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放射能汚染地図

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# by fukushimakyoto | 2011-09-01 00:00 | 放射能問題

福島県郡山市から東京都多摩市に避難されてている ペンネーム 星ひかりさんからメッセージが寄せられました。
ご了解を得て、blogにアップさせていただきます。
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だれが なんのために つくったんですか?

8月16日、東京へ避難している私のもとへ一通のメールが届いた。「明日は福島の子どもたちが国に直訴に行きます。一緒に参加しませんか?」 残念ながら当日は仕事で行かれなかったが、TVのニュースで10歳の娘がその中継の一部を見ていた。原子力災害対策本部と文科省の担当者をまえに、子どもたちのストレートな意見が飛ぶ。 「私は普通の子どもを産めますか?何歳まで生きられますか?」「菅総理大臣へ 原発全部止めてほしいです。」 その子どもたちの視線を避けるかのように、大人たちは下をうつむいたまま。そして回答は「最大限努力したいです。」 すかさず後ろから「なんで大人なのに質問にちゃんと答えてくれないの?ちゃんと質問聞いてるの?」 子どもたちは真っ向から大人にぶつかる。そのやりとりはかなり激しかったと娘は言った。18日の朝日新聞にもその記事が載った。

その後、彼女は作文を書いた。
「(原発は)だれが、なんのために 作ったんですか? なんでほかの人たちを巻き込んで被ばくとかあわなきゃならないの? あなたも被ばくしてみたらどうですか? そしたら福島の人たちの気持ちがわかるはずです。福島の人たちは何もしていないのに被ばくして、その被ばくは未来にどういう影響を与えるのか、将来どうなっちゃうのか?とか、不安をもってそれを乗り越えている。 今子どもたちが将来に向かって精一杯できることをしているのに、大人たちは自分たちのことだけ考えて何もしない。あるいは考えている人もいればいない人もいる。」 

実はちょうどこの2日前に、大好きだった福島のお友達が我が家をたずねてきてくれて、娘は一緒にプールに行ったり、映画をみたりして楽しい時をすごした。なのになんでまた別れなきゃならないの? と切なかったし、郡山へ帰る友達の苦しさも感じていたのだろう。 私はこの言葉にとても胸が苦しくなったが、ひとりの大人として、この問いかけに、きちんと応えていく社会をつくりたいと思う。

2011・8・31
星 ひかり
# by fukushimakyoto | 2011-08-31 00:00 | 避難者の声

 奥森@うつくしま☆ふくしまin京都事務局です。

 郡山市から宇治市に避難してきている吉田さんからイベントの案内をいただきましたので、お知らせします。

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 以前お話していた福島の知り合いがやっている自然エネルギー講座を京都でも開催できる運びとなりましたので、興味のあるかたに知らせていただけたらと思います。

 とはいえ今週の土日にやるので時間がないのですが…(^_^;)

 イベントの詳細はこちらにのせました。
 http://tabibiyo.exblog.jp/

 何卒何卒よろしくお願いいたします。

 よしだまなみ
# by fukushimakyoto | 2011-08-30 23:32 | 連携団体のイベント

【京都府発】東日本大震災にかかる避難者受け入れ状況(8月30日)_a0224877_22533067.jpg

# by fukushimakyoto | 2011-08-30 22:55 | 受入住宅情報

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県民健康管理調査に関して、福島県に要請
~低線量被ばくの影響を軽視した調査手法に警鐘
被ばくの実態の把握と低減を目的とした調査を求める~
http://www.foejapan.org/energy/news/p110829_2.html
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 本日、子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、福島老朽原発を考える会、(フクロウの会)、国際環境NGO FoE Japanは、福島県との交渉を行い、1)県民健康管理調査の目的を、県民の「不安解消」ではなく、被ばくの低減と健康被害の最小化のためとすること、2)低線量被ばくによる影響を重視し、影響があるこ
とを前提にした調査とすること、3)尿検査やホールボディカウンターの検出限界値を下げ、低線量被ばくによる影響を把握し、被ばくを避けるための予防措置がとれるようにすること――などを求める要請書を提出しました。

 県は、「調査の目的は県民の不安をかきたてないような表現とした。検出限界値の問題は、調査を実施した放射線医学総合研究所、放射線影響研究所にきいてほしい」と回答しました。

主催団体は、「今の検出限界値は、たとえば尿検査については、実際に市民団体による調査で検出されたセシウムの濃度の10倍以上となっている。これでは、低線量被ばくの状況が把握できず、被ばく低下の対策もとれない」と述べました。

参加者からは、「県民を守るための、県民が信頼できるような調査をしてほしい。尿検査を実施してほしい」などの意見が出されました。

交渉に先立って、(1)「山下俊一氏の罷免を求める県民署名」(呼びかけ:子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)6,662筆、(2)「避難・疎開の促進と1ミリシーベルトの順守を」 49,775筆(呼びかけ:子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、国際環境NGO FoE Japan、グリーン・アクション、美浜の会、グリーンピース・ジャパン)を提出しました。

◆添付資料:県民健康管理調査に関する要請書(添付)
http://dl.dropbox.com/u/23151586/110829_kenko_kanri.pdf
署名の文面は下記から
1.山下俊一氏の罷免を求める県民署名
http://fk-m.com/re-yama
2.「避難・疎開の促進と1ミリシーベルトの順守を」
http://www.foejapan.org/infomation/news/110610.html

問い合わせ先:
福島老朽原発を考える会 阪上 090-8116-7155
国際環境NGO FoE Japan満田(みつた):090-6142-1807

プレスリリース 県民健康管理調査に関して、福島県に要請_a0224877_22594926.jpg

プレスリリース 県民健康管理調査に関して、福島県に要請_a0224877_230343.jpg

# by fukushimakyoto | 2011-08-30 22:13 | 報道関連