「ほっ」と。キャンペーン

第3回年越しまつり アルバム

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みんなでついたよ。

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はじめは大人がお餅丸めてます。

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こどもたちもお餅を丸めてます。

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まったりとした感じがいいです。

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じゃんけん大会。優勝賞品はお米5㌔。男性が獲得しました。
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by fukushimakyoto | 2013-12-15 02:55 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

新聞報道から(12・2年越しまつり)

奧森です
昨年12月2日に開催しました、第2回年越しまつりについて、週刊MDSで報道されていましたので、転載します。
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避難者のつながりを大切に
京都で年越しまつり

週刊MDS 2012年12月14日発行 1260号

 12月2日京都市内で、第2回年越しまつりが開かれた。原発事故からの避難者や支援者でつ くる「うつくしま☆ふくしまin京都」が主催した。

 昨年のまつりは、ミュージシャンなど多くの支援者が駆けつけ、避難者を励ました。今年の特徴は、避難者がいっしょにまつりを作り出したことだ。

 合計4回の餅つき大会では、幼児から小学生まで参加したすべての子どもが杵を振り下ろした。

 音楽も避難者自前だった。ハーモニカによる唱歌『もみじ』『旅愁』の演奏は、『ふるさと』の大合唱に結びついた。仮装姿で登場した2人のママは福島弁の 即興「漫才」で会場をわかせた。篠笛とキーボードによる創作曲『ほめて』の歌でしめくくった。

 「月桃の花」歌舞団が指導したエイサー体験も好評だ。大人も子どもも初めて持つ太鼓だったが、瞬く間に『豊年音頭』を演じきった。

●不安はがれき焼却

 「まつりは楽しく、子どもも喜んでいた。避難して孤独にならず、みんなでつながっていけるのは、有難いことです」「みんながつながって行動していくし か、日本は変わらないのかなと思う」「年末から春にかけて、また福島に戻るのかどうかと悩む時期がくるかも知れませんが、親子の絆、支援者との絆を大切に して、新しい年を迎えたい」

 避難者からはまつりに感謝する言葉が相次いで出された。しかし、共通の懸念、不安として指摘されたのが橋下大阪市長による放射能汚染がれきの試験焼却 だ。

 「京都にきて外遊びができる。被曝しないのがうれしいと思っていたのに、橋下は市民の反対を押し切って強行した。ほんとうに頭にくる。来年2月からの本 焼却をどうしても止めたい」

●支援法に当事者の要求を
 
 参加したほとんどの避難者は11月28日の復興庁職員を招いた公聴会で意見を述べた。

 「うつくしま☆ふくしまin京都」の奥森祥陽さんは「来年1月末か2月はじめに、原発被災者支援法に基づく基本方針が明らかになる。それが被災当事者の 要求を反映したものになるよう、今後も継続して取り組んでいく」と語る。

 当面は12月11日に京都市に対して支援策の先取り実施を求める要請行動を行う。

 来年1月から2月に、基本方針・具体的施策に被災者の意見を反映させる集いを京都で開催するように復興庁に強く要請する。

 避難者が人間としての当たり前の生活を取り戻す闘いは正念場を迎えている。
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by fukushimakyoto | 2013-01-09 00:05 | 報道関連 | Trackback | Comments(0)

【ご案内】第2回年越しまつり(12月2日・12:00・京都・六孫王神社境内ほか)

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うつくしま☆ふくしまin京都
2012/12/2
第2回年越しまつり



と き:2012年12月2日(日曜日)12:00~15:00すぎ
ところ:六孫王(ろくそんのう)神社境内、六孫王会館
参加費:避難・移住者300円、一般500円、こども無料


年越しまつりぷろぐらむ案

・大餅つき大会(無料)
・模擬店(豚汁・たこ焼きなど。有料です)
・ほろ酔い(地酒、ビールなど。有料です)
・わいわい交流会(食べて、飲んで、語ろう)
・みんなのステージ出演者大募集…つまり大演芸大会ってこと?
・子どもコーナー

準備の都合上、参加される方は事前にメールで連絡いただけるとありがたいです!


会場への行き方
JR京都駅八条口より西へ徒歩20分
市バス16号系統六孫王神社前徒歩3分
自動車京阪国道(1号線)北行真っ直ぐ

会場住所
〒601-8471京都市南区壬生通り八条角

連絡先
うつくしま☆ふくしまin京都
京都市伏見区両替町9丁目254 北川コンサイスビル203号
事務局奥森090-8232-1664E-mail rentai@s3.dion.ne.jp



印刷用チラシはこちら
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by fukushimakyoto | 2012-11-09 08:59 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

12・4年越しまつり&交流会が週刊MDSで報道されました!

