カテゴリ:主催イベント案内&報告( 66 )

【ご案内】うつくしま・一品持ち寄り交流会(ビアパーティ)

避難・移住者のみなさま。地元支援者のみなさま
奥森です。

うつくしま☆ふくしまin京都主催の「一品もちより交流会(ビア・パーティ)を下記のとおり開催します。
前半1時間は、「原発事故子ども・被災者支援法に基づく基本方針案」について学習します。復興庁に基本方針案の撤回とともに、公聴会を開催させ、被災者、避難移住者の意見を反映した基本方針を策定させるための取り組みについて議論します。

後半はお待ちかねの一品持ち寄り交流会(ビアパーティ)です。ご自慢の1品をぜひ持ち寄ってください。
みなさま、ぜひぜひ、ご参加ください。

◆日時  9月14日(土)午後4時~7時

◆場所  京都・市民放射能測定所
       〒612-8082 京都市伏見区両替町9丁目254  北川コンサイスビル203号
       http://nukecheck.namaste.jp/image/map.gif

◆参加費  1品持ち寄りの人 無料  もってこれなかった人 500円
        +飲む人 500円  
        こどもは無料です
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by fukushimakyoto | 2013-09-14 16:00 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

【ご案内】納涼の夕べ@桃山(8月31日16時~19時・桃山東合同宿舎)

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原発事故避難者・移住者及び支援者のみなさまへ
奥森@うつくしま☆ふくしまin京都事務局です。

直前のご案内で申し訳ありません。
8月31日に、京都市伏見区泰長老にある桃山東合同宿舎の集会所近辺で、午
後4時から納涼の夕べを行います。

お近くに避難者の皆様にお知らせください。
ぜひ、ご参加いただきますようお願いします。

なお、当日のお手伝いや、差しれ大歓迎です。
よろしくお願いします。
********

<転送・拡散大歓迎>
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うつくしま☆ふくしまin京都
2013/8/31
猛暑お見舞い申し上げます
納涼の夕べ@桃山

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◆と き:2013年8月31日(土曜日)16:00~19:00
◆ところ:桃山東合同宿舎・集会所周辺
◆参加費:飲む人 1,000円・中学生以上 500円
     小学生 200円・乳幼児 無料 


納涼の夕べのメニュー(予定)です。

・親子そうめん流し大会 ・お好み焼き ・冷奴
・枝豆 ・フランクフルト ・生ビール ・ソフトドリンク
・ヨーヨーつり ・スマートボールすくい
・集会所でアニメ映画の上映会

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★お手伝いしていただける方は、午後2時に集会所前にお集まりください!

★お酒や食べ物の差し入れ 大・大・大歓迎です!
みんなで楽しみましょう!

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<主催>
うつくしま☆ふくしまin京都

 〒612-8082 京都市伏見区両替町9丁目254
       北川コンサイスビル203号
tel:090-8232-1664(奥森)・fax:075-622-9870
e-mail:renta-@s3.dion.ne.jp
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チラシはこちら
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by fukushimakyoto | 2013-08-31 01:22 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

【お知らせ】すべての人に放射能健康診断と医療補償を求める街頭署名にご参加ください(2月11日午後1時~)

みなさま
奧森@うつくしま☆ふくしまin京都です。

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「すべての人に放射能健康診断と医療補償を求める街頭署名」のおしらせ

 明日、2月11日(月・祝)午後1時から3時まで、京都市、四条河原町で街頭署名行動を行います。

 主催は、原発事故子ども・被災者支援法を考える会・京都(オール京都避難・移住当事者団体)とうつくしま☆ふくしまin京都(避難者と支援者のネットワーク)です。

 ぜひ、ご支援、ご協力をお願いします。

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 うつくしま☆ふくしまin京都
 http://utukushima.exblog.jp/
 
 奥森祥陽
 rentai@s3.dion.ne.jp
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by fukushimakyoto | 2013-02-11 13:00 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

