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【ご案内】これからどうする―無償提供の終了と京都府・市の支援策  ひなん生活と住まいの相談会(12月9日・土・13:30~15:30・市民測定所)

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チラシはこちらからダウンロードできます!


これからどうする―無償提供の終了と京都府・市の支援策
ひなん生活と住まいの相談会 


 ●日時:12月9日(土)13:30~15:30

 ●場所:京都・市民測定所(会議室)
         
 ●参加費無料  *個別相談OK

 ●申込先:rentai@s3.dion.ne.jp

 福島県は今年3月末でみなし仮設住宅の無償提供を打ち切りましたが、京都府・市は入居日から6年間の無償提供を維持し、その後はそれぞれ独自の支援策を実施しています。京都市は、災害理由による「特定入居」やこども被災者支援法に基づく「優先入居」等により、現在入居している市営住宅を有償で提供(正式入居に移行)しています。

 また、京都府の支援策は、「同じ住宅に1年間の負担軽減措置(家賃の1/2補助)を講じた上で、2019年3月末までの間、有償による継続入居ができるようにする」というものです。さらに、この期間中に引越した場合は、「上限5万円の補助を行う」としています。現在の住居に住み続けられることは大きな前進ですが、年間所得の低い方にとっては、そもそも家賃の額が高額であるため負担が大きく、また、2年間という期限付きの延長となっています。

 すでに家賃負担が発生し、生活に困難をきたしている世帯もあることから、上記のとおり、「ひなん生活と住まいの相談会」を開催することにしました。

 避難者のみなさん、ぜひ、ご参加ください!
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by fukushimakyoto | 2017-12-09 13:30 | 主催イベント案内&報告 | Trackback | Comments(0)

福島原発事故、東日本大震災により京都に避難してきている避難者と支援者でつくっている「うつくしま☆ふくしまin京都」のブログです


by fukushimakyoto
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