カテゴリ:主催イベント案内&報告( 66 )

第3回桜まつり&交流会の報告です!

うつくしま☆ふくしまin京都の上野です。
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今日は天気予報どおり晴天とんり、絶好の花見日和。昨日は5分咲きほどだった淀川背割堤(せわりてい)の桜並木も一気に七分咲きとなり、予想以上の人出でした。

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参加者は、当日申し込みの方も含めて避難者7世帯、支援者5世帯、スタッフ5人、計29人でした。ちょうど京都に来ておられた福島さんのお父さんも参加され、いろいろな人と話をしておられました。高木さんのお母さんからは「みなさんに」と秋田の地酒セットをいただきました。
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避難者の方はほとんどが「京都に避難してきて花見に来たのは初めて」ということで、1キロ以上にわたって続く桜並木の美しさを楽しん でおられました。避難者同士でも初対面の方もおられ、避難者・支援者の新しい交流が広がったのが主催者としては一番うれしいことでした。

福島さんと高木さんのメールにも書かれていますが、抹茶の野点てを準備してくださった西川さま、素晴らしい手品でみんなを楽しませてくださった田中さま、本当にありがとうございました。

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高木久美子です。(^o^)
今日の桜まつりでは、お世話になりました。
気温もあがり暑いくらいで、時より吹く風が気持ち良い日でした。
沢山の花見客で賑わいました。??

今日のための準備や朝から場所とり買い出しなど、うつくしま京都のスタッフの方々にはお世話になりました。

30名の参加者で満開の桜を楽しむ事ができました。
秋田に避難してる姪も春休みで京都にきており、楽しませていただきました。

美味しいビール、お酒、焼きそば、お惣菜、おつまみなど
お腹いっぱいでした。ありがとうございました。??

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田中様の手品は楽しかったですね。
是非また、ご披露いただきたいですね。
他の花見客まで楽しませてくれました。
マギー司郎さんを越えてますょ!??

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西川様は抹茶を立てていただき美味しかったです。満開の桜の下でいただくなんて素敵です。
お心遣いありがとうございました。
また、手作りのブローチお財布、アクセサリーなどいただきました。みんな喜んでました。
お友達の方へよろしくお伝えください。??

とにかくみんなが楽しい1日でした。

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桜まつりに参加されたみなさま

今日は、とってもいいお天気の淀川河川公園でした。福島です。今日の桜まつりは、南相馬から来ている父と娘と参加させていただきました。
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ほぼ満開の桜に圧倒され、トイレの行列に圧倒され、人人人人に圧倒され、美味しいお酒と神田さんの焼きそばに舌鼓を打ち、いつも支援してくださる田中さんの大道芸には、道行く人も写真を撮るほどのレベルで驚きの連続。どこまでも美しく咲く桜の下で、京田辺の西川さんがたてるクリーミーなお抹茶を堀江さんとともにいただくことの幸せ。西川さんに教えてもらいながら、お抹茶をたてる親子は微笑ましい!様々な地域からみなさんが来てくださり、住宅についての話などができたこと、とてもとても貴重な時間でした。
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父も、帰路何度も楽しかったと言っていて、嬉しく思いました。みなさま。ありがとうございました。


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by fukushimakyoto | 2016-04-03 00:00 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

【ご案内】第3回桜まつり&交流会にご参加ください!

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東日本大震災で京都府内に避難しているみなさまへ
地元支援者のみなさまへ


第3回桜まつり&交流会
2016/4/2
うつくしま☆ふくしまin京都
とき:2016年4月2日(土)12:00~15:00
ところ:背割堤の桜並木(淀川河川公園背割堤地区)

*会場がわからない方は11時30分に京阪八幡市駅改札口付近に集合してください。会場までは徒歩10分ほどです。
参加費:大人500円、飲む人は+500円、大学生以下無料。
但し、事前の申込みが必要です。裏面を参照してください。

 東日本大震災、福島第一原発事故から5 年が過ぎました。日々大変な避難生活ではありますが、第3 回目となる今年の桜まつりは、桜の名所である「背割堤の桜並木」で開催します。春の一日、飲んで食べ
て、楽しく交流したいと思います。ご家族そろってご参加ください。

