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4・6桜まつりの報告です!

●写真特集
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午前中は雨が降ったり強風だったりしましたが、お昼すぎからは天気になりました。

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恋するフォーチュンクッキー  

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福島弁でのダンス指導で、みんなおどってます

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フォークダンスではありません。「恒例」のじゃんけん大会です。優勝者にはお米5㌔、準優勝者にはお米2㌔を贈呈。じゃんけんに負けた方にも景品がありました。

●参加者みんなで盛り上がりました! 
 参加者は、避難者家族40人、支援者30人
 
 第1回桜まつりの会場は、避難者が多く住む桃山東合同宿舎の隣にある泰長老(たいちょうろう)公園。当初は、桃山東合同宿舎の集会所周辺での開催を計画していたが、集会所が選挙の投票所となることがわかり、急遽、宿舎そばの公園に変更した。

 桃山東団地での催しは、昨年の納涼会と年越しまつりに次いで3回目となる。あいにくの天気で、準備している最中も雨が降ったりやんだりと気をもむ天気だったが、開会時刻の12時になると一人二人と参加者が増え始め、飲み物や食べ物を受け取ってシートの上に陣取った。近くのテントでは、子ども全交のスタッフが子どもたちを集めてグニャグニャ凧の作り方を教えている。子どもたちもとても楽しそうだ。

 食事が進み、アルコールも程良く回ったところで、カラオケやハーモニカの演奏が始まる。メインの出し物は、福島から避難しているSさんを先頭に、多くの避難者と子どもによるAKB48の「恋するフォーチュン・クッキー」の踊りだ。
 自分たちで一度踊った後、Sさんが福島弁で参加者にも振り付け指導を行う。二度目は全員が見よう見まねで踊った。飛び入りでマイクを握った新高校生のノリノリの踊りに会場には笑い声が響いた。

 交流会の最後は、桃山でのイベントの「恒例」となった「大ジャンケン大会」。大人たちが童心に帰ってジャンケンポン。優勝者には米5キロの賞品が贈られた。勝てなかった人には、台所用品などの景品が配られた。

 最後は参加者からのアピールタイム。原発賠償京都訴訟原告団共同代表の萩原ゆきみさんが「第2次提訴では福島県以外からの避難者がたくさん原告になった」と報告。最後に、主催団体である「うつくしま☆ふくしまin京都」を代表して、奥森事務局長が、「避難者が集まる第2回期日の午前中に、京都府・京都市に避難者の要望をまとめた要請書を提出に行く。ぜひ参加してほしい」と呼びかけた。

 他の団地から参加した親子連れは「とっても楽しかったです」と笑顔で感想を語っていた。
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by fukushimakyoto | 2014-04-08 12:55 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

福島原発事故、東日本大震災により京都に避難してきている避難者と支援者でつくっている「うつくしま☆ふくしまin京都」のブログです


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