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2015年度総会議案

みなさま 奥森と申します。

 去る4月10日、うつくしま☆ふくしまin京都の2015年度の総会を開催しました。議案については、提案どおり採択されました。
 2014年度活動報告、2015年度活動方針について、ブログに掲載いたします。
 なお、決算・予算、役員体制については、ブログへの掲載はしませんので、ご了解ください。

うつくしま☆ふくしまin京都
―避難者と支援者のネットワーク―


2015年度総会議案


     2015年度総会
     2015年4月10日(金)
     19:00~
     京都・市民放射能測定所



   1 報告・提案
      (1)2014年度活動報告・2015年度活動方針案
      (2)2014年度決算・2015年予算(案)
      (3)規約(案)
      (4)役員体制(案)

   2 討議

   3 採択



うつくしま☆ふくしまin京都
2014年度(2014年1月~12月)活動報告


1 避難者交流
避難者同士、避難者と支援者との交流をはかるために、多数の避難者が居住している桃山東合同宿舎集会所周辺で、次の取り組みを行った。
 ・2014年 4月6日 第1回桜まつり&交流会  参加者 避難家族40人、支援者30人
 ・2014年 9月6日 第2回納涼の夕べ     参加者 避難家族40人、支援者20人 
 ・2014年12月7日 第4回年越しまつり    参加者 避難家族60人、支援者30人

2 避難者要求実現
(1)公聴会の開催
 避難・移住者がつくる第2回公聴会を開催し、避難・移住者の要求を、政府、福島県、避難先自治体に対する「要請書」にまとめた。
 ・2014年3月7日 避難移住者がつくる第2回京都公聴会 参加者 避難家族10名 支援者30名
(2)対政府・自治体要請行動
 対政府(内閣府、復興庁)あての要請書は郵送で提出した。京都府・京都市へは4月25日に、福島県大阪事務所には7月4日に要請行動を行い、避難・移住者の声を直接ぶつけた。当会をはじめ、各地の取り組みの中で、「避難用住宅の2016(平成28)年3月末(京都府・市は入居後5年)までの延長」を実現することができた。
(3)避難用住宅延長署名
 ひなん生活をまもる会、震災支援ネットワーク埼玉(SSN)及び当会の3団体が呼びかけ団体となって、「避難住宅の無償提供期間の長期延長を求める署名」運動を昨年末から開始した。


2015年度(2015年1月~12月)活動方針
1 避難者交流
昨年度に引き続き、避難者同士、避難者と支援者の交流をはかるために、桃山東合同宿舎集会所周辺で、次の取り組みを行う。
・2015年 4月5日 第2回桜まつり  参加者  避難家族26人、支援者19人
 ・2015年 8月下旬or9月上旬  第3回納涼の夕べ  参加予定人員 大人50人、子ども50人
 ・2015年12月上旬 第5回年越しまつり  参加予定人員 大人50人、子ども50人

2 避難者相談サロン(ほっこりカフェ)の開催
 避難者が多数居住している京都府伏見区内で、ほっこりカフェを開催するとともに、あわせて、当会スタッフや関係団体の専門職による相談会を隔月で開催する。
 ・実施時期   2月11日に第1回目を開催。
         今後、4、6、8、10、12月に開催予定
 ・参加予定人員 毎回5人~10人

3 避難者の健康管理・生活再建のためのセミナーの開催
 避難者の健康管理や生活再建にむけて、健康管理のための研修会や生活再建に役立つセミナーを開催する。京都・市民放射能測定所や避難者こども健康相談会きょうと、原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会など関係団体と連携して開催する。
 ・実施時期   2015年6月、2015年11月に京都市内で開催予定
 ・参加予定人員 避難者20名、支援者30名を予定

