12・4年越しまつり&交流会が近づいてきました。

みなさん
奥森@うつくしま☆ふくしまin京都です。

 12月4日に京都市の六孫王神社で「12・4年越しまつり&交流会ー避難者と支援者のつどい」を開催します。
 準備も大詰めとなってきました。楽しい企画満載です。ぜひぜひご参加ください。
 準備を手伝っていただける方は、当日10時に六孫王神社(会館)に集合してください。

その1 餅つきします。石臼借りました。重たいです。(12:30ごろから)
     わいわいついて、楽しくいただきましょう。
     きなこ、大根おろし、あんこもち どれがお好みでしょうか?
    
その2 模擬店もやります。豚汁、たこ焼き、フランクフルト。(12:00~)
     7月のたこ焼きパーティが好評だったので、今回も挑戦します。
     *一品は無料、追加は有料(原価)です。

その3 ほろ酔いコーナー(有料)
     地酒、焼酎、泡盛、ビールあります。
    
その4 コーヒー(有料)、ジュース・お茶(無料)もあります。
   
その5 こどもさんにはお菓子のプレゼントあります。岐阜からお菓子が届きました。

その6 木津川市鹿背山(かせやま)の柿のプレゼント。避難者の方に進呈します。
     当日みさなんにも食べていただけるかもしれませんよ。
    
その7 楽しいステージ企画(13:00頃~15:00ごろ)
     月桃の花歌舞団、三線隊、海とmoco、ISSIN、さくら会さんが出演します。
     (出演順ではありません)
    
その8 六孫王会館で交流会(15:00ごろ~16:30ごろ)
     避難先での生活・子育て・仕事のこと
     東電への賠償請求、放射能の心配・健康ひがいのことなどを話し合いましょう。
    
 
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by fukushimakyoto | 2011-12-03 10:14 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

【ご案内】9/25避難する権利と賠償を求める集い

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避難する権利と賠償を求める集いのチラシ(pdf)はこちら

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第3回うつくしま☆ふくしまin京都
避難する権利と賠償を求める集い

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◆日時:9月25日(日)13:00~16:30
◆場所:京都市伏見区役所1階ホール(区民交流スペース)
◆参加費:避難者500円・支援者1000円

 政府の原子力損害賠償紛争委員会は8月5日、東京電力の原発事故の賠償の目安となる中間指針をまとめました。しかし、この指針には30キロ区域外避難者への賠償は盛り込まれておらず、今後の検討課題となっています。

 第3回「うつくしま☆ふくしまin京都」は、「避難する権利と賠償を求める集い」として開催します。「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」から阿部宣幸さん、「東京災害支援ネット(とすねっと)」から代表の森川清弁護士をお招きします。避難者、支援者のみなさん、ぜひご参加ください。

★☆プログラム(予定)☆★
13:00 開会・事務局からの報告
13:20 現地報告 「福島の現実とみなさんに伝えたいこと」(仮題)
     阿部宣幸さん(子どもたちを放射能から守る福島ネット・市民放射能測定所)  
      子ども福島ネット http://kodomofukushima.net/
      市民放射能測定所 http://www.crms-jpn.com/
     区域外避難者からのお話
     質疑交流
14:50 休憩(10分)
15:00 講演「避難する権利と賠償請求について」(仮題)
     講師:森川清弁護士(東京災害支援ネット(とすねっと)代表)
      東京災害支援ネット(とすねっと) http://blog.goo.ne.jp/tossnet
      森川さんfacebook  http://www.facebook.com/kiyoshi.morikawa
16:00 質疑交流・意見交換
16:30 まとめ・終了(予定)

★申し込み先…参加を希望される方は、事務局までメールや電話、faxで必ず申し込んでください。

★保育希望の方…乳幼児の保育を希望される方は、事前に事務局までお問い合わせください。

★駐車場について…駐車場は利用できますが、台数に限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。

<関連企画>
避難する権利・大阪集会(仮称)9月24日(土)13:30エルおおさか
(連絡先)子どもたちを放射能から守る大阪ネット http://kodomoosaka.jimdo.com/
     070-5651-8333
     hay31200@moon.odn.ne.jp