【ご案内】復興庁を再度京都に呼ぶための相談会(作戦会議)にご参加ください

避難者・支援者のみなさまへ
うつくしま☆ふくしまin京都の奧森と申します。


ずいぶんとピンぼけですが

 明けましておめでとうございます。
 昨年は、「原発事故子ども・被災者支援法」の具体化を求める取り組みにご
参加、ご協力いただき大変ありがとうございます。

 2月から3月はじめにかけて「基本方針」が策定されるようなので、被災者・
避難者の要求がきちんと盛り込まれるように、気を引き締めて取り組んで生き
たいと思います。
今年も、引き続きよろしくお願いします。


 さて、西日本各地に避難している方々が連携して復興庁に要請する動きも出
てきています。こうした動きを受けて、京都でも改めて復興庁を呼び、「基本
方針」の策定状況の説明を受け、被災当事者の要求を反映させていくための取
り組みを行っていきたいと思います。

 つきましては、京都に避難している方々にお集まりいただき、今後の取り組
みについての相談、意見交換を行いたいと思います。

 直前に案内となってしまい、大変申し訳ありませんが、ぜひご都合をつけて
ご参加ください。よろしくお願いします。

               記
               
【日時】2013年1月12日(土)午前10時~12時

【場所】京都・市民放射能測定所

    京阪本線・近鉄 丹波橋駅「西口」下車徒歩1分
   http://nukecheck.namaste.jp/image/map.gif
  
    〒612-8082 京都市伏見区両替町9丁目254
          北川コンサイスビル203号
    tel/Fax:075-622-9870
    e-mail:shimin_sokutei@yahoo.co.jp

【内容】(1)西日本での動きについて
    (2)京都の各地域の取り組みの交流
    (3)復興庁を京都に再度呼ぶための取り組みについて
    (4)放射能健康診断、医療無料化署名について
    (5)今後の進め方について
    
【連絡先】奧森 090-8232-1664
        rentai@s3.dion.ne.jp
        
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by fukushimakyoto | 2013-01-08 23:58 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

12・11京都府・京都市要請行動の報告です

事務局の奥森です。
先日の要請行動について、佐藤さんがまとめてくれましたので、うつくしまブログに掲載します。
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佐藤です。

先日お知らせした通り、震災から1年9ヶ月となる今日、京都府と京都市への要請行動に参加してきました。
大事なことだと思いますので、報告します。

避難者の方が約20名、支援者を入れて約30名ぐらいが参加。
マスコミも関西テレビ、京都新聞、時事通信が取材に来ていました。

山科、向島、洛西の避難者の方、福島とそれ以外の地域からの避難者の方が、お互いの悩みや直面している困難を出し合い、自分たちの要求を自ら提出された姿に感動を覚えました。
11月28日の京都公聴会で復興庁に対し、もう一度京都に来て、子ども・被災者支援法の実施計画に被災者の要求を反映させるように求めましたが、それをオール京都の避難者&支援者で実現する展望を感じました。

非常に画期的な要請だったと思います。

以下、私のメモを頼りに今日の行動の概要をまとめたものです。(長文すみません。)
訂正・補足のある方、よろしくお願いします。

1.京都府防災・原子力安全課への要請
活断層の上に立地している可能性のある大飯原発の運転の即時停止を政府・関西電力に求めること。
大阪市の震災がれき受け入れ・焼却・埋め立てに、住民の健康と安全を守る立場から反対すること。
この2点を、「放射能から子どもを守る会・京都」として府に要請しました。

応対した副課長は、
「敦賀原発の活断層への対応を見ても、原子力規制委員会はチェック機能を果たしている。」
「大飯原発の断層の調査結果を注視している。」
「電力需要は節電で乗り切ったが、産業界からは負担が大きすぎるという声がある。」
「震災がれきの件は、担当の環境部門に伝える。」
「私は見解を述べる権限はないので、知事に伝える。」
といった調子で、自ら住民の命と安全を守る姿勢は見られませんでした。

