住宅問題についての意見n交換会

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重要

「住宅無償についての意見交換会」のご案内

日時
4月25日(土曜〉10時?11時半

場所 京都文教マイタウン向島
(京都銀行向島支店 裏側〉MJ

最寄り駅 近鉄線
向島駅から徒歩13分

参加費
無料


 現在、避難者の抱える問題は月日を追う事に多種多様化し経済面、精神面でも困難が浮き彫りになってきました。

 中でも避難者にとって、今後の住宅無償提供は京都の避難者だけではなく、全国各地の避難者にとっても一番の問題でもあります。

 毎年 京都府、京都市は1年ごとの延長を発表する事に留まり、その先は未定であります。住宅無償提供はありがたい事ではありますが、私たちの生活は落ち着いて暮らせず先の人生計画すら立てられずにおります。

 このままでは来年で無償が終了する世帯も、出始めます。
 これまで、毎年署名活動、お手紙作戦、住宅要請行動を福島県、京都府、京都市、関係機関へ対しおこなってきましたが、国や福島県の帰還支援政策がより強く、今後の避難住宅延長も困難な状況を感じます。皆様の思いや考えを直接お聞きし、今後の解決作をにつなげていきたいと思っております。

 いつも私達避難者の立場にたち行政への住宅要請行動を共にしてくれてます、「うつくしまふくしまin京都」の奥森代表から、避難者のおかれている現状、今後の住宅無償提供、子ども被災者支援法などについてもお話があります。
当日はぜひ、ご参加くださいますようご案内します。

 追伸 桃山の自治会長の加藤さんから行政に対するお手紙作戦の提案がありました。書式も送られております。書ける方はご連絡をください

連絡先
09066877301 高木
egaotunagarou@gmail.com
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by fukushimakyoto | 2015-04-25 10:00 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

住宅問題についての意見n交換会

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重要

「住宅無償についての意見交換会」のご案内

日時
4月25日(土曜〉10時?11時半

場所 京都文教マイタウン向島
(京都銀行向島支店 裏側〉MJ

最寄り駅 近鉄線
向島駅から徒歩13分

参加費
無料


現在、避難者の抱える問題は月日を追う事に多種多様化し経済面、精神面でも困難が浮き彫りになってきました。

中でも避難者にとって、今後の住宅無償提供は京都の避難者だけではなく、全国各地の避難者にとっても一番の問題でもあります。

毎年 京都府、京都市は1年ごとの延長を発表する事に留まり、その先は未定であります。住宅無償提供はありがたい事ではありますが、私たちの生活は落ち着いて暮らせず先の人生計画すら立てられずにおります。

 このままでは来年で無償が終了する世帯も、出始めます。
 これまで、毎年署名活動、お手紙作戦、住宅要請行動を福島県、京都府、京都市、関係機関へ対しおこなってきましたが、国や福島県の帰還支援政策がより強く、今後の避難住宅延長も困難な状況を感じます。皆様の思いや考えを直接お聞きし、今後の解決作をにつなげていきたいと思っております。

 いつも私達避難者の立場にたち行政への住宅要請行動を共にしてくれてます、「うつくしまふくしまin京都」の奥森代表から、避難者のおかれている現状、今後の住宅無償提供、子ども被災者支援法などについてもお話があります。
当日はぜひ、ご参加くださいますようご案内します。

 追伸 桃山の自治会長の加藤さんから行政に対するお手紙作戦の提案がありました。書式も送られております。書ける方はご連絡をください

連絡先
09066877301 高木
egaotunagarou@gmail.com
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by fukushimakyoto | 2015-04-22 19:23 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

2015年度総会議案

みなさま 奥森と申します。

 去る4月10日、うつくしま☆ふくしまin京都の2015年度の総会を開催しました。議案については、提案どおり採択されました。
 2014年度活動報告、2015年度活動方針について、ブログに掲載いたします。
 なお、決算・予算、役員体制については、ブログへの掲載はしませんので、ご了解ください。

