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カテゴリ:主催イベント案内&報告( 67 )

【報告】原発被災者支援法にもとづく具体的施策の実施を求める集い

みなさま
奧森です。
9月9日に開催した「原発被災者支援法にもとづく具体的支援の実施を求める集い」の報告です。
事務局の佐藤さんや、「避難・移住・帰還の権利ネット」の小山さんの報告を参考(パクって)報告させていただきます。

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支援法という種の中に豊作の素がある。
みなさんが育てて、実らせてほしい!


 わたしたち「うつくしま☆ふくしまin京都」は9月29日、「原発被災者支援法にもとづく具体的施策の実施を求める集い」を京都市内で開催しました。参加者は60名で、内避難・移住者は15名でした。
 集いでは、主催者の活動報告のあと、原発被災者支援法の与党側(当時)提案者の一人、谷岡郁子参議院議員(みどりの風)から講演を受けました。その後、具合的施策に盛り込む内容と、実現していくための取り組み方針を討議しました。

 まず、谷岡議員の話のポイントを紹介します。

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● なぜ、支援法をつくろうとしたか?
・ 事故が起きて当初、学校(の放射線量限度)はどんなに高くても5mSv/年と文科省に要求した。しかし、発表されたのは20mSv/年。理由は、「福島の学校は全部ア ウトになる」から。政府内には「子どもを逃がすべき」との議論があったが、官邸の多数意見は「子どもを逃がさない」という選択だった。あの時子供たちを逃がすことができなかったという痛苦の思いにかられて、日本版チェルノブイリ法=支援法を絶対つくろうと決意した。

● 旧ソ連のチェルノブイリ法に学んだこと
・ 世界各地の役に立つ情報を探し、英文5000ページを読破した。その中で出会ったのが『チェルノブイリ法』。国民の声、人権に立った法律があの当時の旧ソ連にあったことが驚きだった。ちなみに、ベラルーシは福島原発事故後、放射能の専門家を日本大使に任命して、協力を申し出てくれた。ベラルーシには、優れた測定機械、放射線防護 の蓄積(例えば保養の効果など)がある。これを支援法に取り入れようと努力した。

● 支援法の内容
・ 支援法は理念法と言われるが、6月14日の参議院復興特別委員会の議事録を見てほしい。そこに意図がちゃんと書いてある。議員立法の場合、提案者の意図は法律の文章と同じくらい重い。情報を得る権利、自己決定できる権利、移住先の支援、雇用、住宅、 医療と介護、モニタリングと安全な食べ物。帰還した人への支援など、重要なことを盛り込むことができた。今は、予算をとるため、各省庁の官僚を呼び出して、勉強会を開いている。

● 当面の課題
・ 医療カルテ、データを5年で破棄させないこと。福島の検診データを破棄させない。
・ 高速料金の無償化を行うこと。子どもの保養、家族の面会にも重要である。
・ 避難者、被災者の声を集め、実態を把握することがまず必要。官僚は都道府県に、都道府県はその下の自治体に、自治体は役所だけで話しを済ます。これではだめ。
・ モニタリングの強化。
・ 大企業に保養キャンプ、保養休暇のための施設提供を求めるなど。国もバス代、ボランティアの人件費くらい出してもよい。

質疑から
● 特に男性は、仕事を転職できず、転職しても年収が下がる場合が多いので避難できない。再就職の斡旋に加えて、一定期間の賃金補填が必要だが、そのためにどうしたらよいか?
→ 企業、企業団体への要求がもっと必要。国の影に隠れていた連中をあぶり出す市民  の運動。彼らは再稼働を求める前に、福島に何をしてくれたのか?雇用、保養の支援など、ピンポイントで攻める。消費者の企業イメージ、企業の見方を変える運動。

● 東電が国より偉そうに見えるのなぜか?
→ 電力会社の大株主が地方自治体や大銀行。電力会社の社債の利回りはいいので、金融機関はみんな持っていて、その価値が下がると困るので、再稼働を求めている。東電への融資の条件が「料金値上げと柏崎原発の再稼働」だった。

