カテゴリ:主催イベント案内&報告( 70 )

<拡散希望>【ご注意・開催場所変更】ご案内:4・6第1回桜まつり&大交流会

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うつくしま☆ふくしまin京都
2014/4/6
第1回桜まつり&大交流会


と き:2014年4月6日(日)12:00~15:00
ところ:泰長老公園(最寄り駅:京阪観月橋・JR桃山)
*桃山東合同宿舎15棟の近くの公園です
参加費:飲む人1,000円・中学生以上500円
     小学生300円・乳幼児無料

*箸とお皿、お椀持参の方は100円値引きします!

<桜まつり&大交流会メニュー案>
 都合により変更になる可能性があります。
◆食べ物:ちらし寿司、豚の生姜焼き、焼きそば、チジミ、フランクフルトなど
◆飲み物:日本酒、生ビール、ジュース、お茶
◆子ども企画(乳幼児と低学年むけ) :紙のお魚つり、グニャグニャ凧、ビュンビュンごまを作って遊ぼう、
◆わいわい交流会:出し物大歓迎、食べて飲んで語りあおう。

<当日準備にご協力ください>
◆集合 午前10Jに泰長老公園に集合
◆内容 振興打ち合わせ、機材搬入、会場設営、模擬店の仕込みなど
お酒や食べ物の差し入れ大歓迎
春の一日をみんなで楽しみましょう!

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 うつくしま☆ふくしまin京都
 〒612-8082 京都市伏見区両替町9丁目254
          北川コンサイスビル203号
 http://utukushima.exblog.jp/
 e-mail:renta-@s3.dion.ne.jp
 tel:090-8232-1664(奥森)
 fax:075-622-9870
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ちらしはこちら
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by fukushimakyoto | 2014-04-06 12:00 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

報告:原発事故から3年!普通の生活がしたい 避難・移住者がつくる第2回京都公聴会

 参加者 避難者10名 支援者30名
 
 3月7日、福島原発事故で京都に避難した人たちが国や地方自治体への要望を伝えることを目的とした「原発事故から3年! 普通の生活がしたい 避難・移住者がつくる京都公聴会」が開催された。初めに、公聴会を主催者を代表して「うつくしま☆ふくしまin京都」の、奥森事務局長が国と府市町村に対する要請書案を提案(要旨別掲)。福島県や関東から避難した母親6人が現在の生活上の困難や国などへの要望について発言した。

 福島市から京都市に子ども3人と避難している母親は「今は大家さんの善意で家賃を半額にしても
らっているが、夏の更新ではどうなるのかわからず不安」と訴え、家賃の補助を求めた。また、「お金がないから検査や治療を受けられないということがないよう」すべての人を対象とした健診や治療を要望した。放射能による健康不安は避難者に共通する。

 東京から京都市に子ども1人を連れて避難した母親は、公費による心電図、甲状腺エコー検査、血液検査の実施を求めた。「学校でやっている集団健診の項目を増やすだけでできる」と強調。汚染レベルに応じて福島県以外からも避難・移住の権利を認めるよう求めた。また汚染のひどい地域の子どもたちの保養を京都で受け入れることを一緒に考えてほしいと参加者に訴えた。

 いわき市から京都市に子ども2人と避難してきた母親は、(1)避難先での放射能に対する医療態勢と健康手帳の配布(2)自主避難者への経済的支援と放射能被害に理解のある相談員の配置(3)福島―京都間の交通費(高速バス等)の支援(4)復興予算による京都での復興住宅の建設などを求め、「もっと人びとの命、健康のために使われるべき」と訴えた。

 福島市から京都市に子ども1人と避難している母親は、「子ども被災者支援法」に盛り込まれたとおり居住・帰還・避難の権利を保障し、期限を設けない住居の提供、継続的な健康診断、移住者への雇用支援、継続的な心のケアを行うよう求めた。「震災前の生活に近づけるように力を貸してください」と訴えた。

 福島市から京都市に子ども3人と避難した母親は原発賠償訴訟の原告だが、同日午前の第2次提訴で夫と夫の両親、子ども全員も原告になった。「要望についてはみんなが述べたことと同じだが、一番の被害者は子どもたちだということを大人の責任として考えてほしい」と述べた。

