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カテゴリ:連携団体のイベント( 27 )

【イベント案内】憲法改悪・報道統制と闘う10・22講演集会にご参加ください!

 奥森と申します。
 憲法改悪。報道規制と闘う10/22講演集会の案内が届きましたので、皆様に情報提供いたします。
 ご都合がつく方は、ぜひご参加ください。
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案内チラシはこちらからダウンロードできます。


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by fukushimakyoto | 2016-10-22 18:15 | 連携団体のイベント | Trackback | Comments(0)

【ご案内】公開学習会 国際人権法における「居住の権利」(7月17日・キャンパスプラザ京都第4講義室・13時30分)

(この学習会は東日本大震災避難者支援のための生涯学習活動です)

公開学習会

国際人権法における「居住の権利」

強制立ち退きは国際法でどう位置づけられるのか
市民社会の課題と可能性をさぐる


関西には,東日本大震災の避難者が多数生活されています。災害救助法による各地の「みなし仮設住宅」(公的住宅などの無償提供)が来年 3 月で終了される予定です。これにより多数の避難者が住む家を失うという不安に追い込まれています。
2014 年 9 月,千葉県銚子市で,県営住宅の強制立ち退きを執行された母親が当時 13 歳の娘を絞殺した事件をご記憶でしょうか? 住宅を失うという不安は,命をうばわれる不安に直結するものです。精神的苦痛はすでに始まっています。
国際人権法による「居住の権利」とは何か。「人間としてふさわしい生活の場所を得る権利」とはどのようなものか,どのように実現していくのか。今回は日本居住福祉学会の研究誌「居住福祉研究」寄稿者の報告を手がかりに,避難当事者をふくむ自由な討論によって,市民社会の課題と可能性を考えましょう。


日時 2016 年 7 月 17 日 (日) 午後 1 時 30 分から 4 時 (午後 1 時 10 分開場)
会場 キャンパスプラザ京都 第四講義室 (定員 90 人)
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
京都市営地下鉄烏丸線、近鉄京都線、JR 各線「京都」下車。西へ徒歩 5 分。
資料代 一般 800 円,避難者 500 円

第 1 部 報告,映像メッセージ,解説
「区域外避難者へのみなし仮設住宅提供打ち切りの問題点」
  奥森 祥陽 (うつくしま☆ふくしま in 京都)
避難当事者からの発言 (2, 3 名を予定)
「強制立ち退き問題 次に何を伝えるか」
  斎藤 正樹 (日本居住福祉学会理事)
映像メッセージ 「被災者の居住の権利」 (25 分)
  熊野 勝之 (弁護士)
「災害避難者の保護と国際人権法」
  徳永 恵美香 (一般財団法人 アジア・太平洋人権情報センター 研究員)

 (休憩)


第 2 部 討論 ― 避難当事者の声を聴き,市民社会の課題と可能性をさぐる


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主催 災害避難者の人権ネットワーク
    http://starsdialog.blog.jp/
協力 うつくしま☆ふくしま in 京都 ―避難者と支援者のネットワーク
    http://utukushima.exblog.jp/
協力 日本居住福祉学会関西支部
    http://housingwellbeing.org/ja/



公開学習会のチラシはこちら


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by fukushimakyoto | 2016-05-28 12:02 | 連携団体のイベント | Trackback | Comments(0)

2015第4回広域避難者集会(主催:とすねっと)の報告

皆様

おはようございます。
福島敦子と申します。暖かくなりそうな今日一日です。

さて、今月22日に、京都産業会館2階13時半から行われる京都公聴会を前に、東京で行われた避難者集会の報告をいたします。よろしくお付き合いください。

先の3月15日に、2015 第4回広域避難者集会が東京で行われました。この集会は、東京災害支援ネット(とすねっと)が主催したもので、住宅署名の呼びかけ団体であるひなん生活をまもる会、震災支援ネットワーク埼玉も共催。原発賠償京都訴訟原告の高木さんも参加して、避難生活5年目の避難の課題をどう解決すべきかをテーマに進められました。

さて、プログラムは米沢からのビデオレターで始まりました。倉庫に住まわされる避難者もいる現状から住み替えを認めてほしい、子供が大きくなるまで長期の支援を!と数人の女性が求めていました。米沢の避難者を支援するきらきら星ネットは、集まりにバザーやオムツサポーターと保養をしていると報告。マンネリ防止にはイベントをつけることだそうです。

