京都府・京都市は1年延長し、「入居日から6年間」と発表。

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 みなさま
 うつくしま☆ふくしまin京都の奥森です。

 本日(7月17日)、京都府は、「東日本大震災に係る避難者の府営住宅等への入居期間延長について」(平成27年7月17日・京都府災害支援対策本部)を発出しました。内容は、「入居日から最長6年以内に延長(1年延長)」というものです。

 7月7日の第9回期日後に京都府と話し合いをした際にも、すべての人が1年延長となるように、「入居日から6年間」とするように要請していました。

 京都市の住宅政策課に確認したころ「『府と同様の取り扱いを行う』ことになっているため、『入居日から6年間』となる。本日発表している」とのことでした。京都市のホームページではまだ確認できて言いませんが、府市ともに「入居日から6年間」となりました。

 京都府・京都市の対応が明確になったので、避難指示区域の解除=帰還強要政策とリンクしている避難用住宅の打ち切り問題について、改めて国と福島県に対して粘り強く取り組んで行きたいと思います。

 がんばりましょう。

京都府の通知はこちら
京都市の通知はこちら</font>

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by fukushimakyoto | 2015-07-17 16:09 | 避難用住宅問題 | Trackback | Comments(0)

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