週刊MDS 1211号(2011年12月16日発行)
京都で年越しまつり 
避難の権利へみんなで声上げて


 12月4日、京都に避難してきた被災者と支援者のネットワーク「うつくしま☆ふくしまin 京都」が第4回つどいを年越しまつりとして開催した。

 会場には簡易ステージが設置され、豚汁・たこ焼き・フランクフルトなどの模擬店が並ぶ。

 メインの企画はなんといっても餅つき大会。1週間前の食品放射能測定で検出ゼロだった丹波産のもち米が材料だ。

 子どもたちが初めての餅つきに行列をつくる。参加者が「よいしょ」「がんばれ」のかけ声で応援する。次第にかけ声は「東電許さん」「ええかげんにせえ」「賠償しろ」に変わっていく。

 大人も子どもも笑顔がいっぱいの雰囲気に「関西での避難者の受け入れはよくなっている。こうした情報が福島に伝われば、もっともっと避難が促進されるはず」との声が聞かれた。

 原発事故からはや9か月。会場を屋内に移しての交流会では、避難者から避難生活への不安やいらだちの声も出された。

 「今の福島は子育てには安全ではない。県職員の仕事を辞めて避難してきたが、夫はいまだ福島市にいる」。ほとんどの避難者が夫を福島に残しての二重生活だ。

● 二重生活も限界に

 不安が出された。「子どもが『パパは、パパは』と聞いてくる。二重生活も限界に近づいている」「家を新築したばかりで、ローンも残っている。一日も早く家族がいっしょに暮らせるために、どうしたらいいのか」「避難はしたものの、家族の反対で戻った人もいる。離婚の例も聞いた」

 一方で、怒りを込めた積極的な発言も出された。「元の生活に戻せ。同じ水準に戻せ。それが完全な補償だ。東電が支援というのはおかしい。補償だ」「個人の決断に委ねるのでは解決策はない。一刻も早く避難の権利を認めさせることだ。原子力損害賠償紛争審査会が避難の権利を認めれば、今は避難を決断できない人への後押しになる。みんなで声を上げていくしかない」

 会場では原賠審会長、東京電力社長宛ての緊急署名の協力が呼びかけられた。

 まつりを主催した「うつくしま☆ふくしまin京都」は、区域外避難者への損害賠償の実現に力を入れていく。12月17日と23日には弁護士を交えた原発賠償説明・相談会を開く。さらに、放射能被害を拡大させない取り組みとして「京都・市民放射能測定所」設立をめざす。300万円を募金目標に、来春の開設に向けて12月11日に市民測定所設立委員会(仮称)の第1回会合を開く。
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by fukushimakyoto | 2011-12-16 16:54 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

12・4年越しまつり(チラシ改訂版)

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みなさまへ
 うつくしま☆ふくしまin京都では、12月4日に、第4回「うつくしま☆ふくしまin京都」ー12・4年越しまつりを開催します。今回は、餅つきや模擬店、ステージ企画のある楽しい催しとして計画しました。
 年越しまつりの中で、交流会や相談会なども行う予定です。
 みなさん、ぜひご参加ください。

 ステージの出演者や、運営スタッフも募集しています。関心のある方は、事務局までメールしてください。
 連絡先 rentai@s3.dion.ne.jp

チラシの改訂版はこちら
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by fukushimakyoto | 2011-12-04 12:01 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

【ご案内】12月4日 年越しまつりを開催します

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12・4年越しまつりにご参加ください!
【日時】12月4日(日)12時~16時ごろ
【場所】六孫王神社境内、六孫王会館
【参加費】避難者500円、支援者1000円


みなさまへ
 うつくしま☆ふくしまin京都では、12月4日に、第4回「うつくしま☆ふくしまin京都」ー12・4年越しまつりを開催します。今回は、餅つきや模擬店、ステージ企画のある楽しい催しとして計画しました。
 年越しまつりの中で、交流会や相談会なども行う予定です。
 みなさん、ぜひご参加ください。

 ステージの出演者や、運営スタッフも募集しています。関心のある方は、事務局までメールしてください。
 連絡先 rentai@s3.dion.ne.jp
 
年越しまつりのチラシはこちら
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by fukushimakyoto | 2011-12-04 12:00 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(1)

12・4年越しまつり&交流会が近づいてきました。

みなさん
奥森@うつくしま☆ふくしまin京都です。

 12月4日に京都市の六孫王神社で「12・4年越しまつり&交流会ー避難者と支援者のつどい」を開催します。
 準備も大詰めとなってきました。楽しい企画満載です。ぜひぜひご参加ください。
 準備を手伝っていただける方は、当日10時に六孫王神社(会館)に集合してください。

その1 餅つきします。石臼借りました。重たいです。(12:30ごろから)
     わいわいついて、楽しくいただきましょう。
     きなこ、大根おろし、あんこもち どれがお好みでしょうか?
    
その2 模擬店もやります。豚汁、たこ焼き、フランクフルト。(12:00~)
     7月のたこ焼きパーティが好評だったので、今回も挑戦します。
     *一品は無料、追加は有料(原価)です。

その3 ほろ酔いコーナー(有料)
     地酒、焼酎、泡盛、ビールあります。
    
その4 コーヒー(有料)、ジュース・お茶(無料)もあります。
   
その5 こどもさんにはお菓子のプレゼントあります。岐阜からお菓子が届きました。

その6 木津川市鹿背山(かせやま)の柿のプレゼント。避難者の方に進呈します。
     当日みさなんにも食べていただけるかもしれませんよ。
    
その7 楽しいステージ企画(13:00頃~15:00ごろ)
     月桃の花歌舞団、三線隊、海とmoco、ISSIN、さくら会さんが出演します。
     (出演順ではありません)
    
その8 六孫王会館で交流会(15:00ごろ~16:30ごろ)
     避難先での生活・子育て・仕事のこと
     東電への賠償請求、放射能の心配・健康ひがいのことなどを話し合いましょう。
    
 
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by fukushimakyoto | 2011-12-03 10:14 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)