12/18奈良集会で報告しました

 奧森です。
 12月18日に奈良県文化会館で開催された「原発廃止・放射能から子どもを守ろう 金より命 普通の暮らしがしたい われわれ99%が主人公の社会をつくる 12.18奈良集会」で、うつくしま☆ふくしまin京都の取り組みを報告させていただきました。

 報告内容は(1)うつくしま☆ふくしまin京都の発足から12・4年越しまつりまでの経過 (2)避難する権利と完全賠償~原陪審中間指針追補批判と対応方針をふくめて (3)市民放射能測定所設立の意義と設立に向けた考え方、取り組み方針について などです。
 
 みなさん、放射能汚染、とくに食品汚染の実態と市民測定所の必要性について関心を持っていただいたようです。

 24日(クリスマスイブだぁ~)には、堺市の集会で報告をさせていただきます。

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 ↑ 司会者のあいさつです

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 ↑ 報告後の意見交換の様子
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by fukushimakyoto | 2011-12-23 02:35 | スタッフから | Trackback | Comments(0)

週刊MDSの読者のひろばに投稿しました

奥森@事務局です。
週刊MDS1200号の読者の広場に投稿しました。

避難する権利と賠償を求める集いへ 

 
 避難指示区域からの避難者に対して、東京電力から損害賠償請求書が郵送されている。請求するためには、約60ページに渡って細かく記入しなければならないうえに、避難が長期化すると精神的被害の賠償額が減るというおかしな仕組みになっている。

 区域外避難者への賠償は「今後の検討課題」とされたままだ。放射能汚染が20キロや30キロで線引きできるわけがなく福島県外にも広がっている。放射能汚染から避難し命を守る権利は誰にでも保障されなければならないはずだ。

 私たちは、9月25日午後1時から京都市伏見区役所ホールで、「避難する権利と賠償を求める集い」を開催する。「子ども福島」の阿部宣幸さん、「東京災害支援ネットワーク」代表の森川清弁護士から話をしていただく。http://utukushima.exblog.jp/

 一人でも多くの避難者に参加してほしいと宣伝活動に力を注いでいる。

 なお、9月24日午後1時30分から、子ども大阪ネットなどの主催で同様の集会がエルおおおさかで開催される。

(うつくしま☆ふくしまin京都事務局 奥森祥陽)
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by fukushimakyoto | 2011-09-23 21:16 | スタッフから | Trackback | Comments(0)