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【ご案内】井戸川克隆さん(前双葉町長)講演会&原発賠償裁判・京都原告団を支援する会結成集会

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政府・東電に加害責任あり!
避難の権利・幸せに生きる権利を!

<1部>井戸川克隆さん(福島原発事故放射能被曝者・前双葉町長)講演会
<2部>原発賠償裁判・京都原告団を支援する会結成集会

日時:10月20日(日)13:30開場
場所:京都テルサ第2会議室


JR京都駅から南へ徒歩15分
http://www.kyoto-terrsa.or.jp/access.html

参加費:一般500円・避難者は無料


<関連企画>大阪集会10月19日(土)13時30分開場
LAGセンター(大阪市城東区蒲生1-6-21)
(JR・京阪「京橋駅」から、東へ徒歩7分)
http://hinankenri.blog.fc2.com/blog-entry-52.html

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◆井戸川克隆さん(福島第一原発事故放射能被曝者)

 2005年10月から2013年2月まで福島県双葉町長。3・11原発事故後、県外避難を決断しさいたま市のスーパーアリーナに、4月には埼玉県加須市にある旧騎西高校に役場機能を移転。当初は1400人が避難。12年11月双葉郡に中間貯蔵施設の設置を検討する会議の欠席を契機に議会で不信任決議があがり辞職。福島の実情を訴えるため、12年10月、13年5月に国連人権理事会総会に出席。「事故は非合法、放射能の存在そのものが違法であり、犯罪である」と東電、政府の責任を追及し、今も東奔西走している。
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◆避難の権利について

 2013年5月24日、国連人権理事会アナンド・グローバー氏が福島現地調査に入り、「健康を享受する権利を保障しなければならない。年間1mSV以下および可能な限り低い値で帰還を推奨されるべき。政府はその間、帰還するか避難し続けるかを自発的に決めるために、すべての避難者に金銭的な援助および給付を提供し続けるべきである」と日本政府に勧告を出している。

京都テルサの地図
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<主催>うつくしま☆ふくしまin京都/原発賠償裁判・京都原告団を支援する会準備会

<連絡先>〒612-8082京都市伏見区両替町9丁目254北川コンサイスビル203号
tel:090-8232-1664(奥森)・070-5664-2713(佐藤)
e-mail:rentai@s3.dion.ne.jp
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ちらしはこちら

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by fukushimakyoto | 2013-10-20 13:30 | 避難する権利と賠償問題 | Trackback | Comments(0)

井戸川克隆さん大阪講演会やってます

日本の将来像を考える
今考えようどう生きるかを
あなたは世界中で尊い一人に

原発は核施設、日本にはいらない

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明日は、京都テルサで午後2時から、井戸克隆さん(前双葉町長)講演会&原発賠償訴訟京都原告団を支援する会の結成集会です。
ぜひ、興味、関心のある方はご参加ください。
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by fukushimakyoto | 2013-10-19 14:46 | 避難する権利と賠償問題 | Trackback | Comments(0)

【ご案内】甲状腺ガン多発は異常事態だ!高松勇医師講演会:10月14日(月・休)13:30開始

 みなさま
 奥森と申します。

 台風18号の影響により延期となっていました高松勇医師の講演会を、下記のとおり開催することになりました。
 ちらしができましたので、各方面に拡散していただきますよう、よろしくお願いします。

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<拡散希望>
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        放射能から子どもたちを守ろう!

福島の子どもの甲状腺ガン多発(43例)は異常事態だ!

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10・14高松勇医師(高松子どもクリニック院長・
医療問題研究会)講演会


◆日 時  2013年10月14日(月・休)体育の日
      13時00分開場・13時30分開会
      
◆場 所  京都市 伏見いきいき市民活動センター 別館 集会室
     
      http://fushimiikiiki.wix.com/ikik243#!untitled/c1np5
     
      別館(京都市第二児童福祉センターの2階にあります。)
     
      〒612-8434 京都府京都市伏見区深草加賀屋敷町24−26

◆駐車場  会館には駐車場はありません。近くにコインパークがあります。

◆公共交通機関のご案内

 市バス    81系統・特81系統「西墨染通」下車すぐ

 近鉄京都線  伏見駅下車(徒歩 約8分)

        竹田駅下車(徒歩 約10分)

 京阪本線   墨染駅下車(徒歩 約10分)

 地下鉄烏丸線 竹田駅下車(徒歩 約10分)

◆参加費    一般500円、避難・移住者200円

◆プログラム(予定)
 13:00 開場・受付開始
 13:30 事務局からの報告
    「原発事故こども・被災者支援法に基づく基本方針案」について
 13:50 高松医師講演「福島の子どもの甲状腺ガン多発は異常事態」(仮題)
 15:20 質疑応答
 15:40 今後の取り組みについて
     第2回「避難者こども健康相談会きょうと」について
  原発賠償京都原告団を支援する会結成集会について
 16:00 終了予定