参加者は、
「大飯原発を、まず止めてから調査すべきだ。」
「事故がおきれば、ものすごい健康被害が出る。目先のことだけ考えるべきでない。」
と府の姿勢を追及しました。

2.京都市地球温暖化対策室への要請
京都府と同じ内容で、放射能から子どもを守る会が要請。
市の担当者は、「大飯原発の活断層問題は、今月中の関電の調査終了を待って対応します」と、京都府と同じように他人事のような返答。
ここでも、「危ないものは、停めてから調査するのが普通ではないのか?」「事故がおきたら責任をとれるのか?」と追求。

避難者の方からも
「健康被害が実際に出ている。そのことをふまえて原発を考えるのが本当ではないか。」
「子どもを守りたいと思いませんか?」
など、厳しく追及する声があがりました。

3.京都市防災機器管理室との交渉
「うつくしま☆ふくしまin京都」が9月11日に提出した要請書(被災者支援法の先取り実施)への検討状況について、回答を求めました。

応対した担当課長は、
「支援の範囲は、(災害救助法に基づく)現在の枠組みで。」
「(相談、支援に関して、トータルなサポートを実行する総合支援窓口は)検討していません。」
「母子支援は現行制度で」
という調子で、被災者支援法ができた意味を全く理解していませんでした。

これには、避難者・支援者の方から
「これからが本当に大変になる。今は夫からの仕送りもあるが、夫が病気になったらどうなるのか。真心をつくしてほしい。」
「なぜ京都に住民票を移せないかわかりますか?福島なら医療費は18歳まで無料だが、移せば打ち切られるなど不利益があるから。住民票を移してなくても母子家庭と同様の支援をおこなってください。」
「(雇用の場の提供は)市の臨時職員の募集など短期的なものではなく、夫が移住しても収入が得られるような長期的な安定した雇用を。」
「(住宅の3年期限問題は、)無理に追い出したりしませんよと言ってほしい。」
「福島以外の人は健康診断受けられていない。やってほしい。費用は東電に請求したらいい。」
など、切実な声が出されました。

最後に奥森代表より、「来年復興庁を再度呼ぶ。その時は京都市からも同席を。」と強く求めました。


4.京都市住宅室住宅管理課への要請
午後 山科の市営住宅の避難者の方々がよびかけて行われた、住宅室住宅管理課への要請に立ち会いました。
これは、今の災害救助法の枠組みでは住宅の提供が3年と区切られているため、「先が見えない不安」「避難者はもう限界」という切実な声を届けるため行われたものです。

最初に、集まった陳情書を読み上げて提出され、その後ひとりひとりの避難者から訴えがなされました。

「3年後に期限が切れると、住んでいた市営住宅を出て、抽選がある。再び同じ部屋に住めるとは限らない。負担が大きい。」
「住民票を移せない母子避難者は、同一世帯という市営住宅の募集条件を満たせない。」
「小学生の娘に、いつまでいられるの?と聞かれる。答えられない。帰って大丈夫?と聞かれる。大丈夫とは、とても言えない。」
「宮城の自宅は津波で全壊した。京都にずっと住みたい。」
「避難者で住宅ローンを抱えている。住宅提供を打ち切られたら、福島に戻らざるをえない。でも、福島に一時帰省した時に鼻血やじんましんが出た。本当は住んではいけない所に住まなければならなくなる。」

参加した福島以外の避難者の方からも、「千葉県の線量が高い地域から避難してきた。でも何の支援もない。」と訴えがありました。
これに対し、福島の避難者から「市営団地に空きがある。福島以外の避難者に住んでもらったらいいのではないか。」と提案がありました。
しかし市の担当者は、「現行制度では無理」と言うだけ。

これには奥森代表が、「子ども被災者支援法ができたことをどう考えるのか!すぐにできなくても知恵を出せ!」と一喝。

市の担当者もあわてて、「もちろん国の動きも把握します。」と付け加えました。

最後に市の担当者から「今年度中に、被災者センターが市営住宅に入居している避難者を全戸訪問します。現状を把握し、支援に関する法律や手続きを説明します。被災者支援法に関する国の動きも把握します。」と表明がありました。