4 避難者の要求実現にむけて
 避難家族に取って切実な問題である避難用住宅の長期延長を求めて、「避難用住宅の長期延長を求める署名」活動を展開するとともに、「住宅に関する要請書」をまとめ、政府、福島県、避難先自治体への要請行動を行う。
(1)避難用住宅延長署名
 昨年末から取り組んできた「避難用住宅の無償提供機関の長期延長を求める署名」は、当会スタッフや避難当事者による署名の展開、関西各地の避難当事者団体への依頼、反原発運動の中で署名を集め、京都集約分として現在約3,000の書名が集約されている。
 東京で開催された2015広域避難者集会に、2名の避難者が参加し、避難用住宅延長署名2459筆を、ひなん生活をまもる会・鴨下代表に手渡した。
 引き続き、4月20日の最終集約にむけ署名を取り組んでいく。呼びかけ団体を中心に5月連休明けに政府、地方自治体への提出行動を行う。
(2)公聴会の開催
 「避難・移住者がつくる第3回京都公聴会」を開催し、住宅問題に関する避難者の声を集め、国や地方自治体宛の「要請書」にまとめる。
 ・日 時  2015年3月22日(日)
 ・場 所  きらっ都プラザ(京都産業会館)2階・第3会議室
 ・参加者  約60名
(3)対政府・自治体要請行動
  避難用住宅延長署名提出と合わせて、政府、福島県、避難先自治体への要請行動を展開する。
 ・対政府・福島県  5月下旬
 ・京都府・京都市  5月連休あけ
 ・避難者を東京・福島県に派遣する。

5 運営体制の拡充
・避難者自身が企画、運営を担う役員体制作りを進める。
・会の財政づくりを強化し、運営を担う避難者に活動費を支給できるように努力していく
 会費制の導入、運営資金カンパの呼びかけ強化、避難者支援活動向け助成金の申請など財政基盤の強化をはかる。
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by fukushimakyoto | 2015-04-13 14:34 | ごあいさつ | Trackback | Comments(0)

【ご案内】第2回年越しまつり(12月2日・12:00・京都・六孫王神社境内ほか)

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うつくしま☆ふくしまin京都
2012/12/2
第2回年越しまつり



と き:2012年12月2日(日曜日)12:00~15:00すぎ
ところ:六孫王(ろくそんのう)神社境内、六孫王会館
参加費:避難・移住者300円、一般500円、こども無料


年越しまつりぷろぐらむ案

・大餅つき大会(無料)
・模擬店(豚汁・たこ焼きなど。有料です)
・ほろ酔い(地酒、ビールなど。有料です)
・わいわい交流会(食べて、飲んで、語ろう)
・みんなのステージ出演者大募集…つまり大演芸大会ってこと?
・子どもコーナー

準備の都合上、参加される方は事前にメールで連絡いただけるとありがたいです!


会場への行き方
JR京都駅八条口より西へ徒歩20分
市バス16号系統六孫王神社前徒歩3分
自動車京阪国道(1号線)北行真っ直ぐ

会場住所
〒601-8471京都市南区壬生通り八条角

連絡先
うつくしま☆ふくしまin京都
京都市伏見区両替町9丁目254 北川コンサイスビル203号
事務局奥森090-8232-1664E-mail rentai@s3.dion.ne.jp



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by fukushimakyoto | 2012-11-09 08:59 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

【ご案内】避難者がつくる京都公聴会(11月28日・水・13:20開場・京都市呉竹文化センター)

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原発事故子ども・被災者支援法の具体的実施を!
避難者がつくる京都公聴会

復興庁を京都に招き、避難者の心情と要求を直接伝えます!
福島をはじめすべての原発被災者の参加を呼びかけます!