◆よびかけ

 福島県の18歳未満のこどもに対する健康調査において、43人の子どもたちに甲状腺ガンが発見されました。甲状腺ガン多発(アウトブレイク)という異常事態が発生しています。
 
 県民健康管理調査検討委員会の山下俊一座長は「人数だけ見ると心配するかもしれない。しかし、20~30代でいずれ見つかる可能性があった人が前倒しで見つかった」とスクリーニング効果説を唱え、福島第一原発事故による影響を否定しています。
 
 しかし、高松医師は、「甲状腺ガンのアウトブレイクを否定する『スクリ-ニング効果』説には科学的根拠がない」「甲状腺がんのアウトブレイクの事実は、相対的低線量地域で相当の被曝量の存在を示し、今後の健康被害の発生を意味している」と力説します。
 
 さらに、今直ちに行わなければならないこととして、「被ばく軽減策、つまり避難、保養、食の安全確保が必要であり、放射能健康診断、科学的な治療法、補償などの援助体制が重要である」と指摘しています。

 みなさん! 高松医師緊急講演会にぜひご参加ください。甲状腺ガン多発の異常事態を正しく認識し、第2回目となる「避難者こども健康相談会きょうと」をともに成功させましょう。
 
◆高伊勇医師のご紹介 (高松こどもクリニック院長、医療問題研究会)

 低線量被ばくの危険性を指摘し、山下俊一氏などによる「100ミリシーベルト以下ではガン等の健康障害は確認できない」との主張に対して、公表された科学的事実から反論し、「低線量でも危険性がある」ことを明らかにしてきた。
 福島をはじめ、避難者が多い大阪や京都での「こども健康相談会」の活動も精力的に行っている。

 著書 「低線量・内部被曝の危険性」(共著、耕文社2011年)
 
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(主催)避難者こども健康相談会・きょうと
 
(連絡先)〒612-8082 京都市伏見区両替町9丁目254
       北川コンサイスビル203号 京都・市民放射能測定所気付
     tel:090-8232-1664(奥森) Fax:075-622-9870  

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by fukushimakyoto | 2013-10-14 13:30 | 連携団体のイベント | Trackback | Comments(0)

10/13 福島原発事故避難者のお話を聞く会

 皆さま
 杉谷です。

 福島原発事故で京都・大阪に避難している171人が9月17日に、国と東京電力に
損害賠償を求める訴えを起こしました。京都の原告団共同代表の方を招いて、向
日市民会館でお話しを聞く会をもちます。ぜひ来てください!
 原告団代表の福島さんは、お子さん連れでわざわざ木津川市から来ていただき
ます。またお知り合いお知らせいただけるとうれしいです。

 また、10月20日には京都テルサで、井戸川克隆さん(前双葉町長)を招いて講演
会&原発賠償京都原告団を支援する会結成集会があります(13:30~)。あわせ
てご参加を呼びかけます。

【転送歓迎】
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 10/13 福島原発事故避難者のお話を聞く会

■日時:10月13日(日)午前10時~12時
■会場:向日市民会館(第2会議室)
  阪急「東向日」駅歩10分、JR「向日町」駅歩15分
■お話:福島敦子さん(福島県南相馬市からの避難者)
 (原発賠償京都訴訟原告団共同代表)
■参加費:無料

<ご案内>

■今なお15万人以上が避難生活

 原発事故から2年半。今なお15万人を超える人々が、住み慣れたふるさとを
追われ、仮設住宅や、遠く離れた地で避難・移住生活を送っています。京都府下
にも約1千人が避難して来られています。多くが母子避難で、子どもの健康診断
や生活支援を求めていますが、東京電力は強制避難区域以外の人は賠償対象とせ
ず、国の支援もほとんどありません。

■関西の避難者171人が、国と東電に賠償求め提訴。全国では4千人以上

 京都・大阪に避難している171人が9月17日、国と東京電力に計約16億
2千万円の損害賠償を求める訴えを起こしました。京都の原告は33家族91名。
西日本では初めての一斉提訴です。同様の裁判は、すでに福島・東京など各地で
起こされており、原告数はこれで計4032人となり、神戸でも集団提訴が予定
されています。

■避難者原告の話を聞きましょう

 被害者の救済なくして原発事故の解決はありえません。そして福島原発事故の
被害者は私達の身近にも避難して来られています。原告団共同代表の方を招いて、
原発事故避難者のお話を聞く会をもちます。ぜひ話を聞き、避難者原告を皆さん
と一緒に支援したいと思います。

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杉谷伸夫 
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by fukushimakyoto | 2013-10-13 10:00 | 連携団体のイベント | Trackback | Comments(0)

弁護団の声明

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by fukushimakyoto | 2013-10-05 13:12 | 避難する権利と賠償問題 | Trackback | Comments(0)

原発賠償京都訴訟の概要

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by fukushimakyoto | 2013-10-05 13:11 | 避難する権利と賠償問題 | Trackback | Comments(0)