私は参加して、今日の交渉で何かが画期的に前進したわけではないけども、避難者のまとまりが強くなり、困難な壁を打ち崩す大きな一歩になったと強く感じました。

以上です。
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by fukushimakyoto | 2012-12-12 11:13 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

【ご案内】第2回年越しまつり(12月2日・12:00・京都・六孫王神社境内ほか)

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うつくしま☆ふくしまin京都
2012/12/2
第2回年越しまつり



と き:2012年12月2日(日曜日)12:00~15:00すぎ
ところ:六孫王(ろくそんのう)神社境内、六孫王会館
参加費:避難・移住者300円、一般500円、こども無料


年越しまつりぷろぐらむ案

・大餅つき大会(無料)
・模擬店(豚汁・たこ焼きなど。有料です)
・ほろ酔い(地酒、ビールなど。有料です)
・わいわい交流会(食べて、飲んで、語ろう)
・みんなのステージ出演者大募集…つまり大演芸大会ってこと?
・子どもコーナー

準備の都合上、参加される方は事前にメールで連絡いただけるとありがたいです!


会場への行き方
JR京都駅八条口より西へ徒歩20分
市バス16号系統六孫王神社前徒歩3分
自動車京阪国道(1号線)北行真っ直ぐ

会場住所
〒601-8471京都市南区壬生通り八条角

連絡先
うつくしま☆ふくしまin京都
京都市伏見区両替町9丁目254 北川コンサイスビル203号
事務局奥森090-8232-1664E-mail rentai@s3.dion.ne.jp



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by fukushimakyoto | 2012-11-09 08:59 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

【ご案内】避難者がつくる京都公聴会(11月28日・水・13:20開場・京都市呉竹文化センター)

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原発事故子ども・被災者支援法の具体的実施を!
避難者がつくる京都公聴会

復興庁を京都に招き、避難者の心情と要求を直接伝えます!
福島をはじめすべての原発被災者の参加を呼びかけます!

11月28日水曜日
13:20開場・13:40開始
16:30終了予定
京都市呉竹文化センター・創造活動室
http://www.kyoto-ongeibun.jp/kuretake/map.php

参加費無料
*カンパをお願いします


 原発被災者支援法(略称)が今年6月に制定され、国は今、支援法にもとづく「基本方針」とそのための「予算案」の策定に取りかかっており、年内にもとりまとめが行われます。

 原発被災者支援法は、支援対象となる放射能汚染地域への居住、他の地域への移動(避難・移住)、移動前の地域への帰還について、被災者自らが選択できることを明確にし、それぞれに必要な支援を国が行うことを義務づけた画期的な法律です。

 しかし、具体的な施策の中身については、被災者、避難・移住者の声と世論の高まりにかかっています。

 私たちは、基本方針と予算案が決められるこの時期に、復興庁を京都に招き、福島県や近隣各都県から京都に避難・移住してきた方々の声、要求を直接、政府・復興庁に伝えるため、「避難者がつくる京都公聴会」を計画いたしました。この公聴会には、京都選出の国会議員にも参加を要請をしています。

 被災者、避難・移住者のみなさんが直面する問題は多岐にわたっています。どれもがこれまで誰も経験したことのない困難であり、被害であるといえます。原発被災者支援法にもとづく具体的な支援は、このような被災者、避難・移住者の経過、状況、心情をくんで、誰一人も切り捨てられることなく実施されなければなりません。
 
 どれだけの範囲を放射能被害地域(「支援対象地域」)と認めるのか? 被災地住民そして避難・移住者が求める支援策は?

