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避難用住宅の打ち切り報道に関する関東避難者の声


キビタキの会の■■です。
昨日(5月17日)の朝日新聞の件で、福島県と、福島市に「住宅を切られると路頭に迷いどうしたらよいかわからない」と、相談の電話かけをしました。

県としても、そのようなことは決まっていなく発表していないとのことでしたが、困っていることを、伝えるいい機会になったと思います。

ぜひ、お電話出来る方各避難元に電話相談をしてみてください。とにかく、困っているということを伝えるだけで大丈夫です。

電話は、

いわき
復興支援室
0246-22-1196


郡山は
政策開発部政策開発課
024-924-2021

福島市
避難者支援課生活担当
024-521-8306

福島県
024-521-7698
岡田さん

『ママレボ』編集部の■■です
ご連絡ありがとうございます。わたしも避難者支援課にお電話してみました。

【ポイント】
福島県は、まだ市町村との協議を「している」「これからする」という段階だと窓口では言っていました。

○避難者の声は誰が聞くのですか?
 
 県が聞いています。

○どのように?

 アンケートや、県外の集まり、駐在員です

○「2年後に打ち切るけれど、いいですか」と具体的に聞いたんですか?

 そこまで具体的に聞いていません。
 ただ、状況がどんなものか、ということを聞いています。
 不安であることとか・・

○不安は当然なんですが、もう放射線量や不安だけの問題ではないと思いますが?

 (たとえば、子どもを転校させたくない、仕事が決まっていて、移動できないなど)
 そのあたりはどう整理をしたのかを説明することになると思います。
 報道が先行したので、断言できない

○報道をうけて、避難者の声を聞いていただく場は作れませんか?

 制度の所管は県なので、県の判断をする。
 法律の所管は国なので、国が最終的に返事をする。

○戻る場所もなく、経済的にも不安定なかたは、生活困窮に陥るがどうフォローするのですか?

 路頭に迷う方がいないように、フォローする体制は作るつもりだが・・・

○5月末で決まるんですか?

 まだ何もわからない。これから自治体とも話し合ってつめていく。

○この報道をうけて、問い合わせはきているか?
 
 全国紙に載ったので、問い合わせはきている。
 我々としては「なんでこんなことに」という感じではある

○幸い、発表前に報道があってよかった、という認識があるのですが、今後のプロセスを教えてほしい
 
 市町村に「2年後にきってもいいだろうか」という相談をする。意見を聞き、つめていき、国とも協議を続ける

○市町村に意見を聞いているのは、本当にこれからですか。念のため。

現在、話し合っているところ。つめるのはこれから。


 とのことでした。 今日から、弁護士さんも記者さんも、支援者も動き始めています。
 あきらめずにがんばりましょうね。
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by fukushimakyoto | 2015-05-21 11:37 | 避難用住宅問題 | Trackback | Comments(0)

福島原発事故、東日本大震災により京都に避難してきている避難者と支援者でつくっている「うつくしま☆ふくしまin京都」のブログです


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