● 放射能の影響の検査、東京では自費でできたが、京都では「できません」と。医師が 放射能に関心がない。厚労省は医療機関にどんな指導をしているのか?
→ 具体的な事例を把握してほしい。少なくとも、「〇〇市の〇〇病院」とか「〇〇県から避難した〇年生」とか。うわさでは交渉できない。
  甲状腺だけを強調するのもおかしい。それ以外のガンや病気、すべての子どもの血液 検査(遺伝子)も。

● 支援対象地域の問題。今の攻防戦は?
→ 5mSvは最低線。1年に1mSvずつ下げて、数年で1mSvにするのが妥当と思う。その先は攻防。認知症、自閉症の人が生活環境の激変で病気になったら、支援対象という議論はある。子どもが自然の中で遊べなくて不健康になったり、高齢者が仮設住宅で動けなくて骨密度が減ったら、これも医療補償の対象。被爆者援護法に明記された病気+生活の激変で現れた症状は支援の対象に。 

 集いの後半は、具体的施策を実願させるためをテーマに全体討議。

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 最初に避難・移住・帰還の権利ネットワークの小山さんから、9月21日の復興庁交渉の報告と避難者要求シートの集中、避難者公聴会開催について提案があった。小山さんは、「支援対象地域が5mSvとか1mSvに決まってしまうと、関東の避難者の多くが放置される」と避難者を線引を許さない視点を強調されました。

 その後、避難者から発言が続きました。
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● 被災地に残る大人にも、保養の権利を与えてほしい。被災地に残る家族に安全な食品を送るために、宅配便を多用する人も多い。その送料の補助を国や企業に求めたい。

● 住宅の無料入居期間があと2年。これでは先の生活の見通しが立たない。福島県が落ち着くまで、無償の住宅を提供してほしい。

● 母子避難で、私が病気になっても子どもをみないといけない。働きたいが、職探しも子どもを預ける事から。今は3時間の一時保育に預けているが、働き出したら…。

● 大人の保養がほしい。福島県から来たが、祖父母は「〇〇市は安全だから帰ってこい。孫を見たい」という。保養があったら、祖父母も利用して関西に来られる。 
  雇用の斡旋。また被災者が生きる気力を持てるような支援。漁師だった夫は、今補償金をもらっているが、ただもらっているだけ。生きがい(仕事)が必要。福島に戻ろう かと言う人も、避難先に生きがいがないから。

● 福島にいて鬱病になりそうだったので、子どものため、仕事も辞めて京都に来た。避難者の交流会でつながりもできたが、温度差も。子どもが思春期で心の部分が解決されていない。いじめ、保健室にいたり・・・。住宅の無償提供、母子避難者への経済的な補助も。

集いは最後に、

(1)支援法を広めていくために各地域で集いや学習会を開催していく

(2)引き続き、避難先自治体へ支援法の先取り実施を求めていく。避難者との定期的な話し合いの場を求めていく。

(3)京都での復興庁交渉、避難者公聴会の実現

(4)高校生、大人の保養プロジェクトを独自に実施していく

ことなどを確認しました。


<感想>
 また、質疑の中で谷岡議員は、「支援対象地域は、5mSv/年は最低線。1年に1mSvずつ下げて、数年で1mSv/年にするのが妥当」と発言していましたが、私はこのお話に納得はしておりません。
 様々な圧力や妨害があるのは理解できますが、「5mSv/年」では、非常に狭い地域しか支援の対象にならず、避難者の声に応えるものとしては不十分であるからです。
 ほんとに、全国各地から運動を強め、運動ので突破しなければならないと強く感じました。
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by fukushimakyoto | 2012-10-06 07:08 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

【おしらせ】明日10時、京都府に「原発被災者支援法」にもとづく支援について要請を行います!