 ぜひ、多くの避難・移住者に参加いただき、自らの要求を発言していただきたいと思います。
 また、この問題に関心のある方は、どなたでも参加(傍聴)できますので、ぜひご来場ください。

 なお、当日は乳幼児の保育を行います。保育を希望される方は、11 月24 日までに下記の連絡先までメ
ールかFAX で必ず申し込んでください。よろしくお願いします。

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☆保育申し込み(電子メールrentai@s3.dion.ne.jp または、FAX 075-622-9870 )
 11 月28 日の「避難者がつくる京都公聴会」に参加しますので、保育を申し込みます。

 保護者のお名前連絡先
 保育を希望する乳幼児のお名前と年齢

******************************************************
(主催)うつくしま☆ふくしまin京都/ 避難・移住・帰還の権利ネットワーク
連絡先京都市伏見区両替町9丁目254 北川コンサイスビル203号
電話090-8232-1664(奥森)・Fax075-622-9870・e-mail rentai@s3.dion.ne.jp
******************************************************


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by fukushimakyoto | 2012-11-09 07:40 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

【ご案内】11/4(日)野外焼き肉パーティー

 杉谷です。

 洛西ニュータウンの方で、下記の催しをします。洛西方面に限らず、みなさまの参加を大歓迎します。多くの方に、お知らせください!

【転送・転載歓迎】
--------------------
福島原発事故子ども・被災者支援法による支援を!
11/4(日)野外焼き肉パーティー

 (洛西高島屋横・小畑川河川敷)
--------------------

 福島原発事故による放射能汚染から逃れて、現在もたくさんの避難者が京都で生活しています。しかし、国が定めた一部の避難区域を除いて、多くの人達は、ほとんど支援がありません。また避難区域からの避難者も、帰れるあては全くない一方、東京電力の補償も全く進まず、先の見えない生活です。住居、仕事の心配に加え、何より不安なのが、健康面のこと。定期的な検査が必要なのに、これも保障がありません。

 伏見区丹波橋に開設された「京都市民放射能測定所」は、福島事故による避難者が集まれる場となっていますが、洛西地域でもそんな場がもてればとの思いで、「うつくしま☆ふくしまin京都・洛西グループ」をつくりました。「向日葵(ひまわり)の会」と呼びます。これまで2回、避難者のお話を聞く会を開いてきました。

 11月4日(日)に洛西高島屋横の小畑川河川敷にて、野外焼き肉パーティーをします。お子様連れ参加歓迎!お誘い合わせて、ぜひご参加ください。

■時間:午前11時~午後2時頃
■参加費(予定):一般1000円、避難者500円、子ども無料
■場所:洛西高島屋横・小畑川河川敷
(場所の分からない方は、洛西バスターミナルに10:50集合)
※洛西バスターミナルへは、阪急桂駅からバスがたくさん出ています。

★参加希望者は11月1日(木)までに下記連絡先まで連絡下さい!
★ボランティア・スタッフ募ります!ご一報を

主催:うつくしま☆ふくしまin京都 洛西グループ
連絡・問合先:090-8384-5984 杉谷
E-mail:peace@fa2.so-net.ne.jp

☆うつくしま☆ふくしまin京都では、今年6月に成立した「原発事故子ども・被災者支援法」について広め、これに基づく具体的施策を政府・自治体に求める取り組みに、現在力を入れています。

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杉谷伸夫 
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by fukushimakyoto | 2012-11-04 11:00 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

宇治のとんがり山で、お昼ごはんを一緒に食べましょう

京都に避難・移住しているみなさま
奧森@うつくしま☆ふくしまin京都事務局です。


宇治市のとんがり山のとんがりハウスで昼食会を行います。
昼食会を主催するのは、3・11後、栃木県から京都府宇治市に避難し、移住することを決断された方です。

京都府宇治市とんがり山に一軒家を確保し、福島の子どもたちなどの保養の取り組みに使ってきました。

この度、京都に避難、移住している方にも、とんがりハウスをご利用いただきたいと、「昼食会」を開催していくことになりました。

みなさま、ぜひ、ご参加ください。
参加される方は。下記の連絡先までお電話ください。

当日は、近鉄大久保駅、JR新田駅などへの送迎もできますので、車のない方はご連絡ください。
また、当日お手伝いいただける方もご連絡ください。

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 宇治のとんがり山で、お昼ごはんを一緒に食べましょう
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◆日時  9月15日(土)11:30~14:00