二部のリレートークは、とすねっと代表の森川弁護士が、健康問題、帰還問題を取り上げ「避難したことが間違ったことという風にされてしまう」現状を懸念。

 トークトップバッターのわが京都避難者高木さんは、『落ち着いて暮らせることの大切さ』を訴え、復興のためにお金をきちんと使っているか、医療体制の強化、健康手帳の配布、保養と子供への生きるための知る権利を強く要望し、京都への復興住宅建設を提案しました。

 私は、住宅の空きへの新規避難者の入居、生活の実態に合わせた避難所から避難所への移行がスムーズにできるようにする、住宅購入者への助成金、民間アパート入居者の家賃の減額など住宅についての問題点をあげました。大飯原発の差し止め裁判と支援する会のちらしも配り説明すると、大飯の仮処分の結果に非常に関心を寄せていました。

 双葉から加須市への避難者は、事故前からの知り合いで偶然の出会いに!盛り上がりました。裁判で大人たちが頑張っている間に私は、黙って大人たちをみている子供たちの心のケアに力を入れたいと訴えました。現在通っている学校へはいただいたランドセルで通っていてとても感謝しているが、警戒区域内の学校にあるランドセルを取ってきてあげたいと。子供たちは年齢制限があり、一度も家へは戻れないのです。

 以前、大阪の東住吉での「子どもの権利と子育てを考える」学習会で、子供たちが声を発することがなくなったときは、大変危惧すべき時と教えられたことを思い出しました。涙が止まりませんでした。子どもたちに、裁判以外でも、例えばこのコミュニティの中で希望を与える居場所を早急に作ってあげなければなりません。

 神奈川のイワブチさんもいました。昨年夏の原告団全国交流会以来、久しぶり。彼は、首都圏での再拡散への懸念を訴えました。6号線の開通、常磐高速、中間貯蔵施設の建設と首都圏への常磐線 開通があるからです。所変われば、様々な問題があります。棄民政策として、大気圏での核実験は禁止なのに、原発再稼働はまさに大気圏での核実験であると断言していたのは、心に響きました。

 いわきへ家族の圧力に負け、帰った方は、地産地消で子どもたちの学校給食が危険だと訴えました。除染の無駄なこと、学校が信頼できるという確証がほしいと訴えました。
いわき→東京の避難者のかんのさんは、支援してくれる団体がなくなってしまったショックを涙ながらに訴えてくださいました。

 鴨下さん夫婦が22日、京都公聴会へ来てくださいます。鴨下さん妻は、署名の数の多さ、支援してくれる熱い人々への驚き、そして京都から来てくれてありがとうと何度も涙声で言っていました。

 最後のまとめは、山川弁護士、福島でも東京でもどこでも安心して暮らせるしくみづくりをこれからも力を合わせて取り組んでいきましょう!という力強いメッセージでした。
この機運を京都の公聴会へつなげていきたいと思います。皆様、是非おいでくださいませ。

 今日もよい一日を。福島
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by fukushimakyoto | 2015-03-19 16:20 | 連携団体のイベント | Trackback | Comments(0)

<大拡散希望>【ご案内】ドイツ国際会議「原発事故がもたらした自然界と人体への影響」報告講演会

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ドイツ国際会議 報告講演会
原発事故がもたらす自然界と人体への影響について

 3月、ドイツで開催された国際会議(ドイツ、日本、英国、米国、スイス、ベラルーシなどから医療関係者、科学者が参加)に参加され、発表された医療問題研究会の医師等から報告、講演いただきます。
 チェルノブイリから28年、フクシマから3年、人類が歩むべき方向は!?