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桜まつりメニュー(予定)
・焼きそば、おでん、オードブルなど
・日本酒、ビール、焼酎、ソフトドリンク、お茶など
(食べて、飲んで、楽しく語ろう)

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うつくしま☆ふくしまin京都
〒612-8082 京都市伏見区両替町9丁目254
北川コンサイスビル203号
http://utukushima.exblog.jp/
e-mail:rentai@s3.dion.ne.jp
tel:090-8232-1664(奥森)
fax:0774-21-1798

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第3回桜まつり&交流会参加申込書

参加者氏名・住所・電話をFAXまたはメールでお知らせください。

FAX:0774-21-1798
e-mail:rentai@s3.dion.ne.jp
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桜まつりのチラシはこちらからダウンロードできます!
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by fukushimakyoto | 2016-04-02 12:00 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

【報告】とても楽しいクリスマス会となりました。報告遅くなりすみません!

ブログへの掲載が遅くなってすみません。今更ですが、報告します。(奥森)
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みなさまへ

高木久美子です。

12月23日は、「うつくしま☆ふくしまin京都」主催のクリスマス会でした。
🎄毎年恒例の餅つき大会が、開催場所の都合が悪くできなくなりましたが、この度、桃山にある京都文教大サテライトキャンパスを借りる事ができ、クリスマス会を開催しました。

💕大人、子ども合わせて27人の参加で賑わいました。子どもたちはそれぞれに、ケーキやクリスマスツリーやリースを作り楽しくできました。ママ達も楽しんでくれました。

🍰🍷ビンゴ大会は、沢山の景品に子ども大人も満足。紙袋いっぱいになりました。

美味しいお酒にオードブル、おつまみ、手作りケーキ、そして、子ども達の元気な声は今年の1年の疲れを癒してくれました。スタッフのみなさま、ありがとうございました。🎄
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by fukushimakyoto | 2015-12-24 00:00 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

ご案内:第5回年末企画 クリスマスパーティ@伏見・大手筋


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第5回年末企画 クリスマスパーティ@伏見・大手筋のチラシはこちら

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by fukushimakyoto | 2015-12-23 13:00 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

住宅問題についての意見n交換会

????????????????
重要

「住宅無償についての意見交換会」のご案内

日時
4月25日(土曜〉10時?11時半

場所 京都文教マイタウン向島
(京都銀行向島支店 裏側〉MJ

最寄り駅 近鉄線
向島駅から徒歩13分

参加費
無料


 現在、避難者の抱える問題は月日を追う事に多種多様化し経済面、精神面でも困難が浮き彫りになってきました。

 中でも避難者にとって、今後の住宅無償提供は京都の避難者だけではなく、全国各地の避難者にとっても一番の問題でもあります。

 毎年 京都府、京都市は1年ごとの延長を発表する事に留まり、その先は未定であります。住宅無償提供はありがたい事ではありますが、私たちの生活は落ち着いて暮らせず先の人生計画すら立てられずにおります。

 このままでは来年で無償が終了する世帯も、出始めます。
 これまで、毎年署名活動、お手紙作戦、住宅要請行動を福島県、京都府、京都市、関係機関へ対しおこなってきましたが、国や福島県の帰還支援政策がより強く、今後の避難住宅延長も困難な状況を感じます。皆様の思いや考えを直接お聞きし、今後の解決作をにつなげていきたいと思っております。

 いつも私達避難者の立場にたち行政への住宅要請行動を共にしてくれてます、「うつくしまふくしまin京都」の奥森代表から、避難者のおかれている現状、今後の住宅無償提供、子ども被災者支援法などについてもお話があります。
当日はぜひ、ご参加くださいますようご案内します。

 追伸 桃山の自治会長の加藤さんから行政に対するお手紙作戦の提案がありました。書式も送られております。書ける方はご連絡をください

連絡先
09066877301 高木
egaotunagarou@gmail.com
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by fukushimakyoto | 2015-04-25 10:00 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