うつくしま☆ふくしまin京都
―避難者と支援者のネットワーク―


2015年度総会議案


     2015年度総会
     2015年4月10日(金)
     19:00~
     京都・市民放射能測定所



   1 報告・提案
      (1)2014年度活動報告・2015年度活動方針案
      (2)2014年度決算・2015年予算(案)
      (3)規約(案)
      (4)役員体制(案)

   2 討議

   3 採択



うつくしま☆ふくしまin京都
2014年度(2014年1月~12月)活動報告


1 避難者交流
避難者同士、避難者と支援者との交流をはかるために、多数の避難者が居住している桃山東合同宿舎集会所周辺で、次の取り組みを行った。
 ・2014年 4月6日 第1回桜まつり&交流会  参加者 避難家族40人、支援者30人
 ・2014年 9月6日 第2回納涼の夕べ     参加者 避難家族40人、支援者20人 
 ・2014年12月7日 第4回年越しまつり    参加者 避難家族60人、支援者30人

2 避難者要求実現
(1)公聴会の開催
 避難・移住者がつくる第2回公聴会を開催し、避難・移住者の要求を、政府、福島県、避難先自治体に対する「要請書」にまとめた。
 ・2014年3月7日 避難移住者がつくる第2回京都公聴会 参加者 避難家族10名 支援者30名
(2)対政府・自治体要請行動
 対政府(内閣府、復興庁)あての要請書は郵送で提出した。京都府・京都市へは4月25日に、福島県大阪事務所には7月4日に要請行動を行い、避難・移住者の声を直接ぶつけた。当会をはじめ、各地の取り組みの中で、「避難用住宅の2016(平成28)年3月末(京都府・市は入居後5年)までの延長」を実現することができた。
(3)避難用住宅延長署名
 ひなん生活をまもる会、震災支援ネットワーク埼玉(SSN)及び当会の3団体が呼びかけ団体となって、「避難住宅の無償提供期間の長期延長を求める署名」運動を昨年末から開始した。


2015年度(2015年1月~12月)活動方針
1 避難者交流
昨年度に引き続き、避難者同士、避難者と支援者の交流をはかるために、桃山東合同宿舎集会所周辺で、次の取り組みを行う。
・2015年 4月5日 第2回桜まつり  参加者  避難家族26人、支援者19人
 ・2015年 8月下旬or9月上旬  第3回納涼の夕べ  参加予定人員 大人50人、子ども50人
 ・2015年12月上旬 第5回年越しまつり  参加予定人員 大人50人、子ども50人

2 避難者相談サロン(ほっこりカフェ)の開催
 避難者が多数居住している京都府伏見区内で、ほっこりカフェを開催するとともに、あわせて、当会スタッフや関係団体の専門職による相談会を隔月で開催する。
 ・実施時期   2月11日に第1回目を開催。
         今後、4、6、8、10、12月に開催予定
 ・参加予定人員 毎回5人~10人

3 避難者の健康管理・生活再建のためのセミナーの開催
 避難者の健康管理や生活再建にむけて、健康管理のための研修会や生活再建に役立つセミナーを開催する。京都・市民放射能測定所や避難者こども健康相談会きょうと、原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会など関係団体と連携して開催する。
 ・実施時期   2015年6月、2015年11月に京都市内で開催予定
 ・参加予定人員 避難者20名、支援者30名を予定

