重要・緊急カンパのお願い】福島県へ住宅署名提出 避難者派遣緊急カンパ(目標20万円)にご協力を!

重要・緊急カンパのお願い
福島県への避難用住宅の長期延長署名提出行動
京都から避難者を派遣する緊急カンパ(目標20万円)
ご協力ください。


 みなさま
 うつくしま☆ふくしまin京都―避難者と支援者のネットワークの代表をしています奥森と申します。

 皆様にはいつも大変お世話になっております。
 この度は、「避難用住宅の無償提供期間の長期延長を求める署名」にご協力いただき、大変ありがとうございました。
 この署名は、「ひなん生活をまもる会」「震災支援ネットワーク埼玉(SNS)」と当会の3団体が呼びかけ団体となって取り組んできました。

 署名集約団体である「ひなん生活をまもる会」には、4万筆を超える署名が集約されたそうです。昨年が1万6千筆だったそうなので、今年は大きく広がった署名活動となったと思います。本当にありがとうございました。

 私たちの会でも、3,716筆を集約しました。関西各地でも署名が広がり、署名事務局へ直接送っていただいた方もたくさんいました。


 このたび、署名の呼びかけ団体を中心に避難当事者の参加で、4万筆の署名を福島県に提出することになりました。提出後は県庁で記者会見も行う予定です。

 私たちは、この署名提出・要請行動に、福島から京都に避難している方で避難用住宅の延長がなければ生活が立ちゆかなくなる方をぜひ、福島県に派遣したいと考えております。当事者の声が事態を動かす力となると信じるからです。

 京都から福島まで往復新幹線利用で約4万円かかります。母子避難のお母さん方は、日帰りの参加のため、新幹線の利用が必要となります。5名の派遣で20万円が必要となります。

 そこで、みなさまにお願いです。避難当事者5名を福島県への署名提出・要請行動に派遣するための20万円カンパへのご協力を、切にお願いする次第です。よろしくお願いします。

 なお、カンパをしていただいた方は、連絡先をお知らせ下さい。署名提出・要請行動の報告をさせていただきます。


<署名提出・要請行動>
・2015年5月15日(金)午後1時~ 福島県庁 本庁舎1階101会議室
 (避難者支援課が窓口)

<記者会見>
・2015年5月15日(金)午後2時ごろ 福島県庁内


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派遣カンパの振込先

ゆうちょ銀行 記号14460 番号8997101
うつくしま ふくしまin京都


ううちょ銀行以外からの振り込みの場合
四四八 普通預金 0899710
うつくしま ふくしまin京都
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by fukushimakyoto | 2015-05-11 22:42 | 避難用住宅問題 | Trackback | Comments(0)

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