 当日の司会を務めた一人も南相馬市から木津川市に子ども2人と避難した母親。避難者の問題は人権保護の問題であると強調し、「府災害対策本部のような部署に避難者を雇用し避難者に寄り添った相談や処理をする体制をつくることが必要」と訴えた。
 会場からは、障害のある高齢の母親を抱えての避難の困難についての発言、憲法の移転の自由は移転しない権利も含んでおり、原発事故で居住地を離れざるを得なくなったのは移転の自由の侵害にあたるという法律家の発言などがあった。

 最後に、主催した「うつくしま☆ふくしまin京都」の奥森事務局長が、「今日出された意見を取り入れた要請書修正案をブログにアップするので、一定期間意見をいただいた上で成案をまとめ、避難者の方たちにも同行いただいて国や地方自治体に要請に行きたい」とまとめた。

【要請書(要旨)】
◇年1㍉シーベルト以上の被ばくの恐れのある地域を支援対象地域とすること。
◇国の責任で希望する全員に放射能健診と必要な治療を無償で実施すること。
◇支援対象地域からの避難者に対して、期限を区切らずに無償で住宅を提供すること。
◇避難・移住者の総合支援窓口をすべての避難先自治体に設置し、避難者を担当職員として優先雇用すること。
◇国の責任で、避難先での雇用確保と実効性のある就労支援策を講じること。
◇別れて暮らす家族との面会のための交通費を補償すること。
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by fukushimakyoto | 2014-03-10 00:00 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

第3回年越しまつり アルバム

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みんなでついたよ。

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はじめは大人がお餅丸めてます。

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こどもたちもお餅を丸めてます。

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まったりとした感じがいいです。

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じゃんけん大会。優勝賞品はお米5㌔。男性が獲得しました。
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by fukushimakyoto | 2013-12-15 02:55 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

【ご案内】第3回年越しまつりにご参加ください。

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 第3回年越しまつりにご参加ください

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◆日 時 2013年12月8日(日)12:00~15:00
     
◆場 所 桃山東合同宿舎集会所及びその周辺

◆参加費 中学生以上500円、小学生200円、乳幼児無料

◆内 容 餅つき10kg(石臼で、5,6臼つきます)
模擬店 豚汁、チジミ、やきそば、フランクフルト、お酒、焼酎など

みなさんの出し物大歓迎。飲み物などの差し入れも大歓迎

◆集 合 スタッフ、お手伝いしていただく方は午前10時に集会所に集合してください

◆主催  うつくしま☆ふくしまin京都
     〒612-8082京都市伏見区両替町9丁目254 北川コンサイスビル203号
     電話090-8232-1664  E-mail:rentai@s3.dion.ne.jp
    
*準備が遅れております。ご協力いただける方はぜひ、ご連絡ください。

第3回年越しまつりのちらしはこちら
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by fukushimakyoto | 2013-12-04 23:04 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

【ご案内】うつくしま・一品持ち寄り交流会(ビアパーティ)

避難・移住者のみなさま。地元支援者のみなさま
奥森です。

うつくしま☆ふくしまin京都主催の「一品もちより交流会(ビア・パーティ)を下記のとおり開催します。
前半1時間は、「原発事故子ども・被災者支援法に基づく基本方針案」について学習します。復興庁に基本方針案の撤回とともに、公聴会を開催させ、被災者、避難移住者の意見を反映した基本方針を策定させるための取り組みについて議論します。

後半はお待ちかねの一品持ち寄り交流会(ビアパーティ)です。ご自慢の1品をぜひ持ち寄ってください。
みなさま、ぜひぜひ、ご参加ください。

◆日時  9月14日(土)午後4時~7時

◆場所  京都・市民放射能測定所
       〒612-8082 京都市伏見区両替町9丁目254  北川コンサイスビル203号
       http://nukecheck.namaste.jp/image/map.gif

◆参加費  1品持ち寄りの人 無料  もってこれなかった人 500円
        +飲む人 500円  
        こどもは無料です
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by fukushimakyoto | 2013-09-14 16:00 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