◇日時:2014年5月11日(日)午後1時15分から5時
◇場所:ハートピア京都第4・5会議室(地下鉄丸太町)


①「ドイツ国際会議の意義について」
  高松勇Dr(小児科医・医療問題研究会)
   国際会議の成果は!?。
   福島健康被害(甲状腺がん異常多発)の具体的事実を訴え、反響は!?
   データの科学的分析、データで厳密に論じていくことの重要性。

②「ベラルーシ・ドイツ・トルコで学んだもの
  -チェルノブイリ支援の社会的背景とトルコ反原発運動のいま-」

  守田敏也さん(ジャーナリスト)

③「世界が見つめるフクシマ」
  豊田護記者(週刊MDS)

④「ドイツで被災当事者として訴えて」
  萩原ゆきみさん(原発賠償京都訴訟原告)


◇参加費 一般1,000円、避難者500円

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【主催】避難者こども健康相談会きょうと
 〒612-8082 京都市伏見区両替町9丁目254
           北川コンサイスビル203号
 ブログ  http://kenkousoudankaikyoto.blog.fc2.com/
 問い合わせ先:090-8232-1664(奥森)


ちらしはこちらからダウンロードできます。
   ↓
http://firestorage.jp/download/dc00ceb26a580d3b2ee69dfcd65c4c3ff7a0098d
ダウンロードパスワード rbdc2mx1
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by fukushimakyoto | 2014-04-25 07:43 | 連携団体のイベント | Trackback | Comments(0)

希望するすべての人に放射能健康診断と医療補償を 3・30京都の集い

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希望するすべての人に放射能健康診断と医療補償を!
 3・30京都のつどい
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●講演「福島原発事故と、放射線被曝」
  講師:山田耕作さん(元京都大学教授・物理学)

●避難者のお話
  高木久美子さん(いわき市から避難・笑顔つながろう会代表)

●放射能健康診断100万人署名運動の呼びかけ

■日時 3月30日(日) 午後1時30分~午後4時

■会場 ウィングス京都 2階セミナー室B
 http://www.wings-kyoto.jp/images/01wings/03access-jpg.html

■参加費     500円

■問い合わせ  090-8146-8351

■主催       放射能健康診断100万人署名運動京都実行委員会

<呼びかけ>
 福島県の県民健康管理調査で一次検査の結果がわかった18歳未満の子ども約25万4千人のうち、74人が甲状腺ガンと診断されました。子どもの甲状腺ガンは百万人に数人と言われます。たとえ集団検診によって見つかったとしても明らかに異常多発です。放射能の健康影響は、甲状腺ガンだけに止まりません。人
々への健康影響が危惧されます。

 一方政府や御用学者は、この異常多発を前にしても「福島原発事故の影響とは考えにくい」と、国民の生命と健康よりも、原発事故との関連を否定することばかりに熱心です。しかしこうした政府の姿勢が、国民の健康への影響調査を阻み、健康被害を拡大させているのです。

 国の責任で、子どもをはじめ希望するすべての人に健康診断を実施することを求め、国を動かす大きな世論づくりをめざし、2月23日に東京で「放射能健康診断百万人署名運動」全国実行委員会が発足しました。命と健康を守る要求実現に向け、京都でも署名運動を広げようと、つどいを開催します。

 ぜひ皆様のご参加を呼びかけます。

ちらしはこちら
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by fukushimakyoto | 2014-03-30 13:30 | 連携団体のイベント | Trackback | Comments(0)

バイバイ原発京都集会 写真集

いまさらですが・・・・・

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バイバイ原発きょうと集会 遠景
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避難者のうのさえこさんが発言
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同じくうのさえこさん
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金子勝さんの熱気あるお話 おもしろかったです。
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by fukushimakyoto | 2014-03-09 00:00 | 連携団体のイベント | Trackback | Comments(0)

【ご案内】2・20入江紀夫医師(小児科医・医療問題研究会)講演会

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●医療問題研究会 アンコール講演会
 
さる2月7日に、「第14回福島県『県民健康管理調査』検討委員会」が開催され、2013年12月末現在の甲状腺検査の結果が報告されました。二次検査によって悪性ないし悪性疑いとされた子どもは計74人となり、前回2013年9月末の58人から16人増加している事がわかりました。
 
 福島の小児甲状腺ガンは紛れもなく、異常多発(アウトブレイク)しています。早急に抜本的な対策をとらなければなりません。
 
 避難者こども健康相談会きょうとでは、下記のとおり、医療問題研究会の入江紀夫医師による講演会を開催することになりました。

 夜間の開催となりますが、ぜひ、ご参加ください。

<転送・拡散希望>
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放射能から子どもを守ろう!

福島の小児甲状腺ガン(58例)は異常事態だ!