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 うつくしま☆ふくしまin京都
 -避難者と支援者のネットワーク-

(事務局)611-0042宇治市小倉町西浦33-16(奥森方)
  tel 090-8232-1664・fax 0774-21-1798
  e-mail:rentai@s3.dion.ne.jp
  blog http://utukushima.exblog.jp/
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by fukushimakyoto | 2011-09-25 13:00 | 避難する権利と賠償問題 | Trackback | Comments(0)

新聞報道から~第2回うつくしま☆ふくしまin京都ーたこ焼きパーティ&交流会

第2回「うつくしま☆ふくしまin京都」が週刊MDSで報道されていましたので、BLOGに転載します。
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課題に立ち向かうネットワークに
京都で第2回避難者の集い

週刊MDS 2011年08月05日発行 1193号

http://www.mdsweb.jp/doc/1193/1193_07a.html
 
 京都府内に在住する原発避難者と支援者でつくるネットワーク「うつくしま☆ふくしまin京都」が7月23日、第2回の集いを開催した。

 「たこ焼きパーティ」を企画の柱にした集いには、多くの小学生が参加して大にぎわい。子どもたちが慣れない手つきでたこ焼きをひっくり返すたびに、歓声が上がり拍手が起こった。

参加家族は倍増

 6月の第1回の集いでは7家族の参加だった避難者は倍増した。子どもたちを含めると避難者は支援者を大きく上回った。福島県出身が多数だが、茨城県や栃木県からの原発避難者が多いのもこの会の特徴だ。

 たこ焼きに続く交流会で、直面する課題に立ち向かっていく姿勢が打ち出された。「避難という選択が間違っていなかった」ことをお互いに確認した前回から大きく発展した内容だ。

 共通の話題の一つは放射能汚染肉牛の流通問題に絡む食材をめぐって。

 「せっかく放射能から避難してきたのに、食材汚染が追っかけてきた。給食が心配だ」「京都市は産地を発表しているが、牛乳はブレンドしているので不安だ」「私立幼稚園の給食は民間業者だ。どうしたらいいのか」「給食の産地を聞いたら茨城産だった。小学校も保育園も弁当に変えた」「暫定基準値がそもそもダメ。子どもを守りきれないから、給食を食べさせないようにした。医者に意見書を書いてもらって手作りの弁当にした」

 ネットワークは各自治体に対し、公共施設などでの放射能測定と給食食材や水道水の測定・公表を求めていく。

「自主」避難の権利を

 話題の二つ目は「自主」避難者の権利の問題だ。

 「住民票を京都に移すかどうか」の悩みが多く出た。「住民票を移さないと助成金が戻ってこないと聞いた」「市営住宅にも申し込めない」「大学の図書館で、運転免許証の住所と違うからと断られた」

 支援者からは「行政も最初の『罹災証明さえあれば』という姿勢からだんだん厳しくなってきた」「声を上げ、変えていくしかない。現行の制度に合わせるのではなく、『自主』避難者としての権利を要求すること」などが助言された。

 ネットワークは9月の集いのテーマを「自主」避難の権利と補償問題にする予定だ。

 2回の集いを経て、避難者自身でつくるネットワークが確立されてきた。京都府内では京都市山科区、伏見区、宇治市に比較的多くの避難者が在住する。伏見区では地域単位の連絡網が整備され、茶話会の開催も決まった。
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by fukushimakyoto | 2011-08-05 00:00 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

第2回たこ焼きパーティ&交流会プログラム&今後の取り組み

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by fukushimakyoto | 2011-07-23 13:31 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

第2回うつくしま☆ふくしまin京都のチラシ

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by fukushimakyoto | 2011-07-23 13:30 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