【ご案内】納涼の夕べ@桃山(8月31日16時~19時・桃山東合同宿舎)

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原発事故避難者・移住者及び支援者のみなさまへ
奥森@うつくしま☆ふくしまin京都事務局です。

直前のご案内で申し訳ありません。
8月31日に、京都市伏見区泰長老にある桃山東合同宿舎の集会所近辺で、午
後4時から納涼の夕べを行います。

お近くに避難者の皆様にお知らせください。
ぜひ、ご参加いただきますようお願いします。

なお、当日のお手伝いや、差しれ大歓迎です。
よろしくお願いします。
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<転送・拡散大歓迎>
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うつくしま☆ふくしまin京都
2013/8/31
猛暑お見舞い申し上げます
納涼の夕べ@桃山

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◆と き:2013年8月31日(土曜日)16:00~19:00
◆ところ:桃山東合同宿舎・集会所周辺
◆参加費:飲む人 1,000円・中学生以上 500円
     小学生 200円・乳幼児 無料 


納涼の夕べのメニュー(予定)です。

・親子そうめん流し大会 ・お好み焼き ・冷奴
・枝豆 ・フランクフルト ・生ビール ・ソフトドリンク
・ヨーヨーつり ・スマートボールすくい
・集会所でアニメ映画の上映会

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★お手伝いしていただける方は、午後2時に集会所前にお集まりください!

★お酒や食べ物の差し入れ 大・大・大歓迎です!
みんなで楽しみましょう!

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<主催>
うつくしま☆ふくしまin京都

 〒612-8082 京都市伏見区両替町9丁目254
       北川コンサイスビル203号
tel:090-8232-1664(奥森)・fax:075-622-9870
e-mail:renta-@s3.dion.ne.jp
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チラシはこちら
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by fukushimakyoto | 2013-08-31 01:22 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

【お知らせ】すべての人に放射能健康診断と医療補償を求める街頭署名にご参加ください(2月11日午後1時~)

みなさま
奧森@うつくしま☆ふくしまin京都です。

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「すべての人に放射能健康診断と医療補償を求める街頭署名」のおしらせ

 明日、2月11日(月・祝)午後1時から3時まで、京都市、四条河原町で街頭署名行動を行います。

 主催は、原発事故子ども・被災者支援法を考える会・京都(オール京都避難・移住当事者団体)とうつくしま☆ふくしまin京都(避難者と支援者のネットワーク)です。

 ぜひ、ご支援、ご協力をお願いします。

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 うつくしま☆ふくしまin京都
 http://utukushima.exblog.jp/
 
 奥森祥陽
 rentai@s3.dion.ne.jp
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by fukushimakyoto | 2013-02-11 13:00 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

【ご案内】復興庁を再度京都に呼ぶための相談会(作戦会議)にご参加ください

避難者・支援者のみなさまへ
うつくしま☆ふくしまin京都の奧森と申します。


ずいぶんとピンぼけですが

 明けましておめでとうございます。
 昨年は、「原発事故子ども・被災者支援法」の具体化を求める取り組みにご
参加、ご協力いただき大変ありがとうございます。

 2月から3月はじめにかけて「基本方針」が策定されるようなので、被災者・
避難者の要求がきちんと盛り込まれるように、気を引き締めて取り組んで生き
たいと思います。
今年も、引き続きよろしくお願いします。


 さて、西日本各地に避難している方々が連携して復興庁に要請する動きも出
てきています。こうした動きを受けて、京都でも改めて復興庁を呼び、「基本
方針」の策定状況の説明を受け、被災当事者の要求を反映させていくための取
り組みを行っていきたいと思います。

 つきましては、京都に避難している方々にお集まりいただき、今後の取り組
みについての相談、意見交換を行いたいと思います。

 直前に案内となってしまい、大変申し訳ありませんが、ぜひご都合をつけて
ご参加ください。よろしくお願いします。

               記
               
【日時】2013年1月12日(土)午前10時~12時

【場所】京都・市民放射能測定所

    京阪本線・近鉄 丹波橋駅「西口」下車徒歩1分
   http://nukecheck.namaste.jp/image/map.gif
  
    〒612-8082 京都市伏見区両替町9丁目254
          北川コンサイスビル203号
    tel/Fax:075-622-9870
    e-mail:shimin_sokutei@yahoo.co.jp