4 避難者の要求実現にむけて
 避難家族に取って切実な問題である避難用住宅の長期延長を求めて、「避難用住宅の長期延長を求める署名」活動を展開するとともに、「住宅に関する要請書」をまとめ、政府、福島県、避難先自治体への要請行動を行う。
(1)避難用住宅延長署名
 昨年末から取り組んできた「避難用住宅の無償提供機関の長期延長を求める署名」は、当会スタッフや避難当事者による署名の展開、関西各地の避難当事者団体への依頼、反原発運動の中で署名を集め、京都集約分として現在約3,000の書名が集約されている。
 東京で開催された2015広域避難者集会に、2名の避難者が参加し、避難用住宅延長署名2459筆を、ひなん生活をまもる会・鴨下代表に手渡した。
 引き続き、4月20日の最終集約にむけ署名を取り組んでいく。呼びかけ団体を中心に5月連休明けに政府、地方自治体への提出行動を行う。
(2)公聴会の開催
 「避難・移住者がつくる第3回京都公聴会」を開催し、住宅問題に関する避難者の声を集め、国や地方自治体宛の「要請書」にまとめる。
 ・日 時  2015年3月22日(日)
 ・場 所  きらっ都プラザ(京都産業会館)2階・第3会議室
 ・参加者  約60名
(3)対政府・自治体要請行動
  避難用住宅延長署名提出と合わせて、政府、福島県、避難先自治体への要請行動を展開する。
 ・対政府・福島県  5月下旬
 ・京都府・京都市  5月連休あけ
 ・避難者を東京・福島県に派遣する。

5 運営体制の拡充
・避難者自身が企画、運営を担う役員体制作りを進める。
・会の財政づくりを強化し、運営を担う避難者に活動費を支給できるように努力していく
 会費制の導入、運営資金カンパの呼びかけ強化、避難者支援活動向け助成金の申請など財政基盤の強化をはかる。
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by fukushimakyoto | 2015-04-13 14:34 | ごあいさつ | Trackback | Comments(0)

避難用住宅に関する要請書(案)

                   2015年●月●●日 
 内閣総理大臣 安部 晋三 様
 復興大臣    竹下 亘  様
 国土交通大臣 太田 昭宏 様
 福島県知事   内堀 雅雄 様
 京都府知事  山田 啓二 様
 京都市長    門川 大作 様
 ●●市長     ●●●●   様

                   うつくしま☆ふくしまin京都
                   事務局長 奥森 祥陽

                   原発事故から4年 私たちを追い出さないで!
                   今すぐ避難住宅の長期延長を! 
                   避難・移住者がつくる第3回京都公聴会参加者一同  


              避難用住宅に関する要請書(案)

 私たち「うつくしま☆ふくしまin京都」は、東日本大震災と福島第一原発事故によ被災者、避難者の支援を目的に結成され、2011年5月から継続的な活動を行っています。

 さて、福島第一原発事故から4年がたちますが、いまだ収束の目途すら立っていません。原発から放出された放射性物質は、福島県はもとより東日本一帯に深刻な汚染をもたらし、多くの国民が被ばくの危険にさらされています。
 
 こうしたなか、国と福島県は、年間20ミリシーベルト以下の地域への住民帰還を進め、避難者への住宅提供期間を2016年3月末まで(京都府・市は入居後5年)としています。さらに、国土交通省は避難者むけ公営住宅の優先入居制度をスタートさせましたが、こまで無償提供してきた住宅を有料化するものであり、家賃負担ができない避難者は福島県に帰るか、路頭に迷わざるを得なくなってしまいます。

 放射性セシウム137の半減期は30年と長く、命と健康をまもるためには、なお長期の避難が必要です。鳥取県は避難者の声に答え、避難用住宅を2019年3月(最長8年)まで延長(2月2日毎日新聞)することを決めています。

 私たちは、国や福島県、京都府・市が、避難者の生活の基本である避難用住宅を、ただちに長期間延長することを求め、「避難・移住者がつくる第3回京都公聴会」を開催しました。公聴会では、それぞれの避難・移住者から切実な要求がだされました。

 私たちは、公聴会での避難移住者の要求を踏まえ、さらに多くの避難・移住者の声を聞き、避難生活の基本となる避難用住宅に関する現時点における要求を、下記のとおりとまとめました。

 原発事故被災者、避難・移住者の人権が完全に守られ、「普通に生活する」権利が実現することを切に願い、下記の要請事項についてただちに実施することを強く求めます。●●●日までに文書にてご回答下さい。
                                      
