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【お知らせ】家族のリスクマネジメント勉強会in京都 『放射線・放射能と食品の安全性』

みなさまへ。
奧森です。

イベント情報の提供がありましたので、お知らせします。

----------ここから原文----------
    うつくしま☆ふくしまin京都
 -避難者と支援者のネットワーク-
    事務局 ご担当者さま

 こんにちは。上京区在住の寺島と申します。
 この度、ご縁があり福島県から講師の方をお招きする運びとなりました。
 未経験ながら講習会のセッティングをしていますが、急に決まったので日にちが差し迫っており、告知が不十分な状態です。

 大変、恐縮でありますが、うつくしま☆ふくしまin京都さんのブログで関心のある方々に向けて告知していただきたく、連絡させていただきました。

また、ご興味のおありになる方、当日お時間ございましたらぜひお越しください。


≪今回の講習会のねらい≫

・放射線に関する知識を身につけること。 身体への影響については評価が分かれている部分があるということを知ること

・国やマスコミが大丈夫だと言うから大丈夫だと思うのではなく、発言者にはそれぞれ思惑があることを認識した上で、自分で情報を選び「自分なりの基準値」を決めるきっかけになること

・「自分の基準値」がゼロベクレルのため、食べられるものが減ってしまい経済的にも精神的にも苦しくなっている方に、いま一度「放射能以外の健康リスク」も含めて優先順位を整理するための情報を得てもらうこと

・放射能で汚染された地域の方々が、いまどのような課題や悩みを抱えているかを知ること。
 その苦しみが決して人ごとではなく、「原発銀座」と呼ばれる福井県に隣接する関西にとって「明日は我が身」であることに気付き、共に考えるきっかけになること

半谷さんの思いとは異なる部分があるとは思います。
それでも半谷さんのお話しから、これらのことを感じることができると思っています。
これ以外にも、半谷さんは色んなことを話して下さる予定です。
ぜひ、半谷さんのお話しを聞きに来て下さい。

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■講演会のお知らせ■

家族のリスクマネジメント勉強会in京都
『放射線・放射能と食品の安全性』

日時: 平成24年1月26日(木)

第1部 9:30~12:00
第2部 13:00~15:30

場所: ハートピア京都(京都府立総合社会福祉会館)第四会議室
住所:〒604-0874
京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375番地

会費: お1人様 500円

※第1部と第2部の内容は同じです。
※子連れ可です(託児はありません)。

講師:半谷輝己(はんがい てるみ)
「たむらと子どもたちの未来を考える会」副代表
「たむらと子どもたちの未来を考える会」
PC版 http://xn--f9j6c1a.jp/tamuramirai.html    
携帯版 http://xn--f9j6c1a.jp/m.php         

■申し込み方法
メールにてお申し込みください。
rmkyoto☆gmail.com(☆を@に変えて下さい)
・参加希望時間(午前or午後)
・代表者のお名前とメールアドレス
・代表者の電話番号
・参加人数(大人)
・子連れの有無。子連れの場合は人数と年齢
・講師への質問があればお書き添え下さい

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主催 「家族のリスクマネジメント勉強会」 
http://blog.livedoor.jp/rmkyoto/archives/2328829.html

携帯 090-9870-4771
事務担当:寺 島  
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by fukushimakyoto | 2012-01-26 09:30 | 連携団体のイベント | Trackback | Comments(0)

われら99%!反グローバル資本主義 オキュパイ運動を強めよう! 1・22MDS大阪集会

みなさまへ
奧森です。

MDS集会のご案内です。
私も参加します。ぜひ、みなさんもご参加ください!

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チラシはこちら
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by fukushimakyoto | 2012-01-22 13:30 | 連携団体のイベント | Trackback | Comments(0)

福島とチェルノブイリとの比較

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by fukushimakyoto | 2012-01-22 00:05 | 放射能汚染地図・調査結果 | Trackback | Comments(0)

開設カンパ・会員募集チラシ

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by fukushimakyoto | 2012-01-21 14:27 | 京都に放射能測定所を | Trackback | Comments(0)

【ご案内】京都市民測定所設立委員会第2回会合

みなさま
2011年ものこり少なくなってましました。

京都市民測定所設立委員会第2回会合のご案内です

【日時】2012年1月15日(日)午後1時30分
【場所】なかまユニオン京都事務所
     京都市伏見区両替町9丁目254 コンサイスビル203号
     京阪本線「丹波橋駅」西口からすぐ
【議題】(1)第1回会合以降の動きについて
     (2)測定所規約・運営方針について
     (3)開設までの活動方針について
     (4)運営体制・役割分担について
     (5)その他