2012年9月11日 

 京都府知事 山田 啓二 様
                           
                              うつくしま☆ふくしまin京都 
           事務局長 奥森 祥陽

要請書

 私たち「うつくしま☆ふくしまin京都」は、東日本大震災と福島第一原発事故による被災者、避難者の支援を目的に結成され、昨年5月から継続的な活動を行っています。
 さて、本年6月に国会で成立した「東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律」(略称、原発事故こども・被災者支援法)は、放射能の被害を避けるために避難、移住した住民への支援を国に義務づける画期的な法律です。この法律は、国が原発事故による避難者、移住者に対して行うべき対策として、以下の施策を講じるものとしています。
 (1)移動の支援
 (2)異動先での住宅確保
 (3)こどもの移動先における学習などの支援
 (4)移動先における就業の支援
 (5)移動先の地方自治体による役務の提供を円滑にするための施策
 (5)支援対象地域の地方公共団体との関係の維持に関する施策
 (6)家族と離れて暮らすことになった子どもたちに対する支援
 (7)定期的な健康診断の実施、健康への影響に関する調査
 (8)被災者への医療の提供、医療費の減免
 (9)その他の施策
 これらの支援策は教育、医療、福祉、住宅支援、就業支援など、いずれも地方自治体が本来行うべき内容を含んでおり、また国がこれらの施策を実施する際には、地方自治体と密接な連携が不可欠な内容であるといえます。

 私たちは、京都府内に避難、移住してきている原発事故被災者の方々と話し合いを重ね、原発事故こども・被災者支援法に基づき実施されるべき施策のうち、京都府において先取りして取り組んでいただきたい切実な事項について、下記のとおり要請事項をとりまとめました。
 原発事故による被災者、避難者が置かれている現状をご理解いただき、京都府として、府内に避難してきている原発事故被災者、移住者への支援策をいっそう積極的に具体化、実行していただきますよう、要請いたします。



1 原発事故こども・被災者支援法による支援対象地域を、少なくとも年1ミリシーベルト以上の地 域とするよう国に対して働きかけてください。

2 京都府が行う支援についても、すくなくとも年間1ミリシーベルト以上の地域から避難、移住し てきたすべての人を対象にしてください。

3 原発事故被災者、避難者の相談・支援に関して、トータルなサポートを実行する総合支援窓口を 開設してください。具体的な支援にあたっては、被災者・避難者の心情を理解し、被災者・避難者 に寄り添った支援を行ってください。

4 原発事故被災者、避難者(こどもを含む)が京都府内の信頼できる医療機関で定期的(最低半年 に1度)に健康診断ができるようにしてください。
 *健康診断を行う医療機関は、小児科医や甲状腺、心臓疾患、放射線被ばくの専門医ががいる医療  機関としてください。

5 原発事故被災者・避難者については、罹災証明、被災証明の有無にかかわらず、期限を区切らず に無償で住宅を提供してください。放射能汚染は相当長期間にわたるものであり、住宅を必要とす る期間について、無償提供してください。

6 就労を希望する原発事故被災者・避難者について、雇用の場を提供してください。
 ・京都府として、原発被災者・避難者用の雇用を作ってください。
  上記3の総合窓口の担当職員として原発事故被災者・避難者を雇用してください。
 ・京都府内の事業所へ、被災者・の雇用を促す働き掛けをしてください。
・自営による生計の維持を希望する方には、自営のための資金援助を行ってください。
 ・引き続き、実効性のある就労支援を行ってください。原発被災者・避難者むけの、資格取得、職  業訓練を具体化してください。

7 避難者の多くが母子避難世帯であるという実態を踏まえ、住民登録の有無にかかわらず、母子避 難家庭に対しては母子家庭と同様の支援を行ってください。市町村に関わる事業については、京都 府から市町村に実施を要請してください。
 ・母子家庭奨学金(京都府制度)を支給してください。
 ・保育所の優先入居と保育料の減免をおこなってください。
 ・その他、母子家庭と同様のサービスの提供を行ってください。
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by fukushimakyoto | 2012-09-10 12:57 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

【ご案内】宇治のとんがり山で茶話会(昼食会)しましょ!