住宅問題についての意見n交換会

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重要

「住宅無償についての意見交換会」のご案内

日時
4月25日(土曜〉10時?11時半

場所 京都文教マイタウン向島
(京都銀行向島支店 裏側〉MJ

最寄り駅 近鉄線
向島駅から徒歩13分

参加費
無料


現在、避難者の抱える問題は月日を追う事に多種多様化し経済面、精神面でも困難が浮き彫りになってきました。

中でも避難者にとって、今後の住宅無償提供は京都の避難者だけではなく、全国各地の避難者にとっても一番の問題でもあります。

毎年 京都府、京都市は1年ごとの延長を発表する事に留まり、その先は未定であります。住宅無償提供はありがたい事ではありますが、私たちの生活は落ち着いて暮らせず先の人生計画すら立てられずにおります。

 このままでは来年で無償が終了する世帯も、出始めます。
 これまで、毎年署名活動、お手紙作戦、住宅要請行動を福島県、京都府、京都市、関係機関へ対しおこなってきましたが、国や福島県の帰還支援政策がより強く、今後の避難住宅延長も困難な状況を感じます。皆様の思いや考えを直接お聞きし、今後の解決作をにつなげていきたいと思っております。

 いつも私達避難者の立場にたち行政への住宅要請行動を共にしてくれてます、「うつくしまふくしまin京都」の奥森代表から、避難者のおかれている現状、今後の住宅無償提供、子ども被災者支援法などについてもお話があります。
当日はぜひ、ご参加くださいますようご案内します。

 追伸 桃山の自治会長の加藤さんから行政に対するお手紙作戦の提案がありました。書式も送られております。書ける方はご連絡をください

連絡先
09066877301 高木
egaotunagarou@gmail.com
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by fukushimakyoto | 2015-04-22 19:23 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

【報告】避難・移住者がつくる第3回公聴会

避難・移住者がつくる第3回京都公聴会の報告

 3月22日(日)に避難・移住者がつくる『第3回京都公聴会』が、きらっ都プラザで開催されました。
『原発事故から4年 私たちを追い出さないで!今すぐ避難住宅の長期延長を!』というサブタイトルが示すとおり、原発避難者にとって最も差し迫っている「住宅確保」のテーマに絞った公聴会でした。

 避難者・移住者の方と支援者、約60名がつどいました。

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 最初に兵庫訴訟の津久井弁護士から「原発避難者の住まいの課題」と題した講演がありました。避難者の意向調査では、福島をはじめ、どこでも「住まい」が最大の不安要因であること。「1年先にどこに住むのか分からないようでは、生活の予定が立たない、仕事を決められない」こと。原発事故子ども被災者支援法では被災者の意見を反映するとなっているのに、全く実行されていないことなどの問題が示されました。
 その解決策として、限界のある「災害救助法」ではなく、一人ひとりが大事にされる『災害復興法』をつくることが提案されました。

 次に東京から家族みんなで参加された鴨下さん(避難生活をまもる会代表・東京訴訟原告団長)から、「原発事故による汚染、人権侵害と住宅支援(長期無償での避難用住宅提供を求める取り組み)」について報告していただきました。いわき市の自宅や勤務先を鴨下さんが調査された貴重な映像も見せていただきました。
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 メーターの針が放射能で振り切れるリアルさに、深刻な汚染実態が感じられました。
「放射能汚染が短期的に解消される目途はなく、いつ現状復帰できるのかわからない。放射能汚染から避難することは、安全に暮らすために当然必要なことであり、無償避難住宅の長期延長が必要である。」ことがよくわかりました。

 そして小学生の息子さんも発言され、心からの訴えに涙する参加者も多くいました。

 休憩をはさみ、うつくしま☆ふくしまin京都・奥森さんから『避難用住宅に関する要望書(案)』の提案をうけました。国、福島県、京都府・市に提出する要望書です。
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 新たに避難を決意する人への住宅提供の再開、住宅を無償で長期提供すること、生活状況に応じた住み替え、障がい者への当然の配慮、避難先自治体に災害復興住宅をつくること、これらの住宅支援を国の責任で行うことなどを求めるものです。