◆場所  とんがりハウス(宇治市広野町尖山)

◆会費  200円

◆主催・連絡先 とんがりハウス住人 新津八重子(栃木からの移住者)
        携帯 090-4130-1891
     
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by fukushimakyoto | 2012-10-15 11:30 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

【報告】原発被災者支援法にもとづく具体的施策の実施を求める集い

みなさま
奧森です。
9月9日に開催した「原発被災者支援法にもとづく具体的支援の実施を求める集い」の報告です。
事務局の佐藤さんや、「避難・移住・帰還の権利ネット」の小山さんの報告を参考(パクって)報告させていただきます。

+++++++++++
支援法という種の中に豊作の素がある。
みなさんが育てて、実らせてほしい!


 わたしたち「うつくしま☆ふくしまin京都」は9月29日、「原発被災者支援法にもとづく具体的施策の実施を求める集い」を京都市内で開催しました。参加者は60名で、内避難・移住者は15名でした。
 集いでは、主催者の活動報告のあと、原発被災者支援法の与党側(当時)提案者の一人、谷岡郁子参議院議員(みどりの風)から講演を受けました。その後、具合的施策に盛り込む内容と、実現していくための取り組み方針を討議しました。

 まず、谷岡議員の話のポイントを紹介します。

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● なぜ、支援法をつくろうとしたか?
・ 事故が起きて当初、学校(の放射線量限度)はどんなに高くても5mSv/年と文科省に要求した。しかし、発表されたのは20mSv/年。理由は、「福島の学校は全部ア ウトになる」から。政府内には「子どもを逃がすべき」との議論があったが、官邸の多数意見は「子どもを逃がさない」という選択だった。あの時子供たちを逃がすことができなかったという痛苦の思いにかられて、日本版チェルノブイリ法=支援法を絶対つくろうと決意した。

● 旧ソ連のチェルノブイリ法に学んだこと
・ 世界各地の役に立つ情報を探し、英文5000ページを読破した。その中で出会ったのが『チェルノブイリ法』。国民の声、人権に立った法律があの当時の旧ソ連にあったことが驚きだった。ちなみに、ベラルーシは福島原発事故後、放射能の専門家を日本大使に任命して、協力を申し出てくれた。ベラルーシには、優れた測定機械、放射線防護 の蓄積(例えば保養の効果など)がある。これを支援法に取り入れようと努力した。

● 支援法の内容
・ 支援法は理念法と言われるが、6月14日の参議院復興特別委員会の議事録を見てほしい。そこに意図がちゃんと書いてある。議員立法の場合、提案者の意図は法律の文章と同じくらい重い。情報を得る権利、自己決定できる権利、移住先の支援、雇用、住宅、 医療と介護、モニタリングと安全な食べ物。帰還した人への支援など、重要なことを盛り込むことができた。今は、予算をとるため、各省庁の官僚を呼び出して、勉強会を開いている。

● 当面の課題
・ 医療カルテ、データを5年で破棄させないこと。福島の検診データを破棄させない。
・ 高速料金の無償化を行うこと。子どもの保養、家族の面会にも重要である。
・ 避難者、被災者の声を集め、実態を把握することがまず必要。官僚は都道府県に、都道府県はその下の自治体に、自治体は役所だけで話しを済ます。これではだめ。
・ モニタリングの強化。
・ 大企業に保養キャンプ、保養休暇のための施設提供を求めるなど。国もバス代、ボランティアの人件費くらい出してもよい。

質疑から
● 特に男性は、仕事を転職できず、転職しても年収が下がる場合が多いので避難できない。再就職の斡旋に加えて、一定期間の賃金補填が必要だが、そのためにどうしたらよいか?
→ 企業、企業団体への要求がもっと必要。国の影に隠れていた連中をあぶり出す市民  の運動。彼らは再稼働を求める前に、福島に何をしてくれたのか?雇用、保養の支援など、ピンポイントで攻める。消費者の企業イメージ、企業の見方を変える運動。