11月28日水曜日
13:20開場・13:40開始
16:30終了予定
京都市呉竹文化センター・創造活動室
http://www.kyoto-ongeibun.jp/kuretake/map.php

参加費無料
*カンパをお願いします


 原発被災者支援法(略称)が今年6月に制定され、国は今、支援法にもとづく「基本方針」とそのための「予算案」の策定に取りかかっており、年内にもとりまとめが行われます。

 原発被災者支援法は、支援対象となる放射能汚染地域への居住、他の地域への移動(避難・移住)、移動前の地域への帰還について、被災者自らが選択できることを明確にし、それぞれに必要な支援を国が行うことを義務づけた画期的な法律です。

 しかし、具体的な施策の中身については、被災者、避難・移住者の声と世論の高まりにかかっています。

 私たちは、基本方針と予算案が決められるこの時期に、復興庁を京都に招き、福島県や近隣各都県から京都に避難・移住してきた方々の声、要求を直接、政府・復興庁に伝えるため、「避難者がつくる京都公聴会」を計画いたしました。この公聴会には、京都選出の国会議員にも参加を要請をしています。

 被災者、避難・移住者のみなさんが直面する問題は多岐にわたっています。どれもがこれまで誰も経験したことのない困難であり、被害であるといえます。原発被災者支援法にもとづく具体的な支援は、このような被災者、避難・移住者の経過、状況、心情をくんで、誰一人も切り捨てられることなく実施されなければなりません。
 
 どれだけの範囲を放射能被害地域(「支援対象地域」)と認めるのか? 被災地住民そして避難・移住者が求める支援策は?

 ぜひ、多くの避難・移住者に参加いただき、自らの要求を発言していただきたいと思います。
 また、この問題に関心のある方は、どなたでも参加(傍聴)できますので、ぜひご来場ください。

 なお、当日は乳幼児の保育を行います。保育を希望される方は、11 月24 日までに下記の連絡先までメ
ールかFAX で必ず申し込んでください。よろしくお願いします。

========================================================
☆保育申し込み(電子メールrentai@s3.dion.ne.jp または、FAX 075-622-9870 )
 11 月28 日の「避難者がつくる京都公聴会」に参加しますので、保育を申し込みます。

 保護者のお名前連絡先
 保育を希望する乳幼児のお名前と年齢

******************************************************
(主催)うつくしま☆ふくしまin京都/ 避難・移住・帰還の権利ネットワーク
連絡先京都市伏見区両替町9丁目254 北川コンサイスビル203号
電話090-8232-1664(奥森)・Fax075-622-9870・e-mail rentai@s3.dion.ne.jp
******************************************************


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by fukushimakyoto | 2012-11-09 07:40 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

【ご案内】11/4(日)野外焼き肉パーティー

 杉谷です。

 洛西ニュータウンの方で、下記の催しをします。洛西方面に限らず、みなさまの参加を大歓迎します。多くの方に、お知らせください!

【転送・転載歓迎】
--------------------
福島原発事故子ども・被災者支援法による支援を!
11/4(日)野外焼き肉パーティー

 (洛西高島屋横・小畑川河川敷)
--------------------

 福島原発事故による放射能汚染から逃れて、現在もたくさんの避難者が京都で生活しています。しかし、国が定めた一部の避難区域を除いて、多くの人達は、ほとんど支援がありません。また避難区域からの避難者も、帰れるあては全くない一方、東京電力の補償も全く進まず、先の見えない生活です。住居、仕事の心配に加え、何より不安なのが、健康面のこと。定期的な検査が必要なのに、これも保障がありません。

 伏見区丹波橋に開設された「京都市民放射能測定所」は、福島事故による避難者が集まれる場となっていますが、洛西地域でもそんな場がもてればとの思いで、「うつくしま☆ふくしまin京都・洛西グループ」をつくりました。「向日葵(ひまわり)の会」と呼びます。これまで2回、避難者のお話を聞く会を開いてきました。

 11月4日(日)に洛西高島屋横の小畑川河川敷にて、野外焼き肉パーティーをします。お子様連れ参加歓迎!お誘い合わせて、ぜひご参加ください。

■時間:午前11時~午後2時頃
■参加費(予定):一般1000円、避難者500円、子ども無料
■場所:洛西高島屋横・小畑川河川敷
(場所の分からない方は、洛西バスターミナルに10:50集合)
※洛西バスターミナルへは、阪急桂駅からバスがたくさん出ています。