京都に避難・移住しているみなさま
奧森@うつくしま☆ふくしまin京都事務局です。


宇治市のとんがり山のとんがりハウスでお茶会(昼食会)を行います。
お茶会を主催するのは、3・11後、栃木県から京都府宇治市に避難し、移住することを決断された方です。

京都府宇治市とんがり山に一軒家を確保し、福島の子どもたちなどの保養の取り組みに使ってきました。

この度、京都に避難、移住している方にも、とんがりハウスをご利用いただきたいと、「茶話会」を開催していくことになりました。

みなさま、ぜひ、ご参加ください。
参加される方は。下記の連絡先までお電話ください。

当日は、近鉄大久保駅、JR新田駅までの送迎を考えております。
なお、当日お手伝いいただける方もご連絡ください。

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とんがり山で茶話会~お昼を一緒に食べましょう

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◆日時  9月15日(土)11:30~14:00

◆場所  とんがりハウス(宇治市広野町尖山)

◆会費  200円

◆主催・連絡先 とんがりハウス住人 新津八重子(栃木からの移住者)
        携帯 090-4130-1891
     

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by fukushimakyoto | 2012-09-06 07:06 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

9月うつくしま茶話会のお知らせ

奧森@うつくしま☆ふくしまin京都事務局です。

うつくしま☆ふくしまin京都
9月茶話会のお知らせです。


◆日時  9月1日(土)午前10時~12時

◆場所  京都・市民放射能測定所

近鉄・京阪丹波橋駅下車すぐ
京都市立呉竹文化センター 北側にある北川コンサイスビル203号
  http://nukecheck.namaste.jp/image/map.gif

◆内容 (1)原発被災者支援法を実効あるものにするために、政府、京都府
       ・京都市に対する要求・要望を話し合います
    (2)原発被災者支援法を広げるための集いの開催準備状況について

◆参加費  お茶菓子代として200円ほど

◆お願い  お知り合いの避難者の方にお知らせください

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by fukushimakyoto | 2012-08-14 23:09 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

7月21日うつくしまビアパーティのご案内

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 一品持ち寄りうつくしま・ビアパーティ
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◆日時 7月21日(土)午後3時~5時 

◆会費 500円  ビールを買います

◆軽食 一品お持ちよりください
       お酒・ワインの差し入れ大歓迎

◆場所  京都ZENKOオフィス(京都・市民放射能測定所)

 *京都呉竹文化会館北西の北川コンサイスビル203号
  京阪丹波橋駅南改札西口から徒歩1分
  
◆主催 うつくしま☆ふくしまin京都
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by fukushimakyoto | 2012-07-20 22:30 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

【うつくしま☆ふくしまin京都】6月茶話会のご案内

避難・移住者のみなさん。地元京都のみなさま
奥森@うつくしま☆ふくしまin京都事務局です。

 5月12日の茶話会は、避難者は少なかったのですが、地元の方が多く参加していただき、いつものようにあっという間の2時間でした。

 6月茶話会のお知らせです。

◆日時  6月30日(土)午前10時~12時  *今回は土曜日の開催です!

◆場所  京都ZENKOオフィス(京都市民測定所)

◆話題提供 (1)原発被災者支援法について

 *京都呉竹文化会館北西の北川コンサイスビル203号
  京阪丹波橋駅南改札西口から徒歩1分

 *「京都ZENKO」オフィスには、15人ほどが利用できる会議スペースがあり、飲食も可能です。市民放射能測定所の見学もかねて、ぜひ茶話会にご参加ください。

◆主催 うつくしま☆ふくしまin京都

*7月茶話会は、7月21日(土)午後3時頃から、「一品持ち寄りビアパーティ」の予定です。

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by fukushimakyoto | 2012-05-30 10:00 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

【お知らせ】5月12日10時から、茶話会します

避難者、被災者のみなさん。地元京都のみなさま
奥森@うつくしま☆ふくしまin京都事務局です。

4月19日の茶話会は、避難(移住)者4名を踏む11名の参加でした。
初参加者の方も多く、避難されてきた時のこと、放射能汚染の現実、巨大化した植物のことなど、あっという間に2時間が過ぎました。

茶話会の後は、いろいろと打ち合わせをしたり、測定実習をしたりと、とても有意義な時間でした。

5月の茶話会のお知らせです。

◆日時 5月12日(土)午前10時~12時  *今度は土曜日の開催です!   