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●2・20入江紀夫医師(小児科医・医療問題研究会)講演会

◆日時 2014年2月20日(木)午後6時30分開場・7時開会

◆場所 キャンパスプラザ・2階第3会議室

    http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=585
 
◆参加費  一般800円、サポート会員500円、避難者は無料

◆プログラム
 19:00 開会・「健康相談会きょうと」事務局から(10分)
       ・避難者こども健康相談会の取り組みと今後の方針
      ・健康相談会サポート会員の呼びかけ
      ・3月ドイツ国際会議をうけての講演会(5月11日)の案内
    
 19:10 講演「福島の小児甲状腺ガン(58例)は異常事態だ!」
        入江紀夫さん(小児科医・医療問題研究会) (60分)
    
 20:10 休憩 (5分)

 20:15 原発損害賠償訴訟原告の訴え(予定) (15分)

 20:30 放射能健康診断100万人署名運動京都実行委(仮称)から (10分) 

 20:40 質疑応答(20分)
    
 21:00 終了(予定)

◆よびかけ

 福島県の18歳未満のこどもに対する健康調査において、58人の子どもたちに甲状腺ガンが発見されました。甲状腺ガン多発(アウトブレイク)という異常事態が発生しています。
 
 県民健康管理調査検討委員会の山下俊一座長は「人数だけ見ると心配するかもしれない。しかし、20~30代でいずれ見つかる可能性があった人が前倒しで見つかった」とスクリーニング効果説を唱え、福島第一原発事故による影響を否定しています。
 
 しかし、入江医師をはじめ医療問題研究会の医師たちは、「甲状腺ガンのアウトブレイクを否定する『スクリ-ニング効果』説には科学的根拠がない」「甲状腺がんのアウトブレイクの事実は、相対的低線量地域で相当の被曝量の存在を示し、今後の健康被害の発生を意味している」と力説します。
 
 さらに、今直ちに行わなければならないこととして、「被ばく軽減策、つまり避難、保養、食の安全確保が必要であり、放射能健康診断、科学的な治療法、補償などの援助体制が重要である」と指摘しています。

 10月14日に医療問題研究会の高松医師の講演会を開催したところ、とても好評であり、再度の開催希望が寄せられましたので、同じく医療問題研究会所属の入江紀夫医師の講演会を開催させていただくことになりました。

 みなさん! 入江医師講演会にぜひご参加ください。甲状腺ガン多発の異常事態を正しく認識し、第3回目となる「避難者こども健康相談会きょうと」を成功させるとともに、子どもの命と健康を守る運動をともにすすめていきましょう。
 
◆入江紀夫医師のご紹介 (小児科医、医療問題研究会)

 小児科学会などで放射線被ばくの健康障害を訴えています。 医療問題研究会のメンバーとして、『低線量・内部被曝の危険性ーその医学的根拠ー』の執筆者の一人。福島現地や関西において、被災した子ども達の健康相談にも関わっています。奈良市内で小児科・神経内科を開業。

◆主催 避難者こども健康相談会きょうと
       〒612-8082 京都市伏見区両替町9丁目254
                 北川コンサイスビル203号
       tel:090-8232-1664(奥森) Fax:075-622-9870

入江医師講演会のチラシはこちら
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by fukushimakyoto | 2014-02-20 19:00 | 連携団体のイベント | Trackback | Comments(0)

【ご案内】第2回避難者こども健康相談会きょうと

みなさま
奥森です。

11月10日に開催します、避難者こども健康相談会きょうとの第2回相談会のご案内です。
 今回は、午前中に、健康相談会の協力医師である山本英彦さん(医療問題研究会)の講演を行います。
山本医師からは、(1)福島県の健康管理調査の結果から、小児甲状腺ガンがアウトブレイク(異常多発)していることの意味、(2)そもそも甲状腺ガンとは、エコーでの結節やのう胞の所見をどう見るかについて、講演していた抱きます。その後、避難者からのお話があります。

 午後からの健康相談会は、完全予約制で20組の相談を受けます。現在のところまだ空きがありますので、希望する方は、下記の申込フォームからお申し込みください。
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第二回避難者こども健康相談会きょうと

【日時】11月10日(日)
【1部】健康相談会セミナー
10:00  開会
       山本英彦さん(医師・医療問題研究会)の講演
       (1)甲状腺がん多発、その意味するところ
       (2)甲状腺がんとは? エコーでの結節やのう胞所見をどう受け止めるか
11:15  原発事故避難者のお話(原発賠償訴訟・京都原告団の方を予定)
11:40  質疑応答
12:00  終了