★参加希望者は11月1日(木)までに下記連絡先まで連絡下さい!
★ボランティア・スタッフ募ります!ご一報を

主催:うつくしま☆ふくしまin京都 洛西グループ
連絡・問合先:090-8384-5984 杉谷
E-mail:peace@fa2.so-net.ne.jp

☆うつくしま☆ふくしまin京都では、今年6月に成立した「原発事故子ども・被災者支援法」について広め、これに基づく具体的施策を政府・自治体に求める取り組みに、現在力を入れています。

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杉谷伸夫 
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by fukushimakyoto | 2012-11-04 11:00 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

9・19うつくしま☆ふくしまin京都運営会議の報告

●うつくしま☆ふくしまin京都運営会議(2012.9.19)の報告です    奧森

・出席(敬称略) 奧森、川口、佐藤、島田、杉谷、保本

1 原発被災者支援法に基づく具体的支援の実施を求める取り組み
(1)9・11京都府・京都市要請報告
 *佐藤さん作成の要請行動報告(すでにMLで流れていますので省略)
 ・避難者が訴えていた、願発をなくことが最大の責任をとることということ
  がが心に響いた。 *京都府・京都市あて要請書
・引き続き、京都府・京都市への要請を行っていく。

(2)9・21復興庁要請行動について
 *「避難・移住・帰還の権利ネットワーク」として初の要請行動
  9月21日(金) 11:00~ 復興庁
         (赤坂1-9-13 三会堂ビル6F)
  要請書は別紙(blogにアップします)
 *佐藤さんが参加、奧森は外せない仕事があり不参加。

(3)「避難・移住・帰還の権利ネットワーク」第2回ミーティング
 *日時・場所:9月26日(水) 10時~12時 エルおおさか南館7F
 ・島田さんが参加

(4)9・29集会について
 *プログラムを以下のように変更します
 13:30 主催者あいさつ
13:45 谷岡議員講演&質疑(90分) その後10分休憩
15:25 討議・意見交換(具体的施策の実現にむけてどう取り組むか)
   ・避難・移住者から
     ・避難・移住・帰還の権利ネットから
     ・参加者から
 16:20 まとめ

 *準備・役割分担
12:00 会場前集合で打ち合わせ
12:30 準備開始
13:00 受付開始

会場デコレ作成:杉谷さん
司会・進行  :佐藤さん、島田さん
受付担当   :(  )(  )(  )
あいさつ文作成・印刷:奧森
 谷岡講演資料印刷:奥森
 集い感想文作成:奥森
 質疑応答時のマイクまわし:川口さん、保本さん
 保育コーナー担当:藤田さん、(  )(  )(  )
 インターネット放送依頼 → 杉谷さんが依頼済み、返事待ち
 ビデオ撮影  :ますださん
 講演者対応(お茶、お土産など):保本さん
 発言者の確認(避難者など):奧森の責任で
 
 +駐車:主催者用に2台までOK →申込済み

*組織化
ブログ、ツイッター、facebook、MLで発信済み。
週刊MDS、郵送分に挟み込み
チラシ配布 避難者の住む団地
       木津川市すみ(奧森)、市営山科(22日、奧森、保本)
 府営砂田、府職員小倉団地、亀岡団地は未
9/21関電京都支社前行動で配布
会場120名満杯で成功させうために、引き続き努力を。

2 茶話会などの取り組み
(1)うつくしま茶話会 
 *10/6 15:00~ うつくしまビアパーティ
会費500円+一品もちより
(2)とんがり山で茶話会
主催 とんがりハウス住人 新津八重子(栃木県からの移住者)
 *9/15第1回  避難者の参加はなし 新津、奥森、物江
 *今後、毎月15日に茶話会を開催する。
・とんがりハウスを使った交流の場を企画・発信していく
 ・避難ママの病気などの時の子どもの一時預かりや、送迎などの支援を行っ
  ていく予定。
  → 宇治在住の避難ママと相談する
    小倉 Yさん  砂田団地 Iさん など
(3)洛西・乙訓
 ・7/13,8/30と避難者を励ます会を開催。避難家族をはじめ地元の支援者が参
  加してきている。洛西方面に25家族が避難してきている。
 ・11/4に洛西で避難家族、支援者でバーベキュー大会を開催する。

