者らは引き続き交流・支援を行っていく予定です。
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by fukushimakyoto | 2011-06-26 00:00 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

福島原発事故、東日本大震災により京都に避難してきている避難者と支援者でつくっている「うつくしま☆ふくしまin京都」のブログです


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