大阪の支援者からの情報

住宅のうちきりについて、私の知り得た範囲の情報とお願いです。


福島県の方に問い合わせたところ、新聞の情報以外に分かったこと。
・発表は6月になりそう。
・打ち切るのは区域外だけでなく、区域内も含めて検討されている。(検討というだけでそうなるというわけではなく、あくまでも可能性)
・復興庁と内閣府と協議している。
・もし、帰還となった場合、住宅は用意するが、仕事はハローワーク等に任せる(可能性)引っ越しや福島と避難地との交通費などはどうなるかわからない。


そこで、復興庁に問い合わせて分かったこと。
・この問題については内閣府と県であり、帰還した後の生活者支援については復興庁の担当なので、内閣府に聞いてほしい。


内閣府に電話しました。
はじめ、担当が生活者支援チームということでつないでもらったところ、担当は復興庁だと言い張ったので、これまで電話してきた経緯を話したところ、原子力防災担当に聞いてほしいと言われたので、電話をしたところ、担当者が生活者支援チームで間違いないということで話をしたところ、生活者支援チームに聞いて、質問事項に回答するということで現時点で回答待ちです。



いろいろな情報をまとめると、内閣府の原子力災害生活者支援チーム(0355457495)の意向が決定に大きな影響を持っていると思われますが、ここにはあまり抗議や問い合わせは来ていないようです。福島県の意向よりも、決定は永田町の意向という感じがしますので、内閣府の生活者支援チームに抗議をしたほうがいいと思います。特に、当事者が直接話をすることが大事だと思いますので、できる限りで構いませんので声を届けて下さい。


鈴木
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by fukushimakyoto | 2015-05-21 10:53 | 避難用住宅問題 | Trackback | Comments(0)

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