3 次回会議
 *10月17日(水)午後7時 市民放射能測定所  
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by fukushimakyoto | 2012-09-22 14:34 | Trackback | Comments(0)

原発賠償説明会&相談会にご参加ください

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原発賠償説明会&相談会
弁護士さんもぎょうさん来はります!


●避難者のみなさまへ

 原発損害賠償に積極的に取り組んでいる弁護士さんの協力を得て、京都市伏見区と宇治市で、「原発賠償説明会&相談会」を開催することになりました。説明会のあと、可能な限り個別の相談も受ける予定です。また、茶話会も開催しますので、ぜひご参加ください!

<京都・伏見会場>
日時12月17日(土)13:30~16:30
場所京都市・伏見区役所4階区民交流スペース第3・4会議室
http://www.city.kyoto.lg.jp/fushimi/cmsfiles/contents/0000015/15491/fusimikusaisinmap.pdf


<宇治会場>
日時12月23日(金・祝)13:30~16:30
場所京都府立城南勤労者福祉会館・研修室
http://www.jyonan.ac.jp/access.html
近鉄京都線伊勢田駅から徒歩約13分・近鉄京都線大久保駅から徒歩約20分

*両会場とも説明会・相談会の参加費は無料です。
  ただし、茶話会に参加される方はお茶菓子代実費(200円)をご負担ください。

++++++++++++++++++
●区域外避難(いわゆる「自主避難」)についての損害賠償の考え方について

 みなさんは報道などを見て,避難指示などの対象区域以外からの避難(区域外避難)をしている自分たちは,東京電力から賠償を受けることができないと思い込み、あきらめてしまっていないでしょうか?
 私たちは、区域外避難者についても損害賠償が行われるべきであると考えています。

<区域外避難に対する私たちの考え方>

1  区域外避難者は自分勝手に避難したわけではなく、「放射線被害への懸念によって避難を余儀なくされた」ものであって、その避難に伴う損害は当然、東京電力に対する賠償請求の対象となります。

2  区域外避難者への賠償については、文部科学省に設置されている原子力損害賠償紛争審査会でも「一定の配慮が必要であること。避難せずに残っている者も相当量の被曝を受けており,それらの者に対し
ても配慮がなされるべき」であるという議論がされており、区域外避難者についても賠償の対象となります。しかし、現在のところ、賠償が認められる範囲は明確になっていません。

3  東京電力は現時点では、区域外避難を賠償の対象としていません。

4  私たちは、東京電力の姿勢を厳しく批判し、完全賠償を求める弁護団と連携し、原子力損害賠償紛争解決センターへの申し立てや訴訟などによる完全賠償の実現をめざして、避難者のみなさんとともに取り組んでいきます。

+++++++++++++++++
うつくしま☆ ふくしまin京都
- 避難者と支援者のネットワーク-
(事務局)611-0042宇治市小倉町西浦33-16(奥森方)
tel 090-8232-1664・fax 0774-21-1798
e-mail:rentai@s3.dion.ne.jp blog:http://utukushima.exblog.jp/
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by fukushimakyoto | 2011-12-17 13:30 | 避難する権利と賠償問題 | Trackback | Comments(0)

12・4年越しまつり(チラシ改訂版)

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みなさまへ
 うつくしま☆ふくしまin京都では、12月4日に、第4回「うつくしま☆ふくしまin京都」ー12・4年越しまつりを開催します。今回は、餅つきや模擬店、ステージ企画のある楽しい催しとして計画しました。
 年越しまつりの中で、交流会や相談会なども行う予定です。
 みなさん、ぜひご参加ください。

