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福島市渡利地区と小倉寺地区で特定避難勧奨地点報道

福島市内で5.4マイクロシーベルト 渡利地区詳細調査
http://www.asahi.com/national/update/0912/TKY201109120319.html

 政府の原子力災害現地対策本部と福島県は12日、福島市渡利地区で放射線量を詳細に調査した結果、地上から高さ50センチの地点で毎時5.4マイクロシーベルトの比較的高い数値が出た地点があったと発表した。高さ1メートルでは最高で毎時3.0マイクロシーベルト、隣接する小倉寺地区でも同3.1マイクロシーベルトだった。

 これを受け、国は局所的に線量が高い地点を特定避難勧奨地点に設定するかどうか、市との協議に入った。設定の目安は、高さ1メートルの線量が毎時3マイクロシーベルト前後とされている。

 調査は8月18~30日、渡利地区633地点、小倉寺地区405地点で実施。市によると、特定避難勧奨地点に設定する必要があるかどうかの判定は2週間程度で出る見込み。その後、住民説明会を開くことにしている。(鬼久保幹男)


福島県内ニュース
渡利、小倉寺の一部 3.0マイクロシーベルト
2011年09月11日 09時30分配信
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=2011091113

 県災害対策本部と政府の原子力災害現地対策本部で放射線量の詳細調査を実施した福島市の渡利地区と小倉寺地区の計2地点で、特定避難勧奨地点の指定の目安となる毎時3.0マイクロシーベルトを上回ったことが10日、分かった。
 
 国と市は特定避難勧奨地点指定について協議に入る。

 毎時3.0マイクロシーベルトを超えたのは渡利地区と小倉寺地区の住宅それぞれ1地点。
 両本部は地区の1081カ所を対象に8月に詳細調査を実施しており、大半は毎時3.0マイクロシーベルトを下回った。
 県が週明けにも結果を公表する。
 国と市は今後、高線量だった地点の周辺住民の意向を確認し、指定の検討を進める方針。
 渡利地区と小倉寺地区は県庁の近くにあり、学校や病院など多くの施設が立ち並ぶ市街地。
 7月に行った自動車走行によるモニタリングでは、渡利地区は最高で毎時3.32マイクロシーベルトが計測された。


福島市中心地で「避難勧奨」放射線値 2か所で毎時3.0マイクロ上回る
http://www.j-cast.com/2011/09/12106926.html

福島県と政府の原子力災害現地対策本部が行った福島市内での放射線量の詳細調査で、避難勧奨の目安である毎時3.0マイクロシーベルトを上回る地点があったことがわかった。地元紙が9月11日付紙面で報じた。

3.0マイクロを超えたのは渡利地区と小倉寺地区の民家それぞれ1地点。両地区は学校や病院など多くの施設が立ち並ぶ市街地で、県庁にも近い。7月に行ったモニタリングで、渡利地区から最高で毎時3.32マイクロシーベルトが計測されたのを受けて、8月18日から両地区の山側を中心に約1000地点で詳細調査を実施
してきた。

  政府と福島市は今後、特定避難勧奨地点に指定するか協議に入る。指定の対象は年間積算放射線量が20ミリシーベルトの世帯となっていて、毎時に換算して3.0マイクロシーベルト以上が目安とされる。世帯の家族構成や地域の実情も踏まえた上で難しい判断になりそうだ。
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by fukushimakyoto | 2011-09-12 23:16 | 放射能問題 | Trackback | Comments(0)

福島原発事故、東日本大震災により京都に避難してきている避難者と支援者でつくっている「うつくしま☆ふくしまin京都」のブログです


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