*資料準備の都合がありますので、参加される方は事前にメールで連絡してください。
*場所がわからない方は、京阪丹波橋駅西口すぐの呉竹文化センター前から電話してください。お迎えに行きます。

<申込先> 奧森 090-8232-1664 メール rentai@s3.dion.ne.jp
   
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by fukushimakyoto | 2012-01-15 13:30 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

京都新聞の記事から 「原発賠償に憤り、不安 東日本大震災あす10ヵ月」

京都新聞の記事から
私たちが主催した「原発賠償説明会&相談会」の様子が紹介されています。

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原発賠償に憤り、不安 東日本大震災あす10ヵ月
京都新聞 2012年01月10日 09時33分

http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20120110000014


 福島第1原発事故で京都へ逃れた自主避難者が、事故に伴う政府の損害賠償方針に憤りと不安を募らせている。遠隔地への避難で仕事を失ったり、持ち家を手放した人もいるが、政府は避難の有無にかかわらず、一律の賠償額を示しただけだ。避難者の多くは「低額で経済的損失に見合わない」とし、提訴を検討する人も出てきた。11日で東日本大震災の発生から10カ月。賠償問題に揺れる避難者の姿を追った。

 福島県庁に勤めていた吉川陽子さん(38)は事故直後、子ども2人と京都市伏見区に自主避難した。避難後、市民団体などが子どもの保育園や自宅の庭の放射線量を図ると、政府が「安全」とする基準をはるかに上回っていることが分かった。「子どもの命を懸けて戻ることはできない」。有給休暇を使い切り、職を失った。

 約5千万円で新築した自宅には1年半しか住めなかった。福島にとどまる公務員の夫(38)は家族一緒の生活を望み、退職を考える。自宅の売却や貸し出しを検討するが、周囲は放射線量が高く、住み手が現れるか疑問だ。政府指針では、賠償額は一家4人の総額で100万円に満たない。「一番幸せな時期に仕事も家も失った。一律に片付けられる問題ではない」。被害に見合った賠償を求め、東京電力を相手取り提訴も考えている。

 昨年12月17日。市民団体「うつくしま☆ふくしまin京都」(宇治市)が京都市伏見区で開いた賠償問題の相談会に、自主避難者らが集まった。母子避難による二重生活でかさんだ赤字。被ばくで生じるかもしれない健康被害の医療費…。事故で被る不利益がどこまで賠償対象になり得るか質問が続いた。

 12月に京都弁護士会が開いた個別相談会では、保有するアパートの資産価値の目減り分や自宅を売却しても残る住宅ローンなど、不動産に関わる損失の相談が目立ったという。

 同弁護士会の人西智之副会長(44)は「科学的見地か政策的見地か分からないままの『安全』に不安を感じ、避難をせざるを得なかった人には、完全な賠償がされるべきだ。損害は指針の額と懸け離れて大きい」と語る。

 自主避難者の中には、賠償問題に対処する公的な機関「原子力損害賠償紛争解決センター(原発ADR)」に和解の仲介を申し立てた人もいる。

 福島県内から京都市へ一家5人で避難した女性(37)は2カ月間、東電と電話のやりとりを続けたが、たらい回しにされた揚げ句に「賠償の対象外」と言われ、原発ADRを頼ることにした。

 飲食店経営の夫(39)は無収入になった。夫の実家の土地と建物、自家用車を売った。購入して1年のマンションはローンが20年以上残る。学資保険を解約し、貯蓄を切り崩す。女性は「東電は誠意がなく、個人の力では限界がある。約束されていた未来を保障してほしい」と和解に望みをかける。

 【原発事故に伴う賠償】 文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会が昨年12月に決定した指針では、福島県23市町村の住民約150万人(警戒区域や計画的避難区域は除く)に一律、妊婦と18未満の子どもは1人40万円、それ以外は8万円を支払うよう東京電力に求めた。被害者らが金額に不服がある場合、公的機関「原子力損害賠償紛争解決センター(原発ADR)」への和解の仲介申し立てや、民事訴訟で解決を目指すことになる。
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by fukushimakyoto | 2012-01-11 01:43 | 避難する権利と賠償問題 | Trackback | Comments(0)

関電京都支社前アクション始まる!

みなさまへ
関西電力京都支社前で3日間連続アクション(座り込みなど)が行われています。
原発再稼働を阻止していくために、ぜひかけつけてください。
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関電京都支社アクションのチラシ  ダウンロードはこちら
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by fukushimakyoto | 2012-01-09 14:14 | 反原発アクション | Trackback | Comments(0)