 ステージの出演者や、運営スタッフも募集しています。関心のある方は、事務局までメールしてください。
 連絡先 rentai@s3.dion.ne.jp

チラシの改訂版はこちら
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by fukushimakyoto | 2011-12-04 12:01 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

【ご案内】12月4日 年越しまつりを開催します

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12・4年越しまつりにご参加ください!
【日時】12月4日(日)12時~16時ごろ
【場所】六孫王神社境内、六孫王会館
【参加費】避難者500円、支援者1000円


みなさまへ
 うつくしま☆ふくしまin京都では、12月4日に、第4回「うつくしま☆ふくしまin京都」ー12・4年越しまつりを開催します。今回は、餅つきや模擬店、ステージ企画のある楽しい催しとして計画しました。
 年越しまつりの中で、交流会や相談会なども行う予定です。
 みなさん、ぜひご参加ください。

 ステージの出演者や、運営スタッフも募集しています。関心のある方は、事務局までメールしてください。
 連絡先 rentai@s3.dion.ne.jp
 
年越しまつりのチラシはこちら
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by fukushimakyoto | 2011-12-04 12:00 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(1)

城南新報の記事より 10月22日の茶話会が報道されていました!

城南新報 2011年10月23日の記事より

大震災避難者らが交流 府南部で初の茶話会 (民間の支援団体)

情報交換する避難者と支援者  東日本大震災、福島第一原発事故で京都に避難してきた被災者と支援者で構成する『うつくしま☆ふくしまin京都』は22日、茶話会を宇治市生涯学習センターで開き、10人が情報交換した。
 これまでは京都市内で2度開催したが、今回初めて府南部で企画。ホットスポットの栃木県那須塩原市から宇治市に、福島市から京都市にそれぞれ自主避難している女性をはじめ、神奈川県川崎市から京都への避難を検討している母子が参加した。
 支援者サイドは事務局の奥森祥陽さんらが出席。最初に原子力損害賠償紛争審査会の動き、食品の放射能測定などについて現状を報告し、意見交換に入った。
 今回、参加したのは放射能からの避難者(予定者含む)ばかりとなったため、話題は放射能汚染に集中。原発の爆発事故直後の話として「口内炎ができた」「毎日疲れが取れず、ダルさがあった」などと体への影響を口にした。
 京都での避難生活に関しては「勉強会などこれだけ取り組みをしている地域はない。なんとなく安心する」などと評価。その一方で「仕事と家がセットなら避難しやすい。家が片付いても焦ってしまう」と要求すると、奥森さんが「行政の臨時職員は来年3月末までが多い。恒久的な仕事を職安などに要望していく必要がある」とまとめた。
 元々居住していた地域については「水道水への危機感がない」「声を挙げようとしても奇人扱いされるので、健康被害が出るまで待つしかない」などと不満をぶつけた。
 避難検討者は「放射能から逃げているのに追いかけてくる。小さい子供がいるので給食の検査はしてほしい。スーパーでは産地を偽装していないか疑ってしまう。なんとか内部被爆は避けたい」と切実な思いを口に。奥森さんから京都の不動産会社の情報提供を受け、参考にしていた。
 ただ、懇談の中では「福井の原発が心配」といった声や「思わず帰りたいと漏らすことがある」との本音も聞かれた。
 終了後、避難者らはお互いの個人情報を交換。新津八重子さん(62)=市広野町=は「初めて参加したが、交流ができてよかった」と感想。主催者では今後も定期的に茶話会を開き、避難者と支援者のネットワークを構築し、避難者の力になることにしている。
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by fukushimakyoto | 2011-11-12 02:35 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(2)

放射能汚染地図

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by fukushimakyoto | 2011-10-31 00:00 | 放射能汚染地図・調査結果 | Trackback | Comments(0)