新聞報道~うつくしま☆ふくしまin京都

原発避難者の集い 京都 
苦しみを抱え込まず、避難者同士で確認
「避難という選択は正しかった」

週刊MDS 2011年07月08日発行 1189号

http://www.mdsweb.jp/doc/1189/1189_06a.html
 
 6月25日、京都で暮らす原発避難者をつなぐ集いが開かれた。今後のネットワークづくりへの弾みとなる感動的な集いとなった。なによりの成果は、避難者同士が「逃げてきた」という罪悪感や家族を残してきたことへの負い目を払拭し、避難という選択肢が正しかったことを確認し合ったことだ。

 「うつくしま☆ふくしまin京都」をタイトルにした避難者の集いは、「京都の原発避難者が集まれる場をつくろう」と企画され、「被災者本人にしか分からない痛みを、一人で抱え込まずに、共有しませんか」と呼びかけられた。

 手探りでつながり求めて

 会場ほぼ満杯となる約60人が集まった。多種多様な支援者、サポーターが参加した。生活保護ケースワーカー、保健師、精神保健相談士、保育士、医者。コピーライターから「車が必要ならいつでも連絡を」と申し出る人まで。

 避難者を囲む茶話会のグループ交流の冒頭は、「サポーターの方が多い。避難者がもっといると思ったのに」という話題になった。主催者の一人、奥森祥陽さんは「行政は避難者の資料を持っているが、個人情報保護を口実に教えてくれない。取り組みは手探りとならざるを得なかった」と報告。集いの案内チラシは避難者が住むと思われる府営住宅などにポスティング。直前になって福島ナンバーの車に注目すればよいことを発見。駐車場を回って福島ナンバーの車のワイパーにチラシを挟み込んだ。

 交流では、避難者が自らの抱える不安や苦しみを包み隠さず語った。

 「80歳の親は『この年で知らない土地に行くよりも』と近くの避難所を選んだ。一人で自炊していると思うと苦しいだけ。早く帰った方がいいのかなとも思う。京都弁を聞くだけで孤立する。つらい。それに言う機会もなかった。私たちは忘れられるのが一番こわいんです」

 「戻りたいと思うけど、向こう(福島)は何も変わっていない。政府の情報に屈したくない。何も知らないで抱え込んでいる人が多いと思う」

 ネットワークのスタート

 共通するのは、放射能汚染からの避難だ。

 茨城県から子ども5人と避難してきた夫婦は「6人目を妊娠中だった。放射能が怖くて、仕事もやめて、京都に来た。やっと住む所を確保した。でも行政は私たちを被災者扱いしてくれない。茨城県だからだ」と行政の対応を批判する。

 前夜車のワイパーのチラシを見て参加した福島市の女性は「福島市ではなかなか逃げ出せない。あの山下俊一(県健康アドバイザー)がデタラメを言いまくって、逃げることが悪いという雰囲気をつくっている」と紹介した。

 郡山市の20代の女性は、親を残して自分ひとりだけで避難してきたことにずっと戸惑いを抱え込んでいた。集いにはその母親も参加し、「この子は親のことを気にしているが、そんなことないのに」と説得。南相馬市から家族で避難した女性からも「南相馬では『あの人、逃げた』と言われる。男性の抵抗も大きい。でもあなたの選択は正しかったの。命をつなぐ女性として避難という道は絶対に正しい」。20代の女性は感激の涙をぬぐうことはなかった。

 交流会は避難者同士が久しぶりの福島の言葉で語り合う場に。サポーターはやりとりをじっと聞き入った。

 参加した原発避難者は7家族、11人だった。集いの最後に、お互いがメールアドレスや連絡方法を教えあった。不安を抱えての参加だったが、別れ際はさわやかな笑顔で手を振り「じゃー、またね」。

 奥森さんは「2人で始めてやっとここまできた。ネットワークのスタートです」。次回は7月23日午後、関西名物のたこ焼きパーティの予定だ。
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by fukushimakyoto | 2011-07-08 00:00 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

第1回交流会のプログラム

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by fukushimakyoto | 2011-06-25 13:31 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

第1回うつくしま☆ふくしまin京都のチラシ

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by fukushimakyoto | 2011-06-25 13:30 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)