 参加された避難者からは、次々と切実な訴えが出されました。
 ご自身が障がいをもたれ、車椅子で生活されている鈴木さんは、「住宅提供打ち切り期限までに障がい者に対応した住宅を見つけられなかった。自費で避難せざるをえなかった。
 障がい者の権利条約にある『合理的配慮』に基づいて、住宅のことを考えてほしい。」と強く訴えられました。
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 避難者65世帯の自治会長をされている加藤さんは、避難生活の大変さの中で心の通うコミュニティをつくろうと努力をされてきたことや、自分たちの体験を訴え続けていきたいという思いを語られました。そして「京都は高浜原発から60キロ。誰でも避難を強いられる可能性はあります。ご自身のこととしてこの住宅問題をとらえてほしい。」と訴えられました。

 向島に避難されている高木さんは、娘の高校合格を喜びながらも、住宅の無償提供がなくなったらどうなるのか、「1年ごとの延長は、余命宣告を受け続けているような思い」がすると切々と語られました。「復興予算を無駄使いするくらいなら、京都に復興住宅を建ててほしい。」と訴えられました。
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 夜勤明けで参加された堀江さんは、「福島市の自宅は放射線管理区域と同じ。帰れない。おちついて暮らしたい。大家さんの好意で民間借上げ住宅に暮らしているけど、経済的にも精神的にもいっぱいいっぱい。住宅と仕事はセットでの支援が必要と思う。」と訴えられました。
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 他にも、参加された避難者の方から、「未来が見えないことは、心が崩壊してしまう。 空いている住宅に避難者を入れてほしい。行政に働きかけたい。」「住宅を切られるとどうしていいかわからない。福島の状況をわかってほしい。」「当事者の意見を聞いてほしい。」などの声がありました。

 放射能健康診断100万人署名運動推進京都実行委員会からは、「甲状腺がん多発の中で、国が命を守らない。でも、福島県の中で医療費負担を国に求める動きなど、声を上げれば変化生まれる。3月27日に集まった署名を提出します。」とアピールがありました。

 この公聴会には、国会議員からのメッセージが寄せられ、市会議員の来場アピールもいただきました。議員秘書の方なども参加いただきました。感謝いたします。

 最後に事務局の奥森さんから、「論議の中で出た意見を入れた要求書をブログでアップします」という提案があり、全体で確認しました。
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by fukushimakyoto | 2015-04-07 15:17 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

【報告】第2回桜まつり・室内開催でしたが楽しい一時を過ごしました。

  2015年第2回桜まつり 
 雨で室内開催となりましたが、
 本当に楽しい一時を過ごしました
 

 2015年4月5日、伏見区の桃山東合同宿舎集会所で東日本大震災避難者交流イベントの第2回桜まつりが行われました。あいにくの雨で外での開催ができず、集会所内での開催となりましたが、開催時間の1時間半前から支援者や避難者が集まり準備を行いました。福島県を中心に東北、関東からの避難者26名、支援者19名の計45名の参加がありました。
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 ちらし寿司や焼きそば、チヂミ、鶏の生姜焼き、フランクフルトなどの料理を味わいながら、ビールや日本酒などのアルコールを飲んだり、各テーブルでも話が弾みました。
普段は顔をみてもなかなか話すことができない人と話したり、避難者と支援者の枠を超え、いろいろな話で盛り上がったようです。
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 交流会の終盤は、桃山でのイベントの恒例となったジャンケン大会が行われました。大人も子供も真剣!お米や大根などの野菜の賞品を賭けて最初はグーのかけ声でスタート!大いに盛り上がりました。
 
 最後は参加者からのアピールタイムで、今回初めて参加された避難者の方は、「住宅問題は本当に切実です。自分もできることをしていきたい」と話していました。その他、健康相談会や各イベントの告知も行われました。

 今回の桜まつりは、悪天候で出足も鈍く、春休みで福島へ帰省している方もあり参加人数が昨年より少ない結果となりました。しかし、参加された方の様子をみると、あちこちで笑いが起こり、本当に楽しい一時を過ごすことができたのではないかと思います。このような会を開催するごとに避難者と支援者との横の繋がりができ、回を追うごとにそのパイプが太くなっていくように感じた一日でした。
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by fukushimakyoto | 2015-04-06 14:20 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