【内容】(1)西日本での動きについて
    (2)京都の各地域の取り組みの交流
    (3)復興庁を京都に再度呼ぶための取り組みについて
    (4)放射能健康診断、医療無料化署名について
    (5)今後の進め方について
    
【連絡先】奧森 090-8232-1664
        rentai@s3.dion.ne.jp
        
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by fukushimakyoto | 2013-01-08 23:58 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

12・11京都府・京都市要請行動の報告です

事務局の奥森です。
先日の要請行動について、佐藤さんがまとめてくれましたので、うつくしまブログに掲載します。
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佐藤です。

先日お知らせした通り、震災から1年9ヶ月となる今日、京都府と京都市への要請行動に参加してきました。
大事なことだと思いますので、報告します。

避難者の方が約20名、支援者を入れて約30名ぐらいが参加。
マスコミも関西テレビ、京都新聞、時事通信が取材に来ていました。

山科、向島、洛西の避難者の方、福島とそれ以外の地域からの避難者の方が、お互いの悩みや直面している困難を出し合い、自分たちの要求を自ら提出された姿に感動を覚えました。
11月28日の京都公聴会で復興庁に対し、もう一度京都に来て、子ども・被災者支援法の実施計画に被災者の要求を反映させるように求めましたが、それをオール京都の避難者&支援者で実現する展望を感じました。

非常に画期的な要請だったと思います。

以下、私のメモを頼りに今日の行動の概要をまとめたものです。(長文すみません。)
訂正・補足のある方、よろしくお願いします。

1.京都府防災・原子力安全課への要請
活断層の上に立地している可能性のある大飯原発の運転の即時停止を政府・関西電力に求めること。
大阪市の震災がれき受け入れ・焼却・埋め立てに、住民の健康と安全を守る立場から反対すること。
この2点を、「放射能から子どもを守る会・京都」として府に要請しました。

応対した副課長は、
「敦賀原発の活断層への対応を見ても、原子力規制委員会はチェック機能を果たしている。」
「大飯原発の断層の調査結果を注視している。」
「電力需要は節電で乗り切ったが、産業界からは負担が大きすぎるという声がある。」
「震災がれきの件は、担当の環境部門に伝える。」
「私は見解を述べる権限はないので、知事に伝える。」
といった調子で、自ら住民の命と安全を守る姿勢は見られませんでした。

参加者は、
「大飯原発を、まず止めてから調査すべきだ。」
「事故がおきれば、ものすごい健康被害が出る。目先のことだけ考えるべきでない。」
と府の姿勢を追及しました。

2.京都市地球温暖化対策室への要請
京都府と同じ内容で、放射能から子どもを守る会が要請。
市の担当者は、「大飯原発の活断層問題は、今月中の関電の調査終了を待って対応します」と、京都府と同じように他人事のような返答。
ここでも、「危ないものは、停めてから調査するのが普通ではないのか?」「事故がおきたら責任をとれるのか?」と追求。

避難者の方からも
「健康被害が実際に出ている。そのことをふまえて原発を考えるのが本当ではないか。」
「子どもを守りたいと思いませんか?」
など、厳しく追及する声があがりました。

3.京都市防災機器管理室との交渉
「うつくしま☆ふくしまin京都」が9月11日に提出した要請書(被災者支援法の先取り実施)への検討状況について、回答を求めました。

応対した担当課長は、
「支援の範囲は、(災害救助法に基づく)現在の枠組みで。」
「(相談、支援に関して、トータルなサポートを実行する総合支援窓口は)検討していません。」
「母子支援は現行制度で」
という調子で、被災者支援法ができた意味を全く理解していませんでした。