                             記

1 原発事故により放出された放射能による健康被害を回避するため、新たに避難する人に対し、避難元を問わず避難難用住宅の無償提供を再開すること。

2 避難者に対する無償住宅提供期間を、ただちに長期間延長すること。1年ごとに延長する現行制度を改め、現時点で長期間の延長を約束すること。

3 仮設住宅からみなし仮設住宅、みなし仮設住宅からみなし仮設住宅への移転など、避難家族の生 状況に応じて、他の応急仮設住宅への転居を認めること。

4 仮設住宅の現物提供にとどまらず、避難者の生活実態に応じて住宅確保に必要な資金(礼金・敷金の給付、長期間の家賃補助など)の支援給付を行うこと。

5 公営住宅への避難者優入居制度を創設(拡充)するとともに、家賃については長期間、全額免除を実施すること。

6 障がい者や要介護者がいる避難世帯については、バリアフリー住宅を長期間無償で提供すこと。

復興予算で、原発避難者が長期無償で入居できる公営住宅を、避難先自治体に建設すること。

8 原発事故被災者、避難・移住者に対する総合的な住宅支援施策を国の責任で行うこと。(地方宛の要請書には、「国の責任で行うよう提言すること」を入れる)

  以上



(連絡先)
 京都市伏見区両替町9丁目254
 北川コンサイスビル203号
 電話090-8232-1664(奥森)
 Fax 0774-21-1798
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by fukushimakyoto | 2015-04-10 15:07 | 避難者の声 | Trackback | Comments(0)

【報告】避難・移住者がつくる第3回公聴会

避難・移住者がつくる第3回京都公聴会の報告

 3月22日(日)に避難・移住者がつくる『第3回京都公聴会』が、きらっ都プラザで開催されました。
『原発事故から4年 私たちを追い出さないで!今すぐ避難住宅の長期延長を!』というサブタイトルが示すとおり、原発避難者にとって最も差し迫っている「住宅確保」のテーマに絞った公聴会でした。

 避難者・移住者の方と支援者、約60名がつどいました。

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 最初に兵庫訴訟の津久井弁護士から「原発避難者の住まいの課題」と題した講演がありました。避難者の意向調査では、福島をはじめ、どこでも「住まい」が最大の不安要因であること。「1年先にどこに住むのか分からないようでは、生活の予定が立たない、仕事を決められない」こと。原発事故子ども被災者支援法では被災者の意見を反映するとなっているのに、全く実行されていないことなどの問題が示されました。
 その解決策として、限界のある「災害救助法」ではなく、一人ひとりが大事にされる『災害復興法』をつくることが提案されました。

 次に東京から家族みんなで参加された鴨下さん(避難生活をまもる会代表・東京訴訟原告団長)から、「原発事故による汚染、人権侵害と住宅支援(長期無償での避難用住宅提供を求める取り組み)」について報告していただきました。いわき市の自宅や勤務先を鴨下さんが調査された貴重な映像も見せていただきました。
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 メーターの針が放射能で振り切れるリアルさに、深刻な汚染実態が感じられました。
「放射能汚染が短期的に解消される目途はなく、いつ現状復帰できるのかわからない。放射能汚染から避難することは、安全に暮らすために当然必要なことであり、無償避難住宅の長期延長が必要である。」ことがよくわかりました。

 そして小学生の息子さんも発言され、心からの訴えに涙する参加者も多くいました。

 休憩をはさみ、うつくしま☆ふくしまin京都・奥森さんから『避難用住宅に関する要望書(案)』の提案をうけました。国、福島県、京都府・市に提出する要望書です。
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 新たに避難を決意する人への住宅提供の再開、住宅を無償で長期提供すること、生活状況に応じた住み替え、障がい者への当然の配慮、避難先自治体に災害復興住宅をつくること、これらの住宅支援を国の責任で行うことなどを求めるものです。