【ご案内】第2回桜まつり(4月5日・日・桃山東合同宿舎集会室)

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京都新聞福祉活動支援助成事業
東日本大震災被災者交流イベント

うつくしま☆ふくしまin京都
2015/4/5


と き:2015年4月5日(日)12:00~15:00
ところ:桃山東合同宿舎集会所周辺(JR桃山駅下車)
参加費:大人500円、飲む人1,000円
     高校生以下は無料
*橋とお皿、お椀持参の方は、100円値引きします。


<桜まつりメニュー案>
準備の都合により変更になることがあります。
食べ物:ちらし寿司、鶏の生姜焼き、焼きそば、チジミ、フランクフルトなど
飲み物:生ビール、日本酒、ジュース、お茶
企 画:一言アピール、じゃんけん大会。出し物大歓迎。
 *食べて飲んで語りあおう。

<当日の準備にご協力ください!>
◆集合 午前10時30分・集会所
◆内容 進行打ち合わせ、機材搬入、会場設営、模擬店仕込みなど
お酒や食べ物の差し入れ 大歓迎です! みんなで楽しみましょう!

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うつくしま☆ふくしまin京都
〒612-8082 京都市伏見区両替町9丁目254
北川コンサイスビル203号
http://utukushima.exblog.jp/
e-mail:renta-@s3.dion.ne.jp
tel:090-8232-1664(奥森)・fax:075-622-9870
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by fukushimakyoto | 2015-03-14 23:59 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

【ご案内】避難移住者がつくる第3回京都公聴会にご参加下さい!

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原発事故から4年  私たちを追い出さないで!
今すぐ避難住宅の長期延長を!

避難・移住者がつくる
第3回京都公聴会


 日 時  3月22日(日)13:00開場・13:30開会
 場 所  きらっ都プラザ(京都産業会館)2階・第3会議室
 参加費  避難者無料・一般1,000円
 内 容  講演「原発避難の住まいの課題」(仮題)
        津久井進弁護士(原発事故被災者支援兵庫弁護団)
       報告「東京での避難用住宅の長期延長を求める取り組み」(仮題)
        鴨下祐也さん(ひなん生活をまもる会代表・原発賠償東京訴訟原告団長)
       京都への避難者からの訴え
       国・自治体への要請書の討議・確認


 福島第一原発事故から4年がたちますが、いまだ収束の目途すら立っていません。原発から放出された放射性物質は、福島県はもとより東日本一帯に深刻な汚染をもたらし、多くの国民が被ばくの危険にさらされています。

 こうしたなか、国と福島県は、年間20ミリシーベルト以下の地域への住民帰還を進め、広域避難者への住宅提供期間を2016年3月末まで(京都府・市は入居後5年)と区切っています。さらに、国土交通省は、避難者むけ公営住宅の優先入居制度を開始しましたが、これまで無償提供してきた住宅を有料化するものであり、家賃負担ができない避難者は福島へと帰らざるを得なくなってしまいます。

 放射性セシウム137の半減期は30年と長く、命と健康を守るためには、なお長期の避難が必要です。鳥取県は避難者の声に答え、避難用住宅を2019年3月(最長8年)まで延長(2月3日朝日新聞デジタル)することを決めました。

 私たちは、国や福島県、京都府・市が、避難生活の基本である避難用住宅をただちに長期間延長することを求め、「避難移住者がつくる第3回京都公聴会」を開催します。復興庁などの政府関係機関、京都府市の関係部署、国会議員、地方議員のみなさんにも参加を呼びかけています。みなさん、ぜひご参加ください。

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(共催)
うつくしま☆ふくしまin京都
 原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会
 放射能健康診断100万人署名運動推進京都実行委員会

(連絡先)
 京都市伏見区両替町9丁目254北川コンサイスビル203号
 電話090-8232-1664(奥森)/Fax075-622-9870
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第3回公聴会のチラシはこちら
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by fukushimakyoto | 2015-02-26 21:43 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)