◆場所 京都ZENKOオフィス(京都市民測定所開設準備室)

 *京都呉竹文化会館北西の北川コンサイスビル203号
  京阪丹波橋駅南改札西口から徒歩1分

 *「京都ZENKO」オフィスには、15人ほどが利用できる会議スペースがあり、飲食も可能です。 
 *放射能測定器の見学もかねて、ぜひ茶話会にご参加ください。

◆主催 うつくしま☆ふくしまin京都
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by fukushimakyoto | 2012-05-12 10:00 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(2)

【ご案内】茶話会(うつくしま☆ふくしまin京都主催)にご参加ください!

避難者、被災者のみなさん。地元京都のみなさま
奥森@うつくしま☆ふくしまin京都事務局です。


直前の連絡となりましたが、茶話会のお知らせです。
うつくしま☆ふくしまin京都では、この間十分な取り組みができておりませんでしたが、市民放射能測定所が入居している「京都ZENKO」オフィスを使って、「茶話会」を毎月開催することにいたしました。

「京都ZENKO」オフィスには、15人ほどが利用できる会議スペースがあり、飲食も可能です。放射能測定器の見学もかねて、ぜひ茶話会にご参加ください。

避難生活のこと、仕事や住宅のこと、放射能のことなど、何でも話し合いましょう。

◆日時 4月19日(木)午前10時~12時
  5月12日(土)午前10時~12時    

◆場所 京都ZENKOオフィス(京都市民測定所開設準備室)

    *京都呉竹文化会館北西の北川コンサイスビル203号
     京阪丹波橋駅南改札西口から徒歩1分

◆主催 うつくしま☆ふくしまin京都
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by fukushimakyoto | 2012-04-17 23:16 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

【ご案内】京都市民測定所設立委員会第2回会合

みなさま
2011年ものこり少なくなってましました。

京都市民測定所設立委員会第2回会合のご案内です

【日時】2012年1月15日(日)午後1時30分
【場所】なかまユニオン京都事務所
     京都市伏見区両替町9丁目254 コンサイスビル203号
     京阪本線「丹波橋駅」西口からすぐ
【議題】(1)第1回会合以降の動きについて
     (2)測定所規約・運営方針について
     (3)開設までの活動方針について
     (4)運営体制・役割分担について
     (5)その他

*資料準備の都合がありますので、参加される方は事前にメールで連絡してください。
*場所がわからない方は、京阪丹波橋駅西口すぐの呉竹文化センター前から電話してください。お迎えに行きます。

<申込先> 奧森 090-8232-1664 メール rentai@s3.dion.ne.jp
   
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by fukushimakyoto | 2012-01-15 13:30 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

本日(23日)の原発賠償説明会&相談会の様子です!

 本日(23日)、宇治市にある府立城南勤労者福祉会館で「原発賠償説明会&相談会」を開催しました。
大阪から青木弁護士、山西弁護士、宝谷弁護士、吉田弁護士、京都から人西弁護士さんに参加していただきました。
 避難者は5家族6人の方が参加しました。区域内避難者1家族2人、区域外避難者4人(福島県3人、栃木県1人)でした。

 うつくしま☆ふくしまin京都事務局(奧森)から取り組みの経過、原陪審の中間指針追補の評価、今後の取り組み方針について15分ほど報告しました。

 ↓ その後、青木弁護士から1時間かけて原発賠償について説明していただきました。
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 ↑ 個別相談は1時間以上に及びました。熱のこもった相談会となりました。
   避難者の方は、勇気を出して来てよかった、と話していました。
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by fukushimakyoto | 2011-12-23 19:34 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)