 参加された避難者からは、次々と切実な訴えが出されました。
 ご自身が障がいをもたれ、車椅子で生活されている鈴木さんは、「住宅提供打ち切り期限までに障がい者に対応した住宅を見つけられなかった。自費で避難せざるをえなかった。
 障がい者の権利条約にある『合理的配慮』に基づいて、住宅のことを考えてほしい。」と強く訴えられました。
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 避難者65世帯の自治会長をされている加藤さんは、避難生活の大変さの中で心の通うコミュニティをつくろうと努力をされてきたことや、自分たちの体験を訴え続けていきたいという思いを語られました。そして「京都は高浜原発から60キロ。誰でも避難を強いられる可能性はあります。ご自身のこととしてこの住宅問題をとらえてほしい。」と訴えられました。

 向島に避難されている高木さんは、娘の高校合格を喜びながらも、住宅の無償提供がなくなったらどうなるのか、「1年ごとの延長は、余命宣告を受け続けているような思い」がすると切々と語られました。「復興予算を無駄使いするくらいなら、京都に復興住宅を建ててほしい。」と訴えられました。
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 夜勤明けで参加された堀江さんは、「福島市の自宅は放射線管理区域と同じ。帰れない。おちついて暮らしたい。大家さんの好意で民間借上げ住宅に暮らしているけど、経済的にも精神的にもいっぱいいっぱい。住宅と仕事はセットでの支援が必要と思う。」と訴えられました。
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 他にも、参加された避難者の方から、「未来が見えないことは、心が崩壊してしまう。 空いている住宅に避難者を入れてほしい。行政に働きかけたい。」「住宅を切られるとどうしていいかわからない。福島の状況をわかってほしい。」「当事者の意見を聞いてほしい。」などの声がありました。

 放射能健康診断100万人署名運動推進京都実行委員会からは、「甲状腺がん多発の中で、国が命を守らない。でも、福島県の中で医療費負担を国に求める動きなど、声を上げれば変化生まれる。3月27日に集まった署名を提出します。」とアピールがありました。

 この公聴会には、国会議員からのメッセージが寄せられ、市会議員の来場アピールもいただきました。議員秘書の方なども参加いただきました。感謝いたします。

 最後に事務局の奥森さんから、「論議の中で出た意見を入れた要求書をブログでアップします」という提案があり、全体で確認しました。
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by fukushimakyoto | 2015-04-07 15:17 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

【報告】第2回桜まつり・室内開催でしたが楽しい一時を過ごしました。

  2015年第2回桜まつり 
 雨で室内開催となりましたが、
 本当に楽しい一時を過ごしました
 

 2015年4月5日、伏見区の桃山東合同宿舎集会所で東日本大震災避難者交流イベントの第2回桜まつりが行われました。あいにくの雨で外での開催ができず、集会所内での開催となりましたが、開催時間の1時間半前から支援者や避難者が集まり準備を行いました。福島県を中心に東北、関東からの避難者26名、支援者19名の計45名の参加がありました。
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 ちらし寿司や焼きそば、チヂミ、鶏の生姜焼き、フランクフルトなどの料理を味わいながら、ビールや日本酒などのアルコールを飲んだり、各テーブルでも話が弾みました。
普段は顔をみてもなかなか話すことができない人と話したり、避難者と支援者の枠を超え、いろいろな話で盛り上がったようです。
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 交流会の終盤は、桃山でのイベントの恒例となったジャンケン大会が行われました。大人も子供も真剣!お米や大根などの野菜の賞品を賭けて最初はグーのかけ声でスタート!大いに盛り上がりました。
 
 最後は参加者からのアピールタイムで、今回初めて参加された避難者の方は、「住宅問題は本当に切実です。自分もできることをしていきたい」と話していました。その他、健康相談会や各イベントの告知も行われました。

 今回の桜まつりは、悪天候で出足も鈍く、春休みで福島へ帰省している方もあり参加人数が昨年より少ない結果となりました。しかし、参加された方の様子をみると、あちこちで笑いが起こり、本当に楽しい一時を過ごすことができたのではないかと思います。このような会を開催するごとに避難者と支援者との横の繋がりができ、回を追うごとにそのパイプが太くなっていくように感じた一日でした。
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by fukushimakyoto | 2015-04-06 14:20 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)