◆参加費  一般500円、避難者無料

【2部】健康相談会
13:30~15:30(要予約)

◆対象  福島県および東日本から避難されたお子様

◆内容  医師による健康相談(無料)

◆申込  事前申し込み制 20 家族(福島県の避難者優先受付)

◆会場  聞法会館(もんぽうかいかん)西本願寺隣1階和室
       〒600-8357 京都府京都市下京区堀川通花屋町上ル
        http://monbou.jp/html/n1c5.html
      
       市バスご利用の場合…JR京都駅から9、28、75号系統「西本願寺前」下車 
                      進行方向(北)に徒歩5分
       徒歩の場合…JR京都駅より徒歩約20分
       京都市営地下鉄烏丸線…「五条」駅下車 4番出口 徒歩12分
       阪急電鉄…「大宮」駅下車 →市バス28号系統「堀川五条」下車
        バス停向かい側の「東急ホテル」に向かって横断歩道を渡り左方面(南)に徒歩2分

◆駐車場  無料(北境内地駐車場のみ)
        *ご到着時に満車の場合もございますので予めご了承ください。
    
◆申し込み方法  健康相談会京都申し込み専用メールフォームよりお申し込み下さい。
            申し込み専用フォーム http://form1.fc2.com/form/?id=864734
            
◆お問い合わせ先  避難者こども健康相談会きょうと実行委員会事務局
              080-6034-3107・070-5017-1053(齋藤)
              メール kenkousoudankai.k@outlook.jp
              ブログ http://kenkousoudankaikyoto.blog.fc2.com/

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【主催】 避難者こども健康相談会きょうと実行委員会
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by fukushimakyoto | 2013-11-03 18:50 | 連携団体のイベント | Trackback | Comments(0)

【ご案内】甲状腺ガン多発は異常事態だ!高松勇医師講演会:10月14日(月・休)13:30開始

 みなさま
 奥森と申します。

 台風18号の影響により延期となっていました高松勇医師の講演会を、下記のとおり開催することになりました。
 ちらしができましたので、各方面に拡散していただきますよう、よろしくお願いします。

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<拡散希望>
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        放射能から子どもたちを守ろう!

福島の子どもの甲状腺ガン多発(43例)は異常事態だ!

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10・14高松勇医師(高松子どもクリニック院長・
医療問題研究会)講演会


◆日 時  2013年10月14日(月・休)体育の日
      13時00分開場・13時30分開会
      
◆場 所  京都市 伏見いきいき市民活動センター 別館 集会室
     
      http://fushimiikiiki.wix.com/ikik243#!untitled/c1np5
     
      別館(京都市第二児童福祉センターの2階にあります。)
     
      〒612-8434 京都府京都市伏見区深草加賀屋敷町24−26

◆駐車場  会館には駐車場はありません。近くにコインパークがあります。

◆公共交通機関のご案内

 市バス    81系統・特81系統「西墨染通」下車すぐ

 近鉄京都線  伏見駅下車(徒歩 約8分)

        竹田駅下車(徒歩 約10分)

 京阪本線   墨染駅下車(徒歩 約10分)

 地下鉄烏丸線 竹田駅下車(徒歩 約10分)

◆参加費    一般500円、避難・移住者200円

◆プログラム(予定)
 13:00 開場・受付開始
 13:30 事務局からの報告
    「原発事故こども・被災者支援法に基づく基本方針案」について
 13:50 高松医師講演「福島の子どもの甲状腺ガン多発は異常事態」(仮題)
 15:20 質疑応答
 15:40 今後の取り組みについて
     第2回「避難者こども健康相談会きょうと」について
  原発賠償京都原告団を支援する会結成集会について
 16:00 終了予定

◆よびかけ

 福島県の18歳未満のこどもに対する健康調査において、43人の子どもたちに甲状腺ガンが発見されました。甲状腺ガン多発(アウトブレイク)という異常事態が発生しています。
 
 県民健康管理調査検討委員会の山下俊一座長は「人数だけ見ると心配するかもしれない。しかし、20~30代でいずれ見つかる可能性があった人が前倒しで見つかった」とスクリーニング効果説を唱え、福島第一原発事故による影響を否定しています。
 