これには、避難者・支援者の方から
「これからが本当に大変になる。今は夫からの仕送りもあるが、夫が病気になったらどうなるのか。真心をつくしてほしい。」
「なぜ京都に住民票を移せないかわかりますか?福島なら医療費は18歳まで無料だが、移せば打ち切られるなど不利益があるから。住民票を移してなくても母子家庭と同様の支援をおこなってください。」
「(雇用の場の提供は)市の臨時職員の募集など短期的なものではなく、夫が移住しても収入が得られるような長期的な安定した雇用を。」
「(住宅の3年期限問題は、)無理に追い出したりしませんよと言ってほしい。」
「福島以外の人は健康診断受けられていない。やってほしい。費用は東電に請求したらいい。」
など、切実な声が出されました。

最後に奥森代表より、「来年復興庁を再度呼ぶ。その時は京都市からも同席を。」と強く求めました。


4.京都市住宅室住宅管理課への要請
午後 山科の市営住宅の避難者の方々がよびかけて行われた、住宅室住宅管理課への要請に立ち会いました。
これは、今の災害救助法の枠組みでは住宅の提供が3年と区切られているため、「先が見えない不安」「避難者はもう限界」という切実な声を届けるため行われたものです。

最初に、集まった陳情書を読み上げて提出され、その後ひとりひとりの避難者から訴えがなされました。

「3年後に期限が切れると、住んでいた市営住宅を出て、抽選がある。再び同じ部屋に住めるとは限らない。負担が大きい。」
「住民票を移せない母子避難者は、同一世帯という市営住宅の募集条件を満たせない。」
「小学生の娘に、いつまでいられるの?と聞かれる。答えられない。帰って大丈夫?と聞かれる。大丈夫とは、とても言えない。」
「宮城の自宅は津波で全壊した。京都にずっと住みたい。」
「避難者で住宅ローンを抱えている。住宅提供を打ち切られたら、福島に戻らざるをえない。でも、福島に一時帰省した時に鼻血やじんましんが出た。本当は住んではいけない所に住まなければならなくなる。」

参加した福島以外の避難者の方からも、「千葉県の線量が高い地域から避難してきた。でも何の支援もない。」と訴えがありました。
これに対し、福島の避難者から「市営団地に空きがある。福島以外の避難者に住んでもらったらいいのではないか。」と提案がありました。
しかし市の担当者は、「現行制度では無理」と言うだけ。

これには奥森代表が、「子ども被災者支援法ができたことをどう考えるのか!すぐにできなくても知恵を出せ!」と一喝。

市の担当者もあわてて、「もちろん国の動きも把握します。」と付け加えました。

最後に市の担当者から「今年度中に、被災者センターが市営住宅に入居している避難者を全戸訪問します。現状を把握し、支援に関する法律や手続きを説明します。被災者支援法に関する国の動きも把握します。」と表明がありました。

私は参加して、今日の交渉で何かが画期的に前進したわけではないけども、避難者のまとまりが強くなり、困難な壁を打ち崩す大きな一歩になったと強く感じました。

以上です。
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by fukushimakyoto | 2012-12-12 11:13 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

【ご案内】第2回年越しまつり(12月2日・12:00・京都・六孫王神社境内ほか)

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うつくしま☆ふくしまin京都
2012/12/2
第2回年越しまつり



と き:2012年12月2日(日曜日)12:00~15:00すぎ
ところ:六孫王(ろくそんのう)神社境内、六孫王会館
参加費:避難・移住者300円、一般500円、こども無料


年越しまつりぷろぐらむ案

・大餅つき大会(無料)
・模擬店(豚汁・たこ焼きなど。有料です)
・ほろ酔い(地酒、ビールなど。有料です)
・わいわい交流会(食べて、飲んで、語ろう)
・みんなのステージ出演者大募集…つまり大演芸大会ってこと?
・子どもコーナー

準備の都合上、参加される方は事前にメールで連絡いただけるとありがたいです!


会場への行き方
JR京都駅八条口より西へ徒歩20分
市バス16号系統六孫王神社前徒歩3分
自動車京阪国道(1号線)北行真っ直ぐ

会場住所
〒601-8471京都市南区壬生通り八条角

連絡先
うつくしま☆ふくしまin京都
京都市伏見区両替町9丁目254 北川コンサイスビル203号
事務局奥森090-8232-1664E-mail rentai@s3.dion.ne.jp



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by fukushimakyoto | 2012-11-09 08:59 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)