● 東電が国より偉そうに見えるのなぜか?
→ 電力会社の大株主が地方自治体や大銀行。電力会社の社債の利回りはいいので、金融機関はみんな持っていて、その価値が下がると困るので、再稼働を求めている。東電への融資の条件が「料金値上げと柏崎原発の再稼働」だった。

● 放射能の影響の検査、東京では自費でできたが、京都では「できません」と。医師が 放射能に関心がない。厚労省は医療機関にどんな指導をしているのか?
→ 具体的な事例を把握してほしい。少なくとも、「〇〇市の〇〇病院」とか「〇〇県から避難した〇年生」とか。うわさでは交渉できない。
  甲状腺だけを強調するのもおかしい。それ以外のガンや病気、すべての子どもの血液 検査(遺伝子)も。

● 支援対象地域の問題。今の攻防戦は?
→ 5mSvは最低線。1年に1mSvずつ下げて、数年で1mSvにするのが妥当と思う。その先は攻防。認知症、自閉症の人が生活環境の激変で病気になったら、支援対象という議論はある。子どもが自然の中で遊べなくて不健康になったり、高齢者が仮設住宅で動けなくて骨密度が減ったら、これも医療補償の対象。被爆者援護法に明記された病気+生活の激変で現れた症状は支援の対象に。 

 集いの後半は、具体的施策を実願させるためをテーマに全体討議。

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 最初に避難・移住・帰還の権利ネットワークの小山さんから、9月21日の復興庁交渉の報告と避難者要求シートの集中、避難者公聴会開催について提案があった。小山さんは、「支援対象地域が5mSvとか1mSvに決まってしまうと、関東の避難者の多くが放置される」と避難者を線引を許さない視点を強調されました。

 その後、避難者から発言が続きました。
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● 被災地に残る大人にも、保養の権利を与えてほしい。被災地に残る家族に安全な食品を送るために、宅配便を多用する人も多い。その送料の補助を国や企業に求めたい。

● 住宅の無料入居期間があと2年。これでは先の生活の見通しが立たない。福島県が落ち着くまで、無償の住宅を提供してほしい。

● 母子避難で、私が病気になっても子どもをみないといけない。働きたいが、職探しも子どもを預ける事から。今は3時間の一時保育に預けているが、働き出したら…。

● 大人の保養がほしい。福島県から来たが、祖父母は「〇〇市は安全だから帰ってこい。孫を見たい」という。保養があったら、祖父母も利用して関西に来られる。 
  雇用の斡旋。また被災者が生きる気力を持てるような支援。漁師だった夫は、今補償金をもらっているが、ただもらっているだけ。生きがい(仕事)が必要。福島に戻ろう かと言う人も、避難先に生きがいがないから。

● 福島にいて鬱病になりそうだったので、子どものため、仕事も辞めて京都に来た。避難者の交流会でつながりもできたが、温度差も。子どもが思春期で心の部分が解決されていない。いじめ、保健室にいたり・・・。住宅の無償提供、母子避難者への経済的な補助も。

集いは最後に、

(1)支援法を広めていくために各地域で集いや学習会を開催していく

(2)引き続き、避難先自治体へ支援法の先取り実施を求めていく。避難者との定期的な話し合いの場を求めていく。

(3)京都での復興庁交渉、避難者公聴会の実現

(4)高校生、大人の保養プロジェクトを独自に実施していく

ことなどを確認しました。


<感想>
 また、質疑の中で谷岡議員は、「支援対象地域は、5mSv/年は最低線。1年に1mSvずつ下げて、数年で1mSv/年にするのが妥当」と発言していましたが、私はこのお話に納得はしておりません。
 様々な圧力や妨害があるのは理解できますが、「5mSv/年」では、非常に狭い地域しか支援の対象にならず、避難者の声に応えるものとしては不十分であるからです。
 ほんとに、全国各地から運動を強め、運動ので突破しなければならないと強く感じました。
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by fukushimakyoto | 2012-10-06 07:08 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)