 しかし、高松医師は、「甲状腺ガンのアウトブレイクを否定する『スクリ-ニング効果』説には科学的根拠がない」「甲状腺がんのアウトブレイクの事実は、相対的低線量地域で相当の被曝量の存在を示し、今後の健康被害の発生を意味している」と力説します。
 
 さらに、今直ちに行わなければならないこととして、「被ばく軽減策、つまり避難、保養、食の安全確保が必要であり、放射能健康診断、科学的な治療法、補償などの援助体制が重要である」と指摘しています。

 みなさん! 高松医師緊急講演会にぜひご参加ください。甲状腺ガン多発の異常事態を正しく認識し、第2回目となる「避難者こども健康相談会きょうと」をともに成功させましょう。
 
◆高伊勇医師のご紹介 (高松こどもクリニック院長、医療問題研究会)

 低線量被ばくの危険性を指摘し、山下俊一氏などによる「100ミリシーベルト以下ではガン等の健康障害は確認できない」との主張に対して、公表された科学的事実から反論し、「低線量でも危険性がある」ことを明らかにしてきた。
 福島をはじめ、避難者が多い大阪や京都での「こども健康相談会」の活動も精力的に行っている。

 著書 「低線量・内部被曝の危険性」(共著、耕文社2011年)
 
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(主催)避難者こども健康相談会・きょうと
 
(連絡先)〒612-8082 京都市伏見区両替町9丁目254
       北川コンサイスビル203号 京都・市民放射能測定所気付
     tel:090-8232-1664(奥森) Fax:075-622-9870  

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ちらしはこちら
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by fukushimakyoto | 2013-10-14 13:30 | 連携団体のイベント | Trackback | Comments(0)

10/13 福島原発事故避難者のお話を聞く会

 皆さま
 杉谷です。

 福島原発事故で京都・大阪に避難している171人が9月17日に、国と東京電力に
損害賠償を求める訴えを起こしました。京都の原告団共同代表の方を招いて、向
日市民会館でお話しを聞く会をもちます。ぜひ来てください!
 原告団代表の福島さんは、お子さん連れでわざわざ木津川市から来ていただき
ます。またお知り合いお知らせいただけるとうれしいです。

 また、10月20日には京都テルサで、井戸川克隆さん(前双葉町長)を招いて講演
会&原発賠償京都原告団を支援する会結成集会があります(13:30~)。あわせ
てご参加を呼びかけます。

【転送歓迎】
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 10/13 福島原発事故避難者のお話を聞く会

■日時:10月13日(日)午前10時~12時
■会場:向日市民会館(第2会議室)
  阪急「東向日」駅歩10分、JR「向日町」駅歩15分
■お話:福島敦子さん(福島県南相馬市からの避難者)
 (原発賠償京都訴訟原告団共同代表)
■参加費:無料

<ご案内>

■今なお15万人以上が避難生活

 原発事故から2年半。今なお15万人を超える人々が、住み慣れたふるさとを
追われ、仮設住宅や、遠く離れた地で避難・移住生活を送っています。京都府下
にも約1千人が避難して来られています。多くが母子避難で、子どもの健康診断
や生活支援を求めていますが、東京電力は強制避難区域以外の人は賠償対象とせ
ず、国の支援もほとんどありません。

■関西の避難者171人が、国と東電に賠償求め提訴。全国では4千人以上

 京都・大阪に避難している171人が9月17日、国と東京電力に計約16億
2千万円の損害賠償を求める訴えを起こしました。京都の原告は33家族91名。
西日本では初めての一斉提訴です。同様の裁判は、すでに福島・東京など各地で
起こされており、原告数はこれで計4032人となり、神戸でも集団提訴が予定
されています。

■避難者原告の話を聞きましょう

 被害者の救済なくして原発事故の解決はありえません。そして福島原発事故の
被害者は私達の身近にも避難して来られています。原告団共同代表の方を招いて、
原発事故避難者のお話を聞く会をもちます。ぜひ話を聞き、避難者原告を皆さん
と一緒に支援したいと思います。

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杉谷伸夫 
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by fukushimakyoto | 2013-10-13 10:00 | 連携団体のイベント | Trackback | Comments(0)