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【ご案内】私たちをこれ以上被ばくさせないで!!いのちと避難生活をまもる第4回京都公聴会(10月25日(日)午後1時開始・キャンパスプラザ京都)

みなさん 
うつくしま☆ふくしまin京都&原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会の奥森です。

下記のとおり、国と福島県の帰還強要政策に反対する公聴会を計画しました。
ぜひ、ご参加ください。近くの避難者の方に、ぜひお伝え下さい。

当日は受付が混み合いますので、事前に「こくちーず」にて受け付けております。下記のURLからお申し込みください。もちろん、当日の受付もできますが、参加予定の方は、できるだけ事前申込みをお願いいたします。

申込みはこちら→ http://kokucheese.com/event/index/341827/


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井戸弁護士から、25日の公聴会での講演資料が届きました。44枚のスライドを使って、政府が進める帰還政策への批判を展開しています。元気になること間違いありません。ぜひ、公聴会にご参加ください。
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 医療問題研究会の高松勇医師は、大阪と京都で年2回開催されている「避難者こども健康相談会」にお力添えをしていただいているかたです。公聴会の講演では、県民健康調査で公表されているデータを元に、原発事故による放射線被ばくにより、小児甲状腺ガンが異常多発(アウトブレイク)していることをあきらかにするとともに、甲状腺がん以外の広範な健康障害が増加していることをあきらかにし、速やかに対策を講ずるべきであると訴えます。
 ぜひ、ご参加ください!
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●第4回公聴会のプログラム
13:00 開会・事務局報告(15分)
・国と福島官が進める帰還政策=被ばく強要政策を批判し、その撤回を求める。
・原発賠償裁判の勝利、住宅無償延長の取り組み(住宅署名)、健康被害に対する取り組み(検診100万人署名・こども健康相談会等)方針を訴える。
13:15 井戸謙一弁護士報告(講演60分+質疑15分)
政府の機関施策批判と子ども脱被曝裁判の意義。被曝しない権利を争う(実現する)裁判であることをお話いただきます。
14:30 休憩(10分)
14:40 福島現地調査映像報告(15分)
・福島県南相馬市訪問・交流活動報告
14:55 高松勇医師(医療問題研究会)(講演60分+質疑15分)
・小児甲状腺ガン多発をはじめとするあらゆる健康被害の増加と帰還政策批判、避難の正当性についてお話いただきます。
16:10 休憩(10分)
16:20 避難者からの発言
・減らない放射能。こどもを守りたい思いや健康被害の状況などを伝える。
・避難用住宅の長期無償延長の必要背など、避難者の思いを話してもらう。
(5~8分×4、,5人)
16:50 まとめ、片付け
17:40 完全撤収
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<大拡散希望>
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政府・福島県は帰還政策の撤回を!
私たちをこれ以上被ばくさせないで!!

いのちと避難生活をまもる第4回京都公聴会

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●日 時 10月25日(日)13:00開会
●場 所 キャンパスプラザ京都・第3講義室(170名)
●参加費 避難者 無料・一般 1,000円
●内 容 
 ・講師 井戸 謙一さん(弁護士)
  講演「政府の帰還政策批判と子ども脱被ばく裁判の意義」(仮題)
 ・講師 高松 勇さん(小児科医・医療問題研究会)
  講演「福島で進行する低線量・内部被ばく、甲状腺がんの異常多発とこれからの広範な障害の増加を考える」(仮題)
 ・避難者の訴え・福島調査活動の映像報告・国と自治体への要請行動について

 *詳細についてはブログに掲載しますので参照して下さい。
  http://utukushima.exblog.jp/

●呼びかけ
 東京電力福島第一原発事故から4年半が過ぎましたが事故は未だに収束せず、放射性物質は放出され続けています。
 政府は、「帰還困難区域(年間50ミリシーベルト以上の区域)」以外の避難指示区域について、2017年3月までに避難指示を解除し、2018年には損害賠償を打ち切ることを明らかにしています。また、福島県は県外避難者に対する避難用住宅の提供を2017年3月で打ち切り、「新たな支援策」に移行することを決めました。

 しかし、福島県が示した「新たな支援策」は、県外避難者が避難生活を継続するためにはきわめて不十分な内容といわざるを得ません。「民間賃貸住宅家賃の補助」については、期間を2年程度とし、1年目は家賃の1/2を補助、2年目は家賃の1/3を補助する程度であると地元紙で報道されています。これでは、現在の「見なし仮設住宅」(無償)から移転することは困難です。
 私たちは、原発事故避難者に帰還(=さらなる放射線被曝)を強要する国や福島県の非人道的なやり方を認めることはできません。

 私たちは、国と福島県に対して、避難者に対する帰還強要政策の撤回と避難生活の基本である避難用住宅をただちに長期間延長することを求め、「いのちと避難生活をまもる第4回京都公聴会」を開催します。復興庁などの政府関係機関、京都府・市の関係部署、国会議員、地方議員のみなさんにも参加を呼びかけています。
 みなさん、ぜひご参加ください。

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(共催)うつくしま☆ふくしまin京都/原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会
    放射能健康診断100万人署名運動推進京都実行委員会

(連絡先)京都市伏見区両替町9丁目254 北川コンサイスビル203号
     電話090-8232-1664(奥森)/ Fax075-622-9870
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第4回京都公聴会のチラシはこちらからダウンロードできます!

申込みはこちら→ http://kokucheese.com/event/index/341827/



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by fukushimakyoto | 2015-10-25 13:00 | 帰還政策批